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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「僕の経験上から言わしてもらいますが、ギリシャ系英雄は目前の欲しか頭にない、神々に喧嘩を売るロクデナシばかりです。少なくとも、数人ほど心当たりはありますよ。」


『(杯をマスターに向け、呑めと圧力をかける)』

「……あ〜、こうなった神様(とうさま)は止まりません。ファイトですマスター☆酔い潰れたら介抱はしますとも!」


基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】ランサー
【真名】オイノピオン
【性別】男性
【身長・体重】148cm・40kg
【外見・容姿】二足歩行するロバのようなナマモノを連れ、槍を装備した少年
【地域】欧州
【年代】神代ギリシャ
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】地
【その他属性】子供、王、男性、人型
【ステータス】筋力:C+ 耐久:D 敏捷:C 魔力:B++ 幸運:B 宝具:B+

【クラス別スキル】

対魔力:B

道具作成:B+

父神たるディオニュソス神からワイン作りを学んでおり、豊潤な魔力を含んだ酒作りに特化している。

【固有スキル】

神性:B

酩酊と豊穣の神ディオニュソスと人間の姫アリアドネーの間に生まれた子とされる。

男神の寵愛:B

ディオニュソスからの寵愛を一身に受けており、更にはサーヴァントとして召喚されたランサーには神の端末が寄り添う。
神の愛とは迷惑で重いものだが、オイノピオンは親からの愛情と素直に受け取り、わりと喜んでいる。

鍛冶神の隠し砦:B

オリオン(fgo)は女性関係のトラブルで盲目になった経験があるが、それは彼が酔った勢いでオイノピオンの娘を犯した報いに目を潰されたためである。
その後、どうにか視力を癒した彼は報復すべくオイノピオンが治めるキオス島に再来したが、王は鍛冶神ヘファイトスが建てた地下の館(砦)に身を隠し、住人たちは庇ったために復讐を断念したという。

具体的に説明すると神格から与えられる防御スキル、悪意や攻撃からの回避力(幸運)付与。

酒神の杯:EX

道具作成スキルでつくることが可能なスキル(アイテム)。香りを嗅いだだけでも対象を泥酔させる美酒が湧く神の杯。

対象が魔力的防御手段のない存在(一般の人間や動物)は元より、サーヴァントでも防御手段がなければたちまち酔いが回り、最終的には永続的な陶酔と狂気に陥れることも可能。

本来はオイノピオンのものではないのだが、所有するディオニュソス神が余計な気をきかせて持ち出した。

【宝具】

断罪の樹枝ブロミオス・スカージ

ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:ー 最大捕捉:1人
無礼を働いた不敬者たちを裁いたディオニュソス神と、オリオンを罰したオイノピオンの逸話がミックスされた神罰宝具。

ディオニュソスが愛用する聖なる杖───『豊穣礼讃(テュルソス)』を模した槍を地面に突き立て起点とし、対象へ盲目状態と物理的傷害を与える呪詛を一直線に送り込む。(直接宝具を当てる行為でも発動は可能)

盲目状態は治療可能だが、何もしなければ1d6日は視力を用いた行動に大きなペナルティが追加される。
抵抗には耐久や装甲値ではなく対魔力の高さが重要。

fgoならば、敵単体に〔ギリシャ神話系男性〕特攻攻撃+確率でスタン

【解説】

オイノピオン。
エーゲ海に位置するキオス島の王、酒と野性の神ディオニュソスとクレタ島の王女アリアドネーの息子。
父から直々に酒造りの知識を授けられたという。

また、オリオンとは、酔った勢いで娘メロペーを陵辱された為に彼の目を潰して追放、視力が癒えたオリオンに報復しかけられた……という険悪な関係である。
更に、母アリアドネーもミノス王のやらかしが原因で辛い目にあった件もあり、基本的にはギリシャ神話系男子には当たりがきつい。
それ以外は優等生でマスター想いな子供であり、基本的には迷惑をかけぬよう心掛けている。













……が、側にいるディオニュソスには警戒した方が良い。
そもそも、常に酩酊していて享楽的な神は、『この方がなんとなく楽しそうだから』という理由でオイノピオンの霊基を幼いものにしたり、つまらないと感じればすぐさま自分好みの騒動(おまつりさわぎ)を要求するであろう。

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