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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】アーチャー
【真名】カヘキリ
【性別】男性
【身長・体重】205cm・150kg
【容姿】黒髪褐色、巨躯の男。右半身に刺青を入れ真っ黒にしている。
【属性】中立・善
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷C 魔力B 幸運D 宝具A

【クラス別スキル】

単独行動:C

 マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。
 Cランクならば、マスターを失っても1日は現界可能。

対魔力:B

 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

【保有スキル】

神性:B

 神霊適性を持つかどうか。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。
 所持する宝具の影響で適性が高まっている。

魔力放出(雷):A

 武器ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出することによって能力を向上させる。
 アーチャーの場合、雷の形態をとった魔力を放出し、戦闘力を増強する。

カーネの水:E

 ハワイ神話の神カーネの水。
 死者を蘇らせる命の水とされるが、アーチャーのスキルとしては自身限定での回復効果に収まっている。

カリスマ:C

 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 カメハメハ大王以前にほぼハワイ統一まで進みかけた大王としてのカリスマ性。

【宝具】

雷神王降臨アドベント・カネヘキリ

ランク:A 種別:対人宝具(自身) レンジ:- 最大捕捉:1人
 アーチャーの右半身に刻まれた刺青。
 自身の雷神カネヘキリ由来の神性をブーストする効果を持ち、
 真名解放を行えば放出する雷は強化され敵陣を蹂躙する。

【解説】

 ハワイに統一王朝を築いたカメハメハ大王以前にハワイ島とカウアイ島以外全ての島をほぼ統一したマウイ島の大王。
 自身がカーネ神の化身たる雷神カネヘキリの子孫であると信じていたという。
 右半身が漆黒、左半身が白かったというカネヘキリを意識し右半身に刺青をしていたとも。
 カメハメハがハワイ統一を為すにあたって最大の壁だったと言われる。
 ハワイ島の勢力がカウの大酋長ケオウア、ヒロの大酋長ケアウエ、そしてコナのカメハメハの3つに分裂した頃。
 これをマウイ島から窺っていたカヘキリはハワイ島に密偵を送り込み、干渉して共倒れを狙った。
 これによりケオウアはヒロに攻め込み、ケアウエを滅ぼした。
 しかしカメハメハはその計略を見破り、逆にマウイ島に侵攻し、勝利を収めた。
 カメハメハはケオウアの動きに対応する為一旦軍をハワイ島に戻したが、1794年にカヘキリは老衰で亡くなる。
 そしてカメハメハはマウイ島に一気に攻め込み、ホノルルにてハワイ王朝の樹立を宣言した。

【人物】

 豪快だが策略を弄する事を厭わない人物。
 自信家でもあり自身が大王として相応しい存在だという自覚を持つが、
 「より早く生まれるかより遅く生まれたならば統一を成し遂げたのではないか」というIFを考えずにはいられない。

【コメント】

雷飛ばす系アーチャー。
カメハメハ大王のライバルらしく、この二人の逸話を見ているとこの時期のハワイは割と神秘が感じられる環境だったのかなとも思ったり。

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