最終更新:ID:s+3ARgS3zA 2026年08月14日(金) 17:31:11履歴
【元ネタ】史実
【CLASS】フォーリナー
【真名】エラガバルス
【異名・別名・表記揺れ】ヘリオガバルス、マルクス・アウレリウス・アントニヌス・アウグストゥス、ウァリウス・アウィトゥス・バッシアヌス。
【性別】両性(本来または史実では男性)
【身長・体重】166cm・45kg
【肌色】不気味な白 【髪色】黒にプラチナのメッシュ 【瞳色】全て混ぜたかのような混沌色
【外見・容姿】サイドが長いボブヘアーの顔も体も中性的な人物。神官と巫女、王族の服装の要素が折衷された露出が高く退廃的な衣装をまとっている。
【地域】ローマ
【年代】204-222年
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力:C 耐久:A+ 敏捷:C 魔力:B 幸運:D 宝具:A
【CLASS】フォーリナー
【真名】エラガバルス
【異名・別名・表記揺れ】ヘリオガバルス、マルクス・アウレリウス・アントニヌス・アウグストゥス、ウァリウス・アウィトゥス・バッシアヌス。
【性別】両性(本来または史実では男性)
【身長・体重】166cm・45kg
【肌色】不気味な白 【髪色】黒にプラチナのメッシュ 【瞳色】全て混ぜたかのような混沌色
【外見・容姿】サイドが長いボブヘアーの顔も体も中性的な人物。神官と巫女、王族の服装の要素が折衷された露出が高く退廃的な衣装をまとっている。
【地域】ローマ
【年代】204-222年
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力:C 耐久:A+ 敏捷:C 魔力:B 幸運:D 宝具:A
罵られたり殴られたりするのを好んだとされるフォーリナーの性的趣旨と、後世を始め様々な悪評が混ざり合い、スキルとなってしまったもの。通常の被虐体質の効果を含め、周囲から敵意等あらゆる悪感情を向けられてしまうが、何故か快楽へと変換し力に変えてしまう。なんでや!?
自らその神の化身あるいは代理人であると称し、外なる神とは異なる存在の神気をその身に宿した結果、男女を超えた究極の両性体を得た。Bランク相当の神性を始め放蕩の極み含む複合スキル。また、性別による特攻や恩威を無効化する
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:30人
またの名を『ヘリオガバリウム・ロセ』ともいう。ある日客人を招待した際に天井から大量の薔薇が降り注ぎ、周りの客人たちを溺死させかけた?*1逸話が作品となり、有名になってしまった話が宝具に昇華されたもの。
天上から大量のバラの花弁が降り注ぎ、対象を攻撃し確率で溺死する。薔薇自体は特に大ダメージを受けるほど大したことはないが、攻撃を受けた際に精神判定が発生し、失敗した場合強烈な混乱状態に陥り薔薇の洪水に溺死する可能性が高くなる。
またの名を『ヘリオガバリウム・ロセ』ともいう。ある日客人を招待した際に天井から大量の薔薇が降り注ぎ、周りの客人たちを溺死させかけた?*1逸話が作品となり、有名になってしまった話が宝具に昇華されたもの。
天上から大量のバラの花弁が降り注ぎ、対象を攻撃し確率で溺死する。薔薇自体は特に大ダメージを受けるほど大したことはないが、攻撃を受けた際に精神判定が発生し、失敗した場合強烈な混乱状態に陥り薔薇の洪水に溺死する可能性が高くなる。
ランク:A 種別:対信仰宝具 レンジ:1〜100 最大捕捉:300人
エルガバル神(エル・ガバルまたはエラガバル)とは、古代シリアのエメサ*2で信仰されていた太陽神であり、セム語で「山の神」を意味する。神体として「空から落ちてきた黒い隕石」が祀られたことで知られている。西暦218年に皇帝として即位した際に、ローマに持ち込み、パラティーノの丘に巨大な神殿エラガバリウムを建立した。
真名解放と同時に中央に浮かぶ神体の黒い隕石を祀る本殿を始め周囲にエラガバリウム神殿を建設する。神殿内においてフォーリナーのステータスが上がり、限定的に魔力放出が付与されて、疑似権能に近い魔術を操ることが可能。奥の手として中央に祀られる巨大なビームを放ったり、頭上に巨大な隕石を落とす。また、発動中においては他宗教由来のものを弱体化させる。
ちなみにフォーリナーの死後、ローマに持ち込まれたエルガバル神の黒い石はシリアへと返還された
エルガバル神(エル・ガバルまたはエラガバル)とは、古代シリアのエメサ*2で信仰されていた太陽神であり、セム語で「山の神」を意味する。神体として「空から落ちてきた黒い隕石」が祀られたことで知られている。西暦218年に皇帝として即位した際に、ローマに持ち込み、パラティーノの丘に巨大な神殿エラガバリウムを建立した。
真名解放と同時に中央に浮かぶ神体の黒い隕石を祀る本殿を始め周囲にエラガバリウム神殿を建設する。神殿内においてフォーリナーのステータスが上がり、限定的に魔力放出が付与されて、疑似権能に近い魔術を操ることが可能。奥の手として中央に祀られる巨大なビームを放ったり、頭上に巨大な隕石を落とす。また、発動中においては他宗教由来のものを弱体化させる。
ちなみにフォーリナーの死後、ローマに持ち込まれたエルガバル神の黒い石はシリアへと返還された
