最終更新:ID:L7ApSZba2A 2022年08月02日(火) 00:02:14履歴
「▗▂▆▀▛▇▂▛▄█▅▞▇▄▅▟▂▛▜▙ 」
【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】アサシン
【真名】カルキノス
【異名・別名・表記揺れ】巨蟹、化蟹、魔蟹
【性別】雄
【全長・体重】1258cm・151070kg
【スリーサイズ】体高463cm・甲長610cm・甲幅577cm
【外見・容姿】椰子蟹と蝦蛄が合成されたかのようなシルエットの紫色をした巨大甲殻類。
【地域】ギリシャ
【年代】神代
【属性】混沌・善
【天地人属性】地
【ステータス】筋力:A++ 耐久:A+++ 敏捷:E 魔力:C 幸運:D 宝具: B
【CLASS】アサシン
【真名】カルキノス
【異名・別名・表記揺れ】巨蟹、化蟹、魔蟹
【性別】雄
【全長・体重】1258cm・151070kg
【スリーサイズ】体高463cm・甲長610cm・甲幅577cm
【外見・容姿】椰子蟹と蝦蛄が合成されたかのようなシルエットの紫色をした巨大甲殻類。
【地域】ギリシャ
【年代】神代
【属性】混沌・善
【天地人属性】地
【ステータス】筋力:A++ 耐久:A+++ 敏捷:E 魔力:C 幸運:D 宝具: B
自身の気配を消すスキル。隠密行動に適している。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。
カルキノスの場合は地中や水中に潜むことで気配を消し、不意を突いた巨鋏の一撃で敵を仕留める。
カルキノスの場合は地中や水中に潜むことで気配を消し、不意を突いた巨鋏の一撃で敵を仕留める。
ヒュドラの毒で濁った沼で共に生息していたというカルキノスの生態と、生まれながらに備わった強靭極まりない外殻が結び付きスキルとして昇華されたもの。
あらゆる毒は意味を成さず、あらゆる攻撃はその外殻に阻まれる。
あらゆる毒は意味を成さず、あらゆる攻撃はその外殻に阻まれる。
ランク:B〜EX 種別:対心宝具 レンジ:- 最大捕捉:1匹
星座として天に召し上げられるほどの友誼と勇気が宝具として昇華されたもの。
召喚されたカルキノスが誰かと絆を育むと、それに応じて女神ヘラからの加護として「魔力放出(勇気)」が付与され、加えてステータスや概念防御力などが強化されると共にとめどなく勇気が湧いてくるという一風変わった宝具。
絆を深めれば深めるほど女神の加護は高まり、友を護る絶対の防壁となって敵を阻む。
星座として天に召し上げられるほどの友誼と勇気が宝具として昇華されたもの。
召喚されたカルキノスが誰かと絆を育むと、それに応じて女神ヘラからの加護として「魔力放出(勇気)」が付与され、加えてステータスや概念防御力などが強化されると共にとめどなく勇気が湧いてくるという一風変わった宝具。
絆を深めれば深めるほど女神の加護は高まり、友を護る絶対の防壁となって敵を阻む。
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1匹
規格外の霊基再臨。生前は至れなかった、「成体」としての魔蟹カルキノス。
カルキノスが大量の魔力を蓄えた状態で夏至を迎えるか、あるいは夏至から大暑の間に魔力量が規定値に達することで脱皮し、体高10mほどの巨大な幻獣「大魔蟹カルキノス」となる。
この霊基再臨は生物としての蟹における「メガロパ」から「稚蟹」への変態に相当し、変態前と比べるとより蟹らしいフォルムとなるが、それと同時に二対の鋏や全方位を見渡す多数の複眼など、通常の蟹には見られない攻撃的な器官も獲得している。
戦闘能力は変態前に比べ数倍に向上しており、ただでさえ強靭極まりない甲殻はより分厚く進化し、二対の螯はただ振り払うだけで地形を変え、複眼と口器からは魔力光線を放ち周囲一帯を焼き尽くすなど、その破壊力は絶大。さらには魔力を蓄え脱皮するプロセスを繰り返すことでどんどん巨大かつ強大に成長していき、やがては神獣へ至ることも可能である(なお、脱皮する度にダメージは全快し、螯が一対増えるので変態した回数は推察できる)。
