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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】マビノギオン『スィールの娘ブランウェン』
【CLASS】アサシン
【真名】エヴニシエン
【性別】男性
【身長・体重】185cm・75kg
【容姿】荒々しい目つきをした青年。但し気品を感じさせる立ち振る舞いでもある。
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力A 耐久C 敏捷A 魔力C 幸運D 宝具B++

【クラス別スキル】

気配遮断:B

 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
 完全に気配を断てば、発見は極めて困難。
 ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。

【保有スキル】

陰謀看破:A

 他者の企みを看破する能力。
 気配感知の効果も内包しており、隠れ潜んでいようともその陰謀を察知する。

大釜の欠片:D

 アサシンが命と引き換えに破壊した再生の大釜の欠片。
 体力、魔力の回復効果を持つ。

禍を齎す者:A

 激情を抑えきれないアサシンの厄介な性質。
 狂化に近いスキルであり、時折暴走状態になる。
 ただし直感の効果も内包しており、戦闘時は自身にとって最適な展開を感じ取ることが可能。

【宝具】

奇跡の終焉エンド・オブ・コルドロン

ランク:B++ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 アサシンがその最後に渾身の力で再生の大釜を破壊し、その代償に亡き者となった逸話からの宝具。
 効果は自身の身体能力のブースト。
 強大な力を得る事が出来るが力を得ようとする程に反動が大きくなっていき、
 全開での解放による一撃は神霊や巨人種の王のそれに匹敵するが霊核の崩壊は免れない。

【解説】

 マビノギオンの『スィールの娘ブランウェン』に登場するブリテンの上王ベンディゲイドブランの異父弟。

 まず妹のブランウェンとアイルランド王マソルーフの結婚の際、自身に話を通していなかった事から怒りマソルーフの馬たちを傷付ける。
 ブラン王は賠償として死者を生き返らせることができるが口が利けなくなる大釜を与え、マソルーフとブランウェンは王国に戻っていた。
 しかしアイルランドでブランウェンは虐待を受け、助けを兄に求めた。
 そうしてブラン王は兵を率いてアイルランドへと向かい、アイルランド側は和平を求め、巨躯のブラン王をもてなすために十分な大きさの館を建てることを申し出た。
 だが館には兵士が潜んでおり、怪しんだエヴニシエンが館に先行し隠れ潜んでいた兵士たちの頭を砕いていった。
 そして宴の場でエヴニシエンがブランウェンとマソルーフの子であるグウェルンを炎の中に投げ入れた事で戦争が勃発。
 アイルランド側は再生の大釜により優位に立ったが、エヴニシエンは死体に紛れて大釜の下へと向かい、大釜を破壊した。
 しかし代償として心臓が張り裂けてしまった。

【人物】

 激情家のトラブルメイカー。ただ家族への愛情が無い訳ではなく、妹の事は(どう思われていたかはともかく)大事に思っていた。
 サーヴァントになってからは激情を抑えようとはしているがあまり上手く行かない。
 家族には会わせる顔が無いとは思っている。

【コメント】

マビノギオンを読むとパワフルに無茶苦茶やる男という印象が強くなります。

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