最終更新:ID:opS8SFIfUA 2021年10月24日(日) 23:05:47履歴
「童話は、いつだって俺様から始まるものさ!」
【元ネタ】グリム童話+「ゴエティア」
【CLASS】アヴェンジャー
【真名】カエルの王様=バエル
【性別】男性
【身長・体重】99cm・32kg→180cm・69kg
【容姿】王冠を被った蛙→艶やかな黒い髪の王子様ルックの男
【属性】混沌・悪・天
【ステータス】筋力D 耐久E 敏捷B 魔力D 幸運C 宝具A → 筋力B 耐久B 敏捷A 魔力A 幸運B 宝具A+
【CLASS】アヴェンジャー
【真名】カエルの王様=バエル
【性別】男性
【身長・体重】99cm・32kg→180cm・69kg
【容姿】王冠を被った蛙→艶やかな黒い髪の王子様ルックの男
【属性】混沌・悪・天
【ステータス】筋力D 耐久E 敏捷B 魔力D 幸運C 宝具A → 筋力B 耐久B 敏捷A 魔力A 幸運B 宝具A+
水源の主としてのスキル。「魔力放出(水)」と同等の能力に加えて、水辺、水上、水中、雨のフィールドにおいて有利に戦闘を進められる。ただし「海」は含まれない。
「カエルの王様」において蛙が現れる場所は森の中の泉だが、類話によってはそれは井戸であることもある。言うまでも無く、これらは表象として同じ「水源」である。
「カエルの王様」において蛙が現れる場所は森の中の泉だが、類話によってはそれは井戸であることもある。言うまでも無く、これらは表象として同じ「水源」である。
列の先頭に立ちて人々を何処かへ導く者。
「カリスマ」の亜種スキル。アヴェンジャーの後ろには自然と人がついて来る。行く当てもなく、ただ漠然とした「どこか」へ辿り着きたいと思うような者は特にアヴェンジャーへと引き寄せられる。
「カリスマ」の亜種スキル。アヴェンジャーの後ろには自然と人がついて来る。行く当てもなく、ただ漠然とした「どこか」へ辿り着きたいと思うような者は特にアヴェンジャーへと引き寄せられる。
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜20 最大捕捉:72人
一冊の魔導書。グリム童話に由来する怪物や道具などを自在に召喚し使役する力を持つ。
しかしこの宝具の真価はその能力ではない。その真の力は、これらの魔導書に刻まれた存在を素材にした、召還の触媒になること。即ち、幻霊作成、英霊召喚のために必要不可欠な道具。
一冊の魔導書。グリム童話に由来する怪物や道具などを自在に召喚し使役する力を持つ。
しかしこの宝具の真価はその能力ではない。その真の力は、これらの魔導書に刻まれた存在を素材にした、召還の触媒になること。即ち、幻霊作成、英霊召喚のために必要不可欠な道具。
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
常時発動型の二段階宝具。通常時はアヴェンジャーが受けたダメージを魔力に変換して溜め込む能力。魔力が充分に溜まった状態でアヴェンジャーが死亡した時、次の段階が自動発動し、アヴェンジャーをカエルから人間の姿へと変身させる。この変身後の姿こそ、「魔王バエル」である。
「魔王バエル」である時全てのステータスは大きく上昇し、第三宝具『雨に謳え、始まりの大罪』が解放される。スキルもカエルの姿より遥かに有効に活用が可能。ただしこの宝具によって溜めた分の魔力を使い切ると再びカエルへと戻る。
常時発動型の二段階宝具。通常時はアヴェンジャーが受けたダメージを魔力に変換して溜め込む能力。魔力が充分に溜まった状態でアヴェンジャーが死亡した時、次の段階が自動発動し、アヴェンジャーをカエルから人間の姿へと変身させる。この変身後の姿こそ、「魔王バエル」である。
「魔王バエル」である時全てのステータスは大きく上昇し、第三宝具『雨に謳え、始まりの大罪』が解放される。スキルもカエルの姿より遥かに有効に活用が可能。ただしこの宝具によって溜めた分の魔力を使い切ると再びカエルへと戻る。
ランク:A+ 種別:対界宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
「魔王バエル」の姿で扱う、一振りの剣。バエルの更に原典と言える存在に象徴される、「王権を表す剣」を模したもの。魔力を込めることで雷と風を放つ。
真名解放によって、天を覆う黒雲を呼び魔力をアヴェンジャーの頭上近くに収束させ、雷撃と暴風と豪雨を凝縮した一撃を天から地に向かって落とす。着弾地点の地上にあるものを焼き払い、吹き飛ばし、洗い流し、"何も無かった"かのように痕跡の消えた焦土へと変えてしまう。
ただしこの一撃を撃つと強制的に『我が鼓動に死の口付けを』で溜めた魔力を使い果たし、「魔王バエル」からカエルの姿に戻ってしまう。
「魔王バエル」の姿で扱う、一振りの剣。バエルの更に原典と言える存在に象徴される、「王権を表す剣」を模したもの。魔力を込めることで雷と風を放つ。