ヘリオガバルスことエラガバルスは、ローマ帝国23代目皇帝。
シリアの太陽神をローマの最高神に据えるなど宗教改革を強行したほか、数々の奇行や常軌を逸した無軌道な政治と暴走により、後世の歴史家からネロやカラカラ帝に次ぐ「奇抜で最低の暴君」と評された。また、趣旨や思考・癖が倒錯的で常軌を逸しており、男女問わず結婚や離婚を繰り返し最終的に奴隷の男の妻になったり、愛人の男性になじられたり罵られたり殴られたことを悦んだことからそういうのを好むマゾヒストとされている。また、女装と化粧をし「女言葉」を話したと記録されている。
即位する前にバッシアヌス家は母方が皇家セウェルス一族であると共にシリアの太陽神エル・ガバル(ヘリオガバルス神)の神官の家系であり、シリアのエラガバル神殿で最高神官を務めていた。セウェルスの長男であったカラカラ帝が暴政の末に暗殺されるとバッシアヌス家もまたローマより追放された。しかし、祖母ユリア・マエサと母ユリア・ソエミアスによって、前皇帝カラカラの落胤であると担ぎ上げられて、カラカラの死後セウェルス一族を追放したマクリヌス帝に反乱を起こし、これを打倒し14の若さで帝位に就いた。
しかし若くして傀儡に過ぎないフォーリナーは政治を母と祖母に任せて異常なほどの淫蕩に耽り、上記同様様々な痴態を晒したとされる。また、土着の太陽神をローマに持ち込み、パラティーノの丘に巨大な神殿エラガバリウムを建立し、エラガバル神をローマ古来の最高神ユピテルよりも上位に位置づけようとし、自らをその神の化身あるいは代理人であると宣言した。上記の奇行含めその強引な宗教改革は当時のローマ市民や元老院から強い反発を買い、わずか4年後に母もろとも粛清された。
その一方で当時としては非常に珍しく、貧富に関わりなく無償で料理を振る舞い、貧困層の市民や女性に装飾品や生活用品を分け与え、水不足に苦しむ農村に川をひくなどの救済という善行も為しているらしく、早すぎたとはいえ社会民主主義としての福祉政策を行ったり既存の価値観や権力構造に挑んだ 宗教的改革者 や ジェンダー表現の先駆者 として多角的な視点から再評価が進んでおり、 貧困層や弱者への救済措置を積極的に行っていた点が、現代の福祉国家の先駆けとして評価されることがある。
母や祖母を始め親族に振り回され、異様な若さゆえの苦悩、性同一性障 害(?)に近いのを持ち自身に違和感を抱えていたことから同情的な見方をされることもあり、どれが事実なのかは定かではないが政敵の誇張による部分も少なくないといわれていて、歪曲されてしまったある意味不遇な存在でもある
シリアの太陽神をローマの最高神に据えるなど宗教改革を強行したほか、数々の奇行や常軌を逸した無軌道な政治と暴走により、後世の歴史家からネロやカラカラ帝に次ぐ「奇抜で最低の暴君」と評された。また、趣旨や思考・癖が倒錯的で常軌を逸しており、男女問わず結婚や離婚を繰り返し最終的に奴隷の男の妻になったり、愛人の男性になじられたり罵られたり殴られたことを悦んだことからそういうのを好むマゾヒストとされている。また、女装と化粧をし「女言葉」を話したと記録されている。
即位する前にバッシアヌス家は母方が皇家セウェルス一族であると共にシリアの太陽神エル・ガバル(ヘリオガバルス神)の神官の家系であり、シリアのエラガバル神殿で最高神官を務めていた。セウェルスの長男であったカラカラ帝が暴政の末に暗殺されるとバッシアヌス家もまたローマより追放された。しかし、祖母ユリア・マエサと母ユリア・ソエミアスによって、前皇帝カラカラの落胤であると担ぎ上げられて、カラカラの死後セウェルス一族を追放したマクリヌス帝に反乱を起こし、これを打倒し14の若さで帝位に就いた。
しかし若くして傀儡に過ぎないフォーリナーは政治を母と祖母に任せて異常なほどの淫蕩に耽り、上記同様様々な痴態を晒したとされる。また、土着の太陽神をローマに持ち込み、パラティーノの丘に巨大な神殿エラガバリウムを建立し、エラガバル神をローマ古来の最高神ユピテルよりも上位に位置づけようとし、自らをその神の化身あるいは代理人であると宣言した。上記の奇行含めその強引な宗教改革は当時のローマ市民や元老院から強い反発を買い、わずか4年後に母もろとも粛清された。
その一方で当時としては非常に珍しく、貧富に関わりなく無償で料理を振る舞い、貧困層の市民や女性に装飾品や生活用品を分け与え、水不足に苦しむ農村に川をひくなどの救済という善行も為しているらしく、早すぎたとはいえ社会民主主義としての福祉政策を行ったり既存の価値観や権力構造に挑んだ 宗教的改革者 や ジェンダー表現の先駆者 として多角的な視点から再評価が進んでおり、 貧困層や弱者への救済措置を積極的に行っていた点が、現代の福祉国家の先駆けとして評価されることがある。
母や祖母を始め親族に振り回され、異様な若さゆえの苦悩、性同一性障 害(?)に近いのを持ち自身に違和感を抱えていたことから同情的な見方をされることもあり、どれが事実なのかは定かではないが政敵の誇張による部分も少なくないといわれていて、歪曲されてしまったある意味不遇な存在でもある
- カテゴリ:
- ゲーム
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