規格外の霊基再臨。生前は至れなかった、「成体」としての魔蟹カルキノス。
カルキノスが大量の魔力を蓄えた状態で夏至を迎えるか、あるいは夏至から大暑の間に魔力量が規定値に達することで脱皮し、体高10mほどの巨大な幻獣「大魔蟹カルキノス」となる。
この霊基再臨は生物としての蟹における「メガロパ」から「稚蟹」への変態に相当し、変態前と比べるとより蟹らしいフォルムとなるが、それと同時に二対の鋏や全方位を見渡す多数の複眼など、通常の蟹には見られない攻撃的な器官も獲得している。
戦闘能力は変態前に比べ数倍に向上しており、ただでさえ強靭極まりない甲殻はより分厚く進化し、二対の螯はただ振り払うだけで地形を変え、複眼と口器からは魔力光線を放ち周囲一帯を焼き尽くすなど、その破壊力は絶大。さらには魔力を蓄え脱皮するプロセスを繰り返すことでどんどん巨大かつ強大に成長していき、やがては神獣へ至ることも可能である(なお、脱皮する度にダメージは全快し、螯が一対増えるので変態した回数は推察できる)。
エキドナとオルトロスの子、魔蟹カルキノス。名前の意味はズバリ「蟹」であり、厳密には固有の名前を持たない一介の魔獣。
かの毒蛇ヒュドラと同じ沼に棲む同居人であり、唯一の友。二匹は友人として仲睦まじく暮らしていたが、ある時英雄ヘラクレスが贖罪の試練としてヒュドラの討伐に現れる。カルキノスは最初はヘラクレスとヒュドラの凄まじい戦いを傍観していたが、ヒュドラが劣勢と見るや加勢。ギリシャ最大最強の英雄相手に果敢に挑むも力及ばず、ヒュドラに先んじて力尽きる。無念な最期を遂げはしたが、一部始終を観ていた女神ヘラにその勇敢さを讃えられ、星座として天に召し上げられた。
伝説ではどうしても情けない印象が目立つが、実際のところ幻想種としての力はスフィンクスにも比肩する強力な魔獣。如何せん相手が悪すぎたために実力を発揮できなかったと言える。
かの毒蛇ヒュドラと同じ沼に棲む同居人であり、唯一の友。二匹は友人として仲睦まじく暮らしていたが、ある時英雄ヘラクレスが贖罪の試練としてヒュドラの討伐に現れる。カルキノスは最初はヘラクレスとヒュドラの凄まじい戦いを傍観していたが、ヒュドラが劣勢と見るや加勢。ギリシャ最大最強の英雄相手に果敢に挑むも力及ばず、ヒュドラに先んじて力尽きる。無念な最期を遂げはしたが、一部始終を観ていた女神ヘラにその勇敢さを讃えられ、星座として天に召し上げられた。
伝説ではどうしても情けない印象が目立つが、実際のところ幻想種としての力はスフィンクスにも比肩する強力な魔獣。如何せん相手が悪すぎたために実力を発揮できなかったと言える。
魔獣として野に生きたため、弱肉強食を良しとする獣の理が根底にある。が、その上でかなり人間味が強く、神話で語られるように仲間思いで情に厚い。ヒュドラに加勢した際もヘラクレスには絶対に勝てないと分かっていたが、「友として友を助ける。それだけだ。勝てる勝てないじゃない」と己の魂の赴くままに飛び出した。一目見れば腰が抜けるような恐ろしい外殻の内に、眩いヒロイック・ソウルを秘めたアツい蟹。
その性格故にマスターが友好的な限りは絶対に裏切ることはなく、身を挺して護ろうとする。
イメージカラー:紫
特技:奇襲
好きなもの:友、仲間
嫌いなもの:ヘラクレス
天敵:ヘラクレス
願い:友を護り抜く力を得る
その性格故にマスターが友好的な限りは絶対に裏切ることはなく、身を挺して護ろうとする。
イメージカラー:紫
特技:奇襲
好きなもの:友、仲間
嫌いなもの:ヘラクレス
天敵:ヘラクレス
願い:友を護り抜く力を得る
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