真名解放によって、天を覆う黒雲を呼び魔力をアヴェンジャーの頭上近くに収束させ、雷撃と暴風と豪雨を凝縮した一撃を天から地に向かって落とす。着弾地点の地上にあるものを焼き払い、吹き飛ばし、洗い流し、"何も無かった"かのように痕跡の消えた焦土へと変えてしまう。
ただしこの一撃を撃つと強制的に『我が鼓動に死の口付けを』で溜めた魔力を使い果たし、「魔王バエル」からカエルの姿に戻ってしまう。
カエルの王様をベースに悪魔バエルを組み込んだ幻霊融合体。ただし土台という意味でのベースに、核という意味で組み込んだ、という形だが。
カエルの王様。グリム童話「カエルの王様」のキャラクター。ある国の王女が森の泉に落とした毬を取って貰う代わりに、共に食事をし一つのベッドで眠ることをカエルに約束させられるが、王女は約束を守ることを拒否し、最後にはカエルを壁に投げつけてしまう…するとカエルの呪いが解けて美しい王子の姿に戻り、二人は結婚をする…という物語の主役。教訓性の問題からか、「王女がカエルにキスをすると王子に戻る」としているバージョンも流布している。グリム童話において一貫して最初の一遍に置かれる物語。
バエル。ソロモン七十二柱に数えられる一柱。カエル、猫、人間等に似た姿、あるいはそれらをまとめた姿で表される。その名前はカナン人が崇めた嵐と慈雨の神バアルに由来する。ソロモン七十二柱の序列一位とされることから筆頭としてのイメージを持たされることも多い。
英霊の座からソロモン王が消え、魔神達も共に消え去ったその"空白"に淀んだ概念の一塊。並行世界に生じた"バアル"の可能性の一つ。幻霊バエル。本来は"ただそれだけ"の存在であったが、獣の能力「単独顕現」の残滓、あるいは影とでもいうようなものが彼に宿ったことで、話は変わる。彼は並行世界の"バアル"の成果を手にし、自らを幻霊融合体として改造し召喚されるに至ったのだ。そこまで来れば、当然次の話も決まる。更に幻霊を作って召喚するのである。目標は同類たるソロモン72柱の召喚。そこに至るステップとして、まずは手に納めたグリム童話の概念を使って、自らの使い魔を作ろう――。
性格は尊大でナルシスト、更になんとなく卑猥。自身の考えに酔いやすい。一方、召喚後の目的をソロモン72柱の仲間のためと定めて尽力するなど、仲間思い、というより仲間に甘い側面も強い。
幻霊融合体「七人の姫」――即ち手無し娘、星の銀貨、七羽のカラス、アリョーヌシカとイワーヌシカ、ガラスの棺、ブレーメンの音楽隊、千匹皮の製作者であり、ボス。しかし部下からの扱いはぞんざいであり、偉そうな上にいやらしい奴として敬われず、よく壁に投げつけられている。一方でアヴェンジャーにとっても彼女達は「練習台」に過ぎず、折角作ったので勿体ないから使い倒すだけ…と、当初はそう考えていたが…。
カエルの王様。グリム童話「カエルの王様」のキャラクター。ある国の王女が森の泉に落とした毬を取って貰う代わりに、共に食事をし一つのベッドで眠ることをカエルに約束させられるが、王女は約束を守ることを拒否し、最後にはカエルを壁に投げつけてしまう…するとカエルの呪いが解けて美しい王子の姿に戻り、二人は結婚をする…という物語の主役。教訓性の問題からか、「王女がカエルにキスをすると王子に戻る」としているバージョンも流布している。グリム童話において一貫して最初の一遍に置かれる物語。
バエル。ソロモン七十二柱に数えられる一柱。カエル、猫、人間等に似た姿、あるいはそれらをまとめた姿で表される。その名前はカナン人が崇めた嵐と慈雨の神バアルに由来する。ソロモン七十二柱の序列一位とされることから筆頭としてのイメージを持たされることも多い。
英霊の座からソロモン王が消え、魔神達も共に消え去ったその"空白"に淀んだ概念の一塊。並行世界に生じた"バアル"の可能性の一つ。幻霊バエル。本来は"ただそれだけ"の存在であったが、獣の能力「単独顕現」の残滓、あるいは影とでもいうようなものが彼に宿ったことで、話は変わる。彼は並行世界の"バアル"の成果を手にし、自らを幻霊融合体として改造し召喚されるに至ったのだ。そこまで来れば、当然次の話も決まる。更に幻霊を作って召喚するのである。目標は同類たるソロモン72柱の召喚。そこに至るステップとして、まずは手に納めたグリム童話の概念を使って、自らの使い魔を作ろう――。
性格は尊大でナルシスト、更になんとなく卑猥。自身の考えに酔いやすい。一方、召喚後の目的をソロモン72柱の仲間のためと定めて尽力するなど、仲間思い、というより仲間に甘い側面も強い。
幻霊融合体「七人の姫」――即ち手無し娘、星の銀貨、七羽のカラス、アリョーヌシカとイワーヌシカ、ガラスの棺、ブレーメンの音楽隊、千匹皮の製作者であり、ボス。しかし部下からの扱いはぞんざいであり、偉そうな上にいやらしい奴として敬われず、よく壁に投げつけられている。一方でアヴェンジャーにとっても彼女達は「練習台」に過ぎず、折角作ったので勿体ないから使い倒すだけ…と、当初はそう考えていたが…。
- カテゴリ:
- ゲーム
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