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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】キャスター
【他クラス適性】アルターエゴ
【別名】物質化のキャスター
【真名】エヴァ・カリエール
【表記揺れ】マルテ・ベロー
【性別】女性
【地域】フランス、アルジェリア
【属性】中立・中庸
【副属性】人
【その他特性】人型・ヒト科
【ステータス】筋力:E 耐久:E 敏捷:E 魔力:B 幸運:C 宝具:E

【クラススキル】

陣地作成:C

キャスターのクラススキル。
魔術師として、自身に有利な陣地を作り上げるスキル。
キャスターは霊を降ろすのに適した召喚陣を形成する。

道具作成:A

キャスターのクラススキル。
魔力を帯びた器具を作り上げるスキル。
キャスターは礼装のスライムを用いて次々とゼリー物質やスライム型の使い魔を生み出せる。

【保有スキル】

霊媒のカリスマ:A

カリスマ系派生スキル。
史上最も傑出した霊媒と言われるに相応しい霊媒としてのカリスマ性を有することを示す。
パーティー全体が死霊魔術や降霊術に類する魔術を使用する際に高いボーナスを得られる。

投影魔術(軟体):EX(B相当)

「投影魔術」スキルの類似スキル。
通常の「投影魔術」であれば、道具をイメージで数分だけ複製する魔術を示すスキルであるが、エヴァの場合は独自の魔術により、自身の作り出すスライムに様々な形や性質を投影し、模造品へと変質させる。
模造品ではあるが、元々がスライムであるため変幻自在に応用の幅こそ広がる。しかし、それは最早真からは遠ざかり模造品としての役割を違えてしまうことになる。そのため「投影魔術」と銘打っているのは、飽くまでエヴァ独自の魔術分類でしかない。

種無しの証明:A-

何も仕掛けておらず、仕組んでいないことを証明することで信用させ、神秘性を向上させるスキル。
キャスターが素手でいる場合や魔術礼装を身に着けていないことを相手に示すと、その相手の魔力パラメータと対魔力或いはそれに類するスキル・宝具のランク、全ての宝具ランクをダウンさせる。

【宝具】

偽術・天の杯イミテーション・ヘヴンズフィール

ランク:E 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
第三魔法「魂の物質化」の擬似再現。魔法の域に真に迫った魔術と呼ぶにはまだ粗も多く遠く及ばず、数段劣化した擬似魔術に過ぎない。
他者の魂を、浮遊しているものであればそのまま、既に器を得ているものであれば霊媒を用いて分析し、その魂の情報をスライムへと投影する。一定時間という時間制限付きで、実質的に形状自在のスライムを器とした複製人間を作り上げる宝具。
言い換えれば他者の生き写し人形を生み出すのである。エヴァによる分析が入り込むとはいえ、かなり正確な魂の情報を複製し、複製した情報をスライムに形状記憶させ、エヴァかオリジナル本人の意志により自由に操作できる。言わば高度な自律行動制御が可能でありながら、第2の器として完璧な操作が可能なオリジナルにとっての義体となる。
宝具を発動せずとも、少し時間を要すれば神秘を持たないただの人間の複製程度ならいつでも作成でき、人間対象であれば元がスライムである分寧ろ強化された複製として機能する。一方で、宝具発動によりサーヴァントの複製すら可能にするが、複製ではほとんど見た目と視覚的情報までしか再現できず、当然スキルや宝具などは不可能。しかし、逆に言えば身体スペックまでは可能なため、純粋な自己強化系宝具を持つバーサーカーあたりのサーヴァントを対象とすれば、恐ろしい程の親和性を発揮できるだろう。
また、応用してイメージや人格など目には映らないがエヴァ自身で把握できるものを投影し表出することができる。

【Weapon】

死霊、霊魂、スライム

【因縁(ありそうな)人物】

エレナ…オカルト史に影響を与えた人物として、エヴァからは直接特に何も無いが、エレナ的には無視できない存在。

アインツベルン…本家第三魔法天の杯に深く関わり、その再現を担うホムンクルスの一族。「魂の物質化」と言われた現象というただ1点のみにおいて「天の杯」の名を冠してはいるものの、本家である彼女たちからすれば贋物もいいところだろう。

天草四郎…どこかの聖杯戦争(大戦)において、全ての人類の魂を物質化することにより救済を目指した英霊。

司馬懿(ライネス)&(ケイネス)…定型を持たない、それこそスライムの様に形状自在な水銀で構成された至上の魔術礼装『月霊髄液』を有する魔術師。エヴァのスライムも魔術礼装であるが、ただ見た目が似ている魔術礼装というだけでその中身や礼装としての質は別格である。エヴァのスライムは彼女自身が明らかな操作の手を加えなければならないのに対して、自律機能や演算機能を備えた『月霊髄液』の方が言うまでも無く圧倒的に優秀と言える。

エミヤ…投影魔術を扱う魔術師を本業とする弓兵の英霊。とは言え、彼の投影魔術も一般的とは到底呼べず、オリジナルの劣化コピーを精々数分維持できる程度が関の山であるはずのものだが、一旦投影したものを維持する為の魔力を必要とせずに長期間保存できるあたり、本来の投影魔術と比べかなり異質。

(蒼崎橙子)…当代一の人形師であり、冠位の人形師として封印指定を受けた魔術師。オリジナルに近しい方が優秀とする質において当代一の冠位人形師と比較すれば足元にも及ばないが、1体の作成にはそれほど時間はかからない上、魔力さえあれば何度でも発動可能であり、速射性あるいは生産効率においてはサーヴァントとしてのエヴァに軍配が上がる。

【解説】

20世紀の元アルジェリア出身のフランス人の霊媒。20歳過ぎの頃にオカルト界隈では物質化現象と呼ばれる分野の霊媒に目覚める。
そもそもにおいて、一般的にはエクトプラズムと呼ばれる現象に代表されることが比較的多いこの物質化現象というのは、霊が他の物質を媒介して具体的な物質として現出する現象を指す。エヴァの場合、交霊会での実験などでみられたのは、口から現れたゼリー状の物体が最初は半流動的に動くが、次第に人間の顔や手足の形など生きた人間と同じような物質特性を備えるようになり動き回るという現象であった。心霊研究家達によるエヴァの物質化現象に対する見解として、彼女は心象イメージや別人格、あるいは死霊を物質化させていたとされる。

同時代の心霊研究家達から注目され、アナフィラキシーショックを発見するなど現代の医学においても多大な貢献を遺したシャルル・ロベール・リシェなどはエヴァを研究対象に、「エクトプラズム」という言葉の生みの親となり、物質化現象においても大いに貢献した。エヴァの霊媒は多くの心霊研究家達から本物であると認められ、彼女の体中のありとあらゆる物体を隠しておけそうな箇所を厳しく調べられた上での霊能力調査も行われたが、それでもまだ懐疑的な意見を持つ者も居たという。通称SPRとも呼ばれるイギリスの心霊現象研究協会からもエヴァが物質化させているものの正体は紙であったと報じられた。このようにエヴァの物質化現象については様々な研究結果や調査報告が飛び交い真偽の程が論じられたが、結局その真偽どちらかに定まることはなかった。最終的にエヴァの死と共にやがて真偽不明のまま収束していき、現在においても大きな謎を残すものとなっている。

【コメント】

リクエスト鯖の自給自足ならぬ自給自作?自給自費?とでも言ったところでしょうか
ともかくリクエストセルフアンサーで作ってしまいました。

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