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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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真名配役 オルトリンデ

基本情報

【元ネタ】ワーグナーのオペラ『ローエングリン』
【CLASS】プリテンダー
【真名】オルトルート
【性別】女
【身長・体重】159cm・46kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力:C 耐久:C 敏捷:C 魔力:A+ 幸運:E 宝具:A

【クラス別スキル】

対魔力:E

 戦乙女の名残。

神性:E-

 ほぼ人間ではあるが、戦乙女オルトリンデの霊基を利用しているため残っている。

陣地作成:C

 本来はキャスターのクラススキル。魔女ではあるが、劇中での行動はただの悪女でしかないためランクが低め。

道具作成:C

 本来はキャスターのクラススキル。こちらも同様にランクは低め。

【保有スキル】

魔術看破:A

 劇中で白鳥の騎士に掛かった魔術を看破したことを示す。Aランクとなれば、同等のランクの魔術の隠蔽を看破し、さらに、その解き方を知ることができる。

英雄の介添(反転):C

 英雄を勝利に導くワルキューレの性質が反転したスキル。反英雄の野心を増幅し、勝利の栄光に駆り立てる。魔力で侵食し、対象が行うあらゆる成功判定にプラス補正を与えるが、成功判定のたびに幸運のパラメータを低下させる。

ルーン魔術:EX

 大神オーディンが編み出したオリジナル魔術が失伝したのちに、魔術師たちが再現したルーン。戦乙女オトルリンデの霊基情報から不完全な原初のルーンをいくつかサルベージしているためランクは規格外。

【宝具】

白鳥礼装・呪縛鎖式スヴァンフヴィート・ドローミレージング

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:1人
 ワルキューレたちの翼、大神オーディンの加護を模した魔術礼装を利用した変身魔術にして呪い。劇中の最後、行方知れずのゴットフリートは、オルトルートの魔術によって白鳥に姿を変えられていたが、白鳥の騎士ローエングリンの祈りによって人の姿を取り戻す。劇中よりも強力な宝具で、戦乙女オルトリンデの白鳥礼装を利用している。真名解放によって、禍々しい黄金の鎖が対象を拘束し、霊基侵食を開始。完全に侵食された霊基は無力な白鳥へと姿を変える。変身までの猶予期間はオルトリートにも手出しはできない(拘束した場所から動かすことも不可能)。変身後は無力ではあるが、対象は白鳥として空を飛び逃げ出せなくもない。逃亡への対策は可能。拘束の回避に失敗した場合、拘束を抜け出すことは基本的に不可能。拘束の強度は、オルトルートの霊核と同期しており、逆に言えば拘束または変身を解除されるとオルトルートはその時点で消滅するリスクを負う。解除には、Aランク以上の聖人の祈り、神性を帯びた攻撃、神造兵装による攻撃のいずれかが必須。

【Weapon】

『トネリコの槍』

 トネリコの柄をしたなんの変哲もない槍。戦乙女の霊基を利用しているためか、白兵戦も一応可能らしい。

【解説】

 ワーグナーのオペラ『ローエングリン』に登場する悪役、魔女オルトルート。フリードリヒの妻で、亡国の王統の生き残り。ただし、史実と照らし合わせると百五十年以上を生き延びたか、ほとんど血の薄れた子孫ということになる。
 謀略を巡らせ、夫フリードリヒにブラバント公国の実権を握らせようとする悪女であり、異教の信仰を抱く魔女。劇中でオルトルートは要所にしか魔術を使わず、主に話術で悪事の成就を目指している。
 本来は幻霊であり、オペラの登場人物にすぎない。ただし、作者ワーグナーの別作品に登場するオリジナルのはずのワルキューレ、戦乙女オルトリンデは、辛くもワーグナーが言い当てた実在するワルキューレであった。名前の類似性もあり、幻霊オルトルートが主体となり、戦乙女オルトリンデを上書きすることで反英霊オルトルートは成立し、プリテンダーのクラスを与えられた。なお、オルトリンデ側としては、人間堕ちしてみたいという願望があり、了承したようだ。実在したならば、そういうことなのかもしれない。

【人物・性格】

 悪女らしく尊大かつ攻撃的、しかしながら内面は従属的で、夫に対して献身的である。自信はなく、攻撃性は威嚇の側面があり、夫への献身は依存の表れでもある。マスターに対する態度は、マスターが協力的であれば、控えめに大人しくビジネスライクに、支配的であれば、悪女らしく癇癪を起こす。基本的に悪女らしさは、敵にしか見せない。根は真面目で、抜け目はないが、非情ではなく、共犯のマスターの願いも叶えようとしてくれる。ただし、非道に躊躇いはなく、協力的なマスターであっても必要とあれば切り捨てる。感情の置き場は常に夫にあり、マスターは夫の臣下候補でしかない。本来は、森の魔女として慎ましく暮らしても満足できる性質だが、夫の影響で今の人格に至る。野心家で自信家の夫に惹かれてはいるが、夫が無能なのは理解しており、劇中でも主体的に動いているのはオルトルート、しかし目的は夫のものである。

イメージカラー:黒、灰色
特技:悪巧み
好きなもの:夫
嫌いなもの:白鳥の騎士、白鳥
天敵:白鳥の騎士
願い:夫が英雄となること
【一人称】私 【二人称】あなた、おまえ 【三人称】名前呼び

【コメント】

 ワルキューレ要素が微妙になってしまった、これでリクエストに応えたことになるのだろうか。ひとまず、オルトリンデを利用したので犬属性悪女になったのは満足。

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