最終更新:ID:xMMmOUVpmA 2026年01月17日(土) 16:22:22履歴
「たしかに人は見た目や清潔感は大事ではあるが、必ずしも見た目だけが良ければいいとは限らぬぞ?人間殿よ、此方は整っておる。自身を持ってくだされ」
「憎みたくば憎み、恨みたくば儂を恨むがいい!それでも儂はあの天孫を、███を永遠に恨み、末裔もろとも呪い続ける…!!」
【元ネタ】古事記、日本書紀
【CLASS】バーサーカー
【真名】オオヤマツミ
【異名・別名・表記揺れ】大山積神、大山津見、大山祇神、三島神、和多志大神、酒解神
【性別】男性
【身長・体重】270cm・250kg
【肌色】薄い褐色 【髪色】深緑 【瞳色】赤みのある琥珀
【外見・容姿】山の自然がデザインされた和服を纏い、山を擬人化したかのような筋肉隆々な大男。
【地域】日本
【年代】神代
【属性】秩序・善
【天地人属性】天
【ステータス】筋力:A++ 耐久:A 敏捷:D 魔力:A 幸運:C- 宝具:EX
【CLASS】バーサーカー
【真名】オオヤマツミ
【異名・別名・表記揺れ】大山積神、大山津見、大山祇神、三島神、和多志大神、酒解神
【性別】男性
【身長・体重】270cm・250kg
【肌色】薄い褐色 【髪色】深緑 【瞳色】赤みのある琥珀
【外見・容姿】山の自然がデザインされた和服を纏い、山を擬人化したかのような筋肉隆々な大男。
【地域】日本
【年代】神代
【属性】秩序・善
【天地人属性】天
【ステータス】筋力:A++ 耐久:A 敏捷:D 魔力:A 幸運:C- 宝具:EX
理性と引き換えに身体能力を強化するスキル。
バーサーカーは通常時なら意思疎通は可能。ただしとある存在に相対すると理性が吹っ飛ぶ。異常なまでの怒りと攻撃性を露わにし、制御不能状態へと陥る。
もしあのときのような出来事が対峙した場合、生前以上の猛攻を躊躇うことなく実行に移すだろう。無論、彼の末裔に対しても上記のように陥る可能性があり、最悪の場合葬ってしまうかもしれない。それに近い性格や想起するような存在もトラウマのため吹っ飛ぶ可能性がある。
バーサーカーは通常時なら意思疎通は可能。ただしとある存在に相対すると理性が吹っ飛ぶ。異常なまでの怒りと攻撃性を露わにし、制御不能状態へと陥る。
もしあのときのような出来事が対峙した場合、生前以上の猛攻を躊躇うことなく実行に移すだろう。無論、彼の末裔に対しても上記のように陥る可能性があり、最悪の場合葬ってしまうかもしれない。それに近い性格や想起するような存在もトラウマのため吹っ飛ぶ可能性がある。
生まれながらに完成した山神であることを現すスキル。
精神と肉体の絶対性を維持する効果を有する。あらゆる精神系の干渉を弾き、肉体の成長もなく、どれだけカロリーを摂取しても体型が変化しない。神性スキルを含む複合スキルでもある。
あくまでも分霊ではあるが、人間に憑依している訳ではないのでランクはEXとなる。
また、山神たちの元締めでもあるため一種のカリスマ含む複合スキルとなっている。
精神と肉体の絶対性を維持する効果を有する。あらゆる精神系の干渉を弾き、肉体の成長もなく、どれだけカロリーを摂取しても体型が変化しない。神性スキルを含む複合スキルでもある。
あくまでも分霊ではあるが、人間に憑依している訳ではないのでランクはEXとなる。
また、山神たちの元締めでもあるため一種のカリスマ含む複合スキルとなっている。
山の自然を司るだけでなく鉱山や資源など様々な恵みを司るバーサーカーの権能の一端。人々に数多の技術をもたらした叡智を示すスキル。
肉体面での負荷(神性など)や英雄が独自に所有するものを除く多くのスキルを、Aランクの習熟度で発揮可能。他サーヴァントへ付与することも可能。充分な魔力を有していれば、サーヴァントではない存在にも付与できる。
本来は権能の一種だが、分霊として現界しているためスキルへ劣化している。
肉体面での負荷(神性など)や英雄が独自に所有するものを除く多くのスキルを、Aランクの習熟度で発揮可能。他サーヴァントへ付与することも可能。充分な魔力を有していれば、サーヴァントではない存在にも付与できる。
本来は権能の一種だが、分霊として現界しているためスキルへ劣化している。
詳細不明。佐久夜の報告に喜んだオオヤマツミは意味を込めて姉の石長比売と共に送った。姉を妻にすれば天津神の御子の命は岩のように永遠のものになり妹を妻にすれば木の花が咲き誇るように繁栄が約束されるだろう。と。任意の対象に栄光と永遠の命を与える。しかし対象がどちらか一方を拒絶した場合、その効果は呪いとなる。そのため現在使用不可能。
ランク:A+ 種別:対山宝具 レンジ:1〜100 最大捕捉:800人
