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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「『愛していた』ですって?
……嘘つき。どうせ狂人の戯言で本当は私のことなど微塵も愛してなかったくせに!!!!

基本情報

【元ネタ】戯曲『ハムレット』、ギリシャ神話
【CLASS】スーサイド
【真名】オフィーリア(+レウコトエ)
【性別】女性
【身長・体重】156cm・46kg
【肌色】青白 【髪色】亜麻色 【瞳色】濁ったダークブルー
【外見・容姿】肖像画のように淡く青いドレスを纏った乙女。袖口や足元に様々な植物が伸びている
【地域】欧州
【年代】不明
【属性】中立・悪
【天地人属性】地
【その他属性】人型、死者
【ステータス】筋力:E 耐久:E 敏捷:E 魔力:C 幸運:E 宝具:B

【クラス別スキル】

自尽証明:D

 他クラスのサーヴァントのように逸話の一つとして自殺が組み込まれているのではなく、自殺したからこそ名を残した、という成り立ちから発生するもの。
 自らを対象とした攻撃判定、即死判定の成功率がランクに応じて上昇するが、反比例して存在の強度が希薄になりステータスが低下する。
 心が壊れたオフィーリアは生への執着を手放し、いつの間にか死の水底へと沈んでいった。

本能否定:B

 現実という世界、或いは生命としての本能を憎む反発者の証。
 かつて自ら生命を放棄することを選んだスーサイドは、「生きとし生ける者」、「生存し続ける者」すべてに対して強力な怨念を持ち続ける。
 何等かで希望を見出さない、或いはそれに見いだせない限り生に執着することはない。

狂化:D+

 自身のうちにある救済と破滅、2つの矛盾精神がぶつかり合い、純粋な心を傷つけられた乙女は詞に靡くことはない。

【保有スキル】

太陽神の求愛:A-

 レウコトエ由来のスキル。太陽神アポロン(またはヘリオス)に求愛されそれらを向けられてしまったもの。 
 効果自体は男神の寵愛と同類でありそれ含め、太陽でているフィールドにおいて様々なプラス補正がかかりその恩寵を得ることができる。
 ───だが神と人。許されず叶うことのない愛。それが悲劇になったと知らずに。

死相の美:A++

 生きとし生ける者を妖しく惑わせる死の魅力。
 美しくも生命力を微塵も感じさせない冷たい肌、光亡き瞳、女神が如し顔姿、恐ろしくも目が離せぬ「死者の美貌」
 単体への魅了付与、死に魅入られた事による恐怖付与、即死耐性ダウン。
 また、彼女の場合は水辺においてはさらに効果が上がり、限定的に魔力放出(水)を発動することが可能。
 オフィーリアは水辺に転落し命を落としてしまう悲劇の場面ではありながらも、その儚い美しさに様々な画家が様々な作品を残した。

愛は狂気:EX

 ───それは偶然か呪いか。周囲を無造作に幸運値を下げさせてから狂化:Bを付与等様々な悪影響を与え人々を狂わせてしまう。 
 また、周囲の物や植物を凶器へと変え、それを操って攻撃する。

【宝具】

愛は全て水底に沈むサブマージ・ラヴ

ランク:D+++ 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:10人
 オフィーリアの誰も助けを求めず歌いながら沈んでいった最期、アポロンでも助けることができなかったレウコトエの悲劇。その2つが混ざり合い、一つの宝具に消化されたもの。
 真名解放と同時に周囲の足元に湖が展開し様々な植物が対象を拘束し、暗い水底に沈め確率で溺死させる。またレウコトエの悲劇の出来事が複合されたよるものか神性、〇〇の加護、〇〇の寵愛持ちに対しては効果が強まり、脱出の困難及び即死率が高くなる。
 応用して宝具の発動と同時に自らの身を沈めれば対象を問答無用で葬る道連れ宝具となる。

【Weapon】

植物

 色とりどりの様々な植物を操るわけではなく
パンジー (Pansy)、柳 (Willow)、イラクサ (Nettle)、ヒナギク (Daisy)、ケシ (Poppy):スミレ (Violet)、ミソハギ (Loosestrife): 、ワスレナグサ (Forget-me-not): 、セイヨウナツユキソウ (Meadowsweet)などオフィーリアの物語にまつわる植物を花言葉の呪いとともに操る。そして皮肉にもレウコトエにとってのトラウマであるひまわりも操ることも可能。

亡霊

 彼女を守る大剣を持った亡霊。正体は明言されていないがハムレットの贖罪なのか、真実を知って後悔したオルカモスが罰として魂ごと変化させられたものか、或いはもう再び悲劇に遭わせたくないとアポロンの思念が分霊となったのかは定かではない。

