" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話、星座の神話
【CLASS】バーサーカー
【真名】カルキノス
【性別】オス
【体高・体重】137cm・173kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力:A++ 耐久:EX 敏捷:B 魔力:B 幸運:D 宝具:EX

【クラス別スキル】

狂化:EX

 本来は理性と引き換えにしてステータスを強化するクラススキル。
 バーサーカーは、魔物の性質の反転により、より人間らしい言動になったように見える。しかし、愛する友のためならば、決して退くことをしない。

忘却補正:EX

 忘河レーテーに棲まう幻想種ゆえの耐性。

【保有スキル】

天性の魔:A

 冥府の魔物に生まれついたことを示すスキル。

頑健:EX

 生まれついての頑健さ。
 冥府の魔物ゆえに、ヒュドラの毒さえも効かない。

勇猛:EX

 その勇気の裏にあるはずの恐怖は狂気に呑み込まれた。
 しかし、それでもバーサーカーは怪物の守護者である。

【宝具】

汝、死を導く冥河デスブリンガー・レルネー

ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:- 最大捕捉:99
 バーサーカーが友ともに棲まった沼地を心象風景として展開する固有結界。
 冥府の魔物であるバーサーカーの属性より、この宝具もまた冥府、特に忘河レーテーの性質を重ねる。
 取り込まれた対象は、毒気に衰弱しながら、さらに、バーサーカーの存在を忘れていってしまう。バーサーカーの鋏は、慮外の一撃となって敵を断つ。

【Weapon】

『肉体』

 バーサーカーは、化け蟹としての本性を表し、人間体に変化することもない。

【解説】

 かに座の英雄「カルキノス」が魔物としての本性を曝け出した姿。セイバーのときは、女神の加護の元に人間体に変化していたらしい。
 バーサーカーに曰く、冥河に浸るが故の不死性は生前に友であるレルネーの沼のヒュドラに譲り渡したと言う。ヘラクレスも地中深く封じるしかなかったというヒュドラの不死の首は、不死の祝福がヒュドラに馴染む前にヘラクレスが断首したためのカタチ。再生ではなく無敵による不死性であったがためのエラー。なお、ヒュドラの再生能力はこの経緯通りなら自前の能力なのだろう。
 あるいは、女神の加護を有するセイバーのカルキノスは、名を借りた別の誰かなのかもしれない。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中