自身の権能の一端である山の力の限定解法。辺り一面の自然のエネルギーを山の神である自身のもとに集結し、それを凝縮して具現化したもの。周囲の環境を聖域に塗り替えていく侵食型固有結界。
範囲内において自身の領域と化し、辺り一面が大自然に包まれる。神代の自然でできた大迷宮、山内に住む生物たちが襲いかかり、山の神秘の奔流が対象を飲み込む。また結界内にて擬似的な自然災害を起こすことも可能。
サーヴァント上制限されているが権能ランクでならば、山すべてだけでなく海も自身の領域に取り込むことができる。
自身の権能の一端である山の力の限定解法。辺り一面の自然のエネルギーを山の神である自身のもとに集結し、それを凝縮して具現化したもの。周囲の環境を聖域に塗り替えていく侵食型固有結界。
範囲内において自身の領域と化し、辺り一面が大自然に包まれる。神代の自然でできた大迷宮、山内に住む生物たちが襲いかかり、山の神秘の奔流が対象を飲み込む。また結界内にて擬似的な自然災害を起こすことも可能。
サーヴァント上制限されているが権能ランクでならば、山すべてだけでなく海も自身の領域に取り込むことができる。
日本神話に登場する山神。生まれの経緯が異なるが『古事記』では、神産みにおいてイザナギとイザナミとの間に生まれたとされる。
また、山の神全てをまとめる元締でありながらも海の神としての性質も持ち合わせており、一般に山と海に神徳を発揮する有力神として広く信仰されてきたのである。大綿津見は泣いていい
バーサーカーの話についてはこれが有名だろう。
ある日、自身の娘である木花之佐久夜毘売が天照大御神の命を受けて地上世界に降臨した邇邇芸命から求婚を受けたことを話す。父の大山津見神はそれを喜んで、姉の石長比売と共に嫁がせようとしたが、邇邇芸命は醜いからという理由だけで石長比売を送り返し、美しい木花之佐久夜毘売とだけ結婚した。
大山津見神は怒った。
それらの呪により彼らを始め天津神の子孫である天皇にも寿命という一種の死の概念が刻まれてしまい、短命になってしまった·····───
また、山の神全てをまとめる元締でありながらも海の神としての性質も持ち合わせており、一般に山と海に神徳を発揮する有力神として広く信仰されてきたのである。大綿津見は泣いていい
バーサーカーの話についてはこれが有名だろう。
ある日、自身の娘である木花之佐久夜毘売が天照大御神の命を受けて地上世界に降臨した邇邇芸命から求婚を受けたことを話す。父の大山津見神はそれを喜んで、姉の石長比売と共に嫁がせようとしたが、邇邇芸命は醜いからという理由だけで石長比売を送り返し、美しい木花之佐久夜毘売とだけ結婚した。
大山津見神は怒った。
儂が娘二人を一緒に差し上げた意味は、石長比売を妻にすれば天津神の御子の命は岩のように永遠のものになり、木花之佐久夜毘売を妻にすれば木の花が咲き誇るように繁栄が約束され、二人を娶れば、永遠の生命と祝福が約束されるはずだったのに···!
だがお前は醜いからという理由だけでイワだけを拒絶しせっかくの思いを無駄にした···!!貴様も、貴様らの末裔もその命、醜く無残に散るがいい!!!
だがお前は醜いからという理由だけでイワだけを拒絶しせっかくの思いを無駄にした···!!貴様も、貴様らの末裔もその命、醜く無残に散るがいい!!!
それらの呪により彼らを始め天津神の子孫である天皇にも寿命という一種の死の概念が刻まれてしまい、短命になってしまった·····───
筋肉隆々で強面な大男。けれど神霊とはいえ豪快かつおおらか。そして規格外ランクの狂化スキルを有してはいるものの、平常時は比較的穏やかな性格であるらしく、理性を保ち会話も成立させられる。要するに人間大好き強面じーちゃん。
時折神としての尊厳を放ち、マスターを始め試練を与えるなど冷徹な判断を下す。これに関しては昔、考えもせずに天津神の子だからという理由だけで用意に快諾してしまった後悔と、人類の可能性を信じているからだ。
だがしかし、契機がいかなる些細なものであろうと、自身にとって怨敵である邇邇芸命に触れた瞬間に彼の全ては彼への憎悪に塗り潰されて激昂し、暴走状態に陥る。
彼以外にも、自身を始め神々を侮辱したり、海や山を荒らした不敬ものに対しても憎悪を向けており、また、子孫である天皇系関連に対してもその気配だけで憎悪の対象である邇邇芸だと誤認してしまいある程度吹っ飛ぶ可能性もあり、性格によっては確定して暴走してしまう恐れがあるので注意。
そのため今でも完全に許さず恨んではいるものの、内心ではあの日ちゃんと試練とか与えればよかった。あの日相談とか入れとくべきだった、考える時間与えるべきだった、拒絶するならあいつを殴ってでもサクヤを取り戻すべきだった、娘を差し出す前に事前にちゃんと言っておけばよかったと、どこか後悔している。それはそれとしてもし出会ったらまずは顔面ごと原型残らず葬りに行くけどね·····
