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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

基本情報

【元ネタ】百槇の話
【CLASS】ライダー/アヴェンジャー
【真名】キーウィット
【異名・別名・表記揺れ】キヴィット
【性別】男
【身長・体重】122cm・25kg
【肌色】白 【髪色】不明 【瞳色】不明
【外見・容姿】首から上がない子供。体から若木が生えている。体臭は土とスパイシーな香水。
【地域】ドイツ
【年代】19世紀
【属性】中立・中庸
【天地人属性】地
【その他属性】子供属性、死霊、魔性
【ステータス】筋力:B 耐久:C+ 敏捷:D 魔力:B 幸運:C- 宝具: B

【クラス別スキル】

騎乗:E

なけなしの騎乗スキル。そもそも子供なのでバイクや車を運転できない。しかも乗るのは木である。

復讐者:D

忘却補正:C

自己回復(魔力):A

ライダークラスではあるが、子供がアヴェンジャーとしての側面を持つ一種のダブルクラスであるためこのスキルを保持している。

【固有スキル】

植栽:B+

 Dもあれば人並みにガーデニングや庭木の剪定、伐採し薪を作るなどと言った行為は可能。
 Bになると一種の陣地作成や道具作成に該当し、Aまで行くと固有結界への領域へ入ってくる。
 このライダーは木を利用すると召喚術や霊魂の操作などといった専門的な魔術行使が可能。そして木に乗って移動する。根っこや枝を伸ばしたり、気根をロープにターザンしたり。
 しかし百槇の木は切り倒すのを躊躇う。ウウアウア。

魅惑の美声(讐):B

 天性の美声。人を惹き付ける魅了系スキルであると同時に、復讐者による力の行使の宣言でもある。
 生者に対し魅了の効果として働くが、対魔力スキルで回避可能。
 対魔力を持っていなくても抵抗する意思を持っていれば、ある程度軽減することができる。
 また、復讐相手には魅了ではなく恐怖を齎す。

祈りの嬰児:B

 先立つ母から息子へ送るギフト。味方の死亡時に発動しライダーを復活させる。また、肉体の自在変化も可能。

【宝具】


「ただではうたわないよ。キーウィット、キーウィット」

【Weapon】

歌声や斧。

【解説】

 マザーグースにもなった木に乗っているライダー。
 継母からの虐待により臆病な泣き虫になってしまった。
 子供に恵まれない母親が百槇に祈り食し産まれた子供。
 身体には痣や痕があるものの、薪割りなどしてたので筋肉はついている。

 母親が亡くなった後父親は新しい母親を受け入れ、妹が産まれた。
 しかし継母にとって可愛い息子は邪魔者で、どうしたら父親の全財産を娘に与えられるかよく考えていた。
 ある日継母は箱の中のリンゴを取ろうとして覗いた息子を見て、衝動のままに箱を閉じて首を落としてしまった。
 その後慌てて椅子に息子を触らせて娘に息子の顔を叩かせ首を落とさせることで、濡れ衣を着せ更にシチューの具にして証拠隠滅を手伝わせ共犯者にした。
 その結果父親にはバレなかったものの、娘はずっと泣き続けその骨を集めて絹の布にくるんで、百槇の木の下に埋めた。
 すると木から火や煙が上がり一羽の鳥が現れたのである。
 鳥は美しい歌声で金の鎖と赤い靴、臼を手に入れると家の前で歌った。
 声を聞いて出た父に金の鎖を、泣きながら出た娘に赤い靴を、怯えきった継母には臼を。
 臼の下敷きになった継母から火と煙が舞い上がると息子は帰ってきた。
 そして継母をシチューにして食べたところでこの話は終わりを迎える。

 実は木に母親が宿っている。木に乗ると書いたが、正しくは母親に抱っこしてもらってる状態。
 母親に乗っている赤子なのでライダー。騎乗がEなのにライダーなのはそのため。
 また百槇、もといジュニパーベリーは避妊薬として使用されるスパイスであること、早産の末母親が亡くなったことから、本当は人間の産みの親は産みたくなかったのではないか、ともささやかれている。
 この子の肉が美味いのもジュニパーベリーが肉に使用されるスパイス、ハーブであることも関係していると予想される。

【人物像】

特技:かくれんぼ、おうた
好きなもの:リンゴ
嫌いなもの:宝箱
天敵:お母さん
願い:首が欲しい
【一人称】ボク【二人称】キミ【三人称】◯◯にいちゃん、◯◯ねえちゃん
【イメージカラー】白、緑

【人物・性格】

 臆病で泣き虫。妹のマルのほうがもっと泣くせいで目立たず物語には記載されていなかった。
 それでも男の子らしい無邪気さとあどけなさ、下の子を気遣い守る責任感や真面目な時は真面目な長子らしさがある。
 一説によると2000年前の人物とも言われてるため、聖杯から受ける現代の知識のインプットが少し追いついてない。子供なので許して欲しい。
 復讐の何が悪いかと聞かれたら何が悪いのか理解できないくらいにはまだ子供。
 山で遊んで甘いお菓子を食べたい盛りなので、周りの少年サーヴァントと一緒にされた場合少し精神年齢差を感じてしまう。
 大人や怪物相手にも怯まず話せる度胸と愛嬌があるのでそっちの方がいい気もする。
 最近の悩みは甘いお菓子や美味しいご飯を食べたいのに食べられないこと。
 泣き虫が泣けない時点でお察しではある。

【セリフ例】

「おにいちゃんだからがまんできるもん」
「えへへ。ボク、エライ?」
「が、ま、ん」
「ありがとう。でもごめんね、たべられないの(バレンタインチョコのお返しにて)」

【因縁キャラクター】

白雪姫
「……ママ?それともマル?キミはだれなの?どうしてそんなめでボクをみるの?おとうさんは?おとうさんはどこ?」

カイニス
「えへへ、ボクたちいっしょだね!いっしょいっしょ!!
……うわあぁぁぁぁん!!!!なぐられたー!!」

ヘシアン・ロボ
「あのひともボクとおなじ。首がない首がない。ほんとどこにいっちゃったんだろう。」

サロメ
「ねえねえ、ボクにちょうだい!!ダメ?そんなにあるのに?ボクのみつけたらおしえてね!」

ナーサリー
ボクをしってるの?あったことあるっけ……?

【他クラス適性、変化傾向】

アヴェンジャー
ライダーより幼さが少し抜けて計算的に戦うようになる。ひらがなも減って漢字が増える。一人称は「僕」
自身の首を落とした箱(ミミック)を持ってくる。首もついてるが、衝撃を受けると落ちてしまう。

キャスターになれなくもないがその場合主体がより母親側に移る。
また、外見から間違われやすいがアサシン適性はない。アヴェンジャーではある。バーサーカーではない。

【一言コメント】

 ショタやロリはいいけど、ガチの子供系が欲しかったので作ったら死体になった。
 世界一可愛いショタの死体ですよ、これは世界遺産待ったなし。
 ちなみに赤がイメージカラーにないのは、もう血という血が流れて赤くないからです。
 顔はどんな顔だったのかはまだ決まってませんがクッソ可愛いのは確定です。百槇と二人のママと鳥でバレるのを防ぐための伏せ字でしたが、隠したら確かに分からなくなってた。
 白雪姫の言及は「マル」「リンゴ」「小鳥」「継母」「赤い靴」など色々ダブるワードが多かったのでしました。
 お話から察するに顔も少し似てるかもしれない。顔ないので分からないんですけどね。
 ヘシアン・ロボはヘシアン派。「だってロボこわいんだもん……ヘシアンにいちゃんはボクといっしょだから……」

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