【解説】

 戯曲ハムレットに登場するヒロイン。主人公であるハムレットとは相思相愛だったが、ハムレットの父の死後母が父を殺 害した犯人である叔父と再婚したことで、彼は女性全体に対する不信感を抱きオフィーリアもいつか裏切るのではないかと疑ってしまい、その復讐のために狂ってしまう(実際はそれを演じていたが)。そしてハムレットはその惨劇に彼女を近づけさせず巻き込まれないように突き放してしまう。それに傷ついたオフィーリアは困惑し理解できなかったと同時に心の底でハムレットとの和解を望んでいた。
 そしてある時自身の父親が彼に殺 害されたと知ったときオフィーリアの心は壊れた。生きることに疲れた自身を慰めようと草原にて花を摘んでいたが水辺に落ちてしまう。通常時は助けを求め叫ぶのだが、オフィーリアは心が壊れたのか助けを求めず歌いながら溺死した。彼女の死は「川に咲く花を飾ろうとして、ヤナギの枝が折れて転落した」という、事故のような描写で語られているのみ。しかし、一部においてその状況から自殺を暗示しているとも解釈されておりおそらく自ら命を絶ったのではないかという仮説と人々の解釈及び考案からスーサイドとして登録された。

 だが彼女自身は戦ったことない幻霊相当であり、それをモデルとした存在たちと複合したとしても英霊には程遠かった。そこで近い性質を持つものと複合することにした。

 レウコトエ。ペルシャの国王オルカモスと絶世の美女エウリュノメの娘であり、神々に狂わされた(ある意味)被害者の一人。
 ある出来事で笑いものにされ怒ったアフロディーテに狂わされたアポロンの寵愛を受けてしまい、そのあり方はとても深くアポロン神本来の仕事を忘れてしまうほど。そしてアフロディーテの呪いの効果が写ってしまったのか定かではないが彼の恋人の一人でありニュンペーのクリュティエは嫉妬を抱き、レウコトエの父親に関係性を密告し讒言した。
 それを聞いた父王は怒りレウコトエの弁解を聞かず生き埋めの刑に処した。彼女が悲劇にあったと知ったアポロンは助けようとすぐさま掘り起こすも時既に遅し、レウコトエは息絶えていた。アフロディーテの呪いが解け、それに悲しんだアポロンは彼女の亡骸にネクタールを注ぎ清め乳香の樹へと変化させた後、自身の本来の役目を行うために天に戻った。
 クリュティエのその後については天に昇ってしまったアポロンの姿を見て悲観し、すべてを忘れ彼を求め空に手を伸ばそうとするあまり衰弱死しひまわりになったとされている



 気まぐれか気があったかどうか定かではないが他者によって狂わされ、それらによって死を迎えたものつながりからか複合された。

【人物・性格】

 複合されているが肉体と基本的な人格はオフィーリアのもの
 通常時は良家出身故に穏やかだが、生前の悲劇を味わい狂気に振り回されたせいで何事にも諦めきった悲観的な少女。複合された存在によるか一種の人間不信でもあり、ネガティブに思い込みがちで時折ヒスを起こしてしまうこともある。たとえ演技だったとしても急に豹変し態度を変える人に関しては辛辣に対応してしまう。されどそのような感情を抱きながらも心の底ではどこか狂気の淵から救いたい、再び和解してかつてのように過ごしたいなど矛盾だとわかっていながら本来の優しさを捨てきれず、聖杯にかける願いが救済なのは、彼女なりの本当の純粋な思いなのかもしれない。
 表に出ることがほぼないレウコトエ側の性格はもとは普通の性格だったが極度の人間不信に陥っており、特に生前関連について根に持っており暴力沙汰やひまわりの畑を荒らしたりするなど危険な性格。そのため複合され、オフィーリアが主導権握っているのは上記含めレウコトエの暴走を制御する役割を担わされたのかもしれない…
「もしレウコトエあの子がメインで主人格だったらヤバかったかもしれないわね…。」
好きなもの:お花畑、平和、穏やかな時間
嫌いなもの:急に豹変、向日葵(オフィーリアの方は好き)、狂気的な人、尼寺
天敵:狂気的な人、太陽、神様
願い:救済(といっているが、本当にそうだったのかわからない)

【一人称】私【二人称】あなた【三人称】あの子、あの人、彼、彼女、

【因縁キャラ】

ハムレット 

 かつて相思相愛だった愛しき(憎き)人
 口にできず一言では言えないほどの愛憎を抱いており、もしどこかで相対し彼がその真相を話したとき、或いはどこかで真実を知ったときスーサイドはどうなるかはわからない。
────もう完全に狂気に堕ち、狂いたきゃ狂ってしまえばよかったのに。

シェイクスピア

 戯曲『ハムレット』の著者であり自身にとっての生みの親。だがお世辞にも快く思っていない。

アポロン

 レウコトエにとって死の原因となった太陽神。彼に愛されたものか定かではないが悲劇を迎えてしまった。もしどこかで相対した場合レウコトエが表面化し、異様な拒絶反応を示す。分霊や依代、端末でも同様。

クリュティエ

 アポロンの恋人の一人であり自身の死の原因となったニュンペー。上記同様レウコトエが表面化し異様に殺意を向け、原型留めさせず水底に鎮めようとする。たとえクリュティエ本人じゃなかったとしてもスーサイドにとってはクリュティエだと認知し襲いかかる。
『あなただったのね、レウコトエをあんなふうにしたの!許さない……!私が味わった苦痛を味あわせてやる…!!』

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