ちなみに、一部の話や日本書紀、後世においては石長比売が呪ったとされているがバーサーカーはそれを強く否定している。『イワは悪くない!もしそうならば彼女は死神か、悪神として悪い方に伝わってしまったはずじゃ!それらを糾弾し、恨むならわしの方にしてくれ···!それはそれとしてあんな話だしたやつ誰だよ····!もしあの天孫野郎 の仕業なら、まじ許すマジ!!』とキレながらコメントしている。
特技:自然管理、酒造、鍛錬
好きなもの:人間、家族、海や山の恵み、旨い酒
嫌いなもの:山や自然を荒らす不敬者、何処ぞの天孫野郎、人を見た目だけで判断するやつ
天敵:天皇系サーヴァント
願い:あの日、ニニギとサクヤが出逢わなかったことにする
【一人称】儂【二人称】貴殿、貴公、○○殿、貴様【三人称】名前呼び、種族名呼び
時折神としての尊厳を放ち、マスターを始め試練を与えるなど冷徹な判断を下す。これに関しては昔、考えもせずに天津神の子だからという理由だけで用意に快諾してしまった後悔と、人類の可能性を信じているからだ。
だがしかし、契機がいかなる些細なものであろうと、自身にとって怨敵である邇邇芸命に触れた瞬間に彼の全ては彼への憎悪に塗り潰されて激昂し、暴走状態に陥る。
彼以外にも、自身を始め神々を侮辱したり、海や山を荒らした不敬ものに対しても憎悪を向けており、また、子孫である天皇系関連に対してもその気配だけで憎悪の対象である邇邇芸だと誤認してしまいある程度吹っ飛ぶ可能性もあり、性格によっては確定して暴走してしまう恐れがあるので注意。
そのため今でも完全に許さず恨んではいるものの、内心ではあの日ちゃんと試練とか与えればよかった。あの日相談とか入れとくべきだった、考える時間与えるべきだった、拒絶するならあいつを殴ってでもサクヤを取り戻すべきだった、娘を差し出す前に事前にちゃんと言っておけばよかったと、どこか後悔している。それはそれとしてもし出会ったらまずは顔面ごと原型残らず葬りに行くけどね·····
ちなみに、一部の話や日本書紀、後世においては石長比売が呪ったとされているがバーサーカーはそれを強く否定している。『イワは悪くない!もしそうならば彼女は死神か、悪神として悪い方に伝わってしまったはずじゃ!それらを糾弾し、恨むならわしの方にしてくれ···!それはそれとしてあんな話だしたやつ誰だよ····!もしあの
特技:自然管理、酒造、鍛錬
好きなもの:人間、家族、海や山の恵み、旨い酒
嫌いなもの:山や自然を荒らす不敬者、何処ぞの天孫野郎、人を見た目だけで判断するやつ
天敵:天皇系サーヴァント
願い:あの日、ニニギとサクヤが出逢わなかったことにする
【一人称】儂【二人称】貴殿、貴公、○○殿、貴様【三人称】名前呼び、種族名呼び
自分の愛しい娘たち。それぞれ『イワ』『サクヤ』と呼び親バカムーブを放つ。だからと言って片方だけかわいがったりはせず、両方愛し、悪い事をしたら平等に叱るタイプ。
それと同時にあの日の件については心を痛めており、どうすればいいかわからないでいる。
それと同時にあの日の件については心を痛めており、どうすればいいかわからないでいる。
儂ら山神たちの顔に泥を塗り、大御神殿に恥をかかせた忌まわしい男。上記の通り憎悪と同類の複雑な感情はあるものの、上記に加え娘の身籠り疑惑の件もあり今でも絶対に許すことはない。その憎悪っぷりは再び娘たちに会わせてやらないほど。容易に話題とか出さないようにしよう。
忌まわしい男の末裔でありながらも、自身の愛しい娘の末裔でもあるためどう対応すればいいかわからず、顔も合わせられない。
それはそれとして、もし彼に想起するような性格や匂わせる存在がいたら息絶えるまで暴走してしまうので注意。
それはそれとして、もし彼に想起するような性格や匂わせる存在がいたら息絶えるまで暴走してしまうので注意。
ある意味元凶。彼女自体に恨みはないが上記の彼の祖母に当たる存在なので、もし何処かで相対したのならば今までのことを文句言いたい。そして許されるならば、天孫野郎 の顔面を剥ぎ取り、原型ごとなくなるまで殴り尽くしたい、
一見面識も絡みもなさそうに見えるが、実はクシナダヒメの両親である足名椎・手名椎夫婦の親であり櫛名田比売にとっては祖父、スサノヲにとって義父である。ならなんでバーサーカーがヤマタノオロチを退治しなかったんですか!?
また、古事記において自身の娘の一人であるコノハナチルヒメが二人の子である八島士奴美神と結婚し、その末裔がオオクニヌシであるとされている。
また、古事記において自身の娘の一人であるコノハナチルヒメが二人の子である八島士奴美神と結婚し、その末裔がオオクニヌシであるとされている。
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