最終更新:ID:Ae0QwnaKYQ 2025年12月03日(水) 01:10:24履歴
真名配役 オルトリンデ
【元ネタ】ワーグナーのオペラ『ローエングリン』
【CLASS】プリテンダー
【真名】オルトルート
【性別】女
【身長・体重】159cm・46kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力:C 耐久:C 敏捷:C 魔力:A+ 幸運:E 宝具:A
【CLASS】プリテンダー
【真名】オルトルート
【性別】女
【身長・体重】159cm・46kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力:C 耐久:C 敏捷:C 魔力:A+ 幸運:E 宝具:A
英雄を勝利に導くワルキューレの性質が反転したスキル。反英雄の野心を増幅し、勝利の栄光に駆り立てる。魔力で侵食し、対象が行うあらゆる成功判定にプラス補正を与えるが、成功判定のたびに幸運のパラメータを低下させる。
大神オーディンが編み出したオリジナル魔術が失伝したのちに、魔術師たちが再現したルーン。戦乙女オトルリンデの霊基情報から不完全な原初のルーンをいくつかサルベージしているためランクは規格外。
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:1人
ワルキューレたちの翼、大神オーディンの加護を模した魔術礼装を利用した変身魔術にして呪い。劇中の最後、行方知れずのゴットフリートは、オルトルートの魔術によって白鳥に姿を変えられていたが、白鳥の騎士ローエングリンの祈りによって人の姿を取り戻す。劇中よりも強力な宝具で、戦乙女オルトリンデの白鳥礼装を利用している。真名解放によって、禍々しい黄金の鎖が対象を拘束し、霊基侵食を開始。完全に侵食された霊基は無力な白鳥へと姿を変える。変身までの猶予期間はオルトリートにも手出しはできない(拘束した場所から動かすことも不可能)。変身後は無力ではあるが、対象は白鳥として空を飛び逃げ出せなくもない。逃亡への対策は可能。拘束の回避に失敗した場合、拘束を抜け出すことは基本的に不可能。拘束の強度は、オルトルートの霊核と同期しており、逆に言えば拘束または変身を解除されるとオルトルートはその時点で消滅するリスクを負う。解除には、Aランク以上の聖人の祈り、神性を帯びた攻撃、神造兵装による攻撃のいずれかが必須。
ワルキューレたちの翼、大神オーディンの加護を模した魔術礼装を利用した変身魔術にして呪い。劇中の最後、行方知れずのゴットフリートは、オルトルートの魔術によって白鳥に姿を変えられていたが、白鳥の騎士ローエングリンの祈りによって人の姿を取り戻す。劇中よりも強力な宝具で、戦乙女オルトリンデの白鳥礼装を利用している。真名解放によって、禍々しい黄金の鎖が対象を拘束し、霊基侵食を開始。完全に侵食された霊基は無力な白鳥へと姿を変える。変身までの猶予期間はオルトリートにも手出しはできない(拘束した場所から動かすことも不可能)。変身後は無力ではあるが、対象は白鳥として空を飛び逃げ出せなくもない。逃亡への対策は可能。拘束の回避に失敗した場合、拘束を抜け出すことは基本的に不可能。拘束の強度は、オルトルートの霊核と同期しており、逆に言えば拘束または変身を解除されるとオルトルートはその時点で消滅するリスクを負う。解除には、Aランク以上の聖人の祈り、神性を帯びた攻撃、神造兵装による攻撃のいずれかが必須。
ワーグナーのオペラ『ローエングリン』に登場する悪役、魔女オルトルート。フリードリヒの妻で、亡国の王統の生き残り。ただし、史実と照らし合わせると百五十年以上を生き延びたか、ほとんど血の薄れた子孫ということになる。
謀略を巡らせ、夫フリードリヒにブラバント公国の実権を握らせようとする悪女であり、異教の信仰を抱く魔女。劇中でオルトルートは要所にしか魔術を使わず、主に話術で悪事の成就を目指している。
本来は幻霊であり、オペラの登場人物にすぎない。ただし、作者ワーグナーの別作品に登場するオリジナルのはずのワルキューレ、戦乙女オルトリンデは、辛くもワーグナーが言い当てた実在するワルキューレであった。名前の類似性もあり、幻霊オルトルートが主体となり、戦乙女オルトリンデを上書きすることで反英霊オルトルートは成立し、プリテンダーのクラスを与えられた。なお、オルトリンデ側としては、人間堕ちしてみたいという願望があり、了承したようだ。実在したならば、そういうことなのかもしれない。
謀略を巡らせ、夫フリードリヒにブラバント公国の実権を握らせようとする悪女であり、異教の信仰を抱く魔女。劇中でオルトルートは要所にしか魔術を使わず、主に話術で悪事の成就を目指している。
本来は幻霊であり、オペラの登場人物にすぎない。ただし、作者ワーグナーの別作品に登場するオリジナルのはずのワルキューレ、戦乙女オルトリンデは、辛くもワーグナーが言い当てた実在するワルキューレであった。名前の類似性もあり、幻霊オルトルートが主体となり、戦乙女オルトリンデを上書きすることで反英霊オルトルートは成立し、プリテンダーのクラスを与えられた。なお、オルトリンデ側としては、人間堕ちしてみたいという願望があり、了承したようだ。実在したならば、そういうことなのかもしれない。
悪女らしく尊大かつ攻撃的、しかしながら内面は従属的で、夫に対して献身的である。自信はなく、攻撃性は威嚇の側面があり、夫への献身は依存の表れでもある。マスターに対する態度は、マスターが協力的であれば、控えめに大人しくビジネスライクに、支配的であれば、悪女らしく癇癪を起こす。基本的に悪女らしさは、敵にしか見せない。根は真面目で、抜け目はないが、非情ではなく、共犯のマスターの願いも叶えようとしてくれる。ただし、非道に躊躇いはなく、協力的なマスターであっても必要とあれば切り捨てる。感情の置き場は常に夫にあり、マスターは夫の臣下候補でしかない。本来は、森の魔女として慎ましく暮らしても満足できる性質だが、夫の影響で今の人格に至る。野心家で自信家の夫に惹かれてはいるが、夫が無能なのは理解しており、劇中でも主体的に動いているのはオルトルート、しかし目的は夫のものである。
イメージカラー:黒、灰色
特技:悪巧み
好きなもの:夫
嫌いなもの:白鳥の騎士、白鳥
天敵:白鳥の騎士
願い:夫が英雄となること
【一人称】私 【二人称】あなた、おまえ 【三人称】名前呼び
イメージカラー:黒、灰色
特技:悪巧み
好きなもの:夫
嫌いなもの:白鳥の騎士、白鳥
天敵:白鳥の騎士
願い:夫が英雄となること
【一人称】私 【二人称】あなた、おまえ 【三人称】名前呼び
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
タグ

コメントをかく