最終更新:ID:SgSOxw5VrQ 2026年01月13日(火) 21:17:39履歴
【元ネタ】史実
【CLASS】バーサーカー
【他クラス適性】キャスター
【別名】薔薇のバーサーカー
【真名】キャサリン・ハワード
【性別】女性
【表記揺れ】-
【地域】イングランド
【属性】混沌・善
【副属性】人
【その他特性】人型、ヒト科、死霊
【ステータス】筋力:C 耐久:D 敏捷:A 魔力:C 幸運:C 宝具:C
【CLASS】バーサーカー
【他クラス適性】キャスター
【別名】薔薇のバーサーカー
【真名】キャサリン・ハワード
【性別】女性
【表記揺れ】-
【地域】イングランド
【属性】混沌・善
【副属性】人
【その他特性】人型、ヒト科、死霊
【ステータス】筋力:C 耐久:D 敏捷:A 魔力:C 幸運:C 宝具:C
シュヴァリエ・デオンと同様のスキル。
自らを対象とした強力な暗示のスキル。魔術・スキル・宝具による精神へ働きかける効果を対象として、高い防御の効果を発揮する。
キャサリンの場合は、このスキルにより身体に影響を及ぼすまでには至っていないが、死後の残留思念が真実を捻じ曲げてまで保身を貫き通そうとする程に、その眼には理想しか映らない。ある種の精神汚染スキルに似た役割を果たしている。
そのためほぼ精神への影響のみに限定されているにも拘らず、規格外のランクで獲得している。
自らを対象とした強力な暗示のスキル。魔術・スキル・宝具による精神へ働きかける効果を対象として、高い防御の効果を発揮する。
キャサリンの場合は、このスキルにより身体に影響を及ぼすまでには至っていないが、死後の残留思念が真実を捻じ曲げてまで保身を貫き通そうとする程に、その眼には理想しか映らない。ある種の精神汚染スキルに似た役割を果たしている。
そのためほぼ精神への影響のみに限定されているにも拘らず、規格外のランクで獲得している。
パッションリップと同様のスキル。
集団戦闘において、相手の敵意(ヘイト)を自身へ集中させ、攻撃対象となりやすくなるスキル。マイナスの様であるが、強固な防御力を有する者がこのスキルを持っていると優れた盾役として機能する。
集団戦闘において、相手の敵意(ヘイト)を自身へ集中させ、攻撃対象となりやすくなるスキル。マイナスの様であるが、強固な防御力を有する者がこのスキルを持っていると優れた盾役として機能する。
マリー・アントワネットの持つスキル「麗しの姫君」の亜種スキル。
表面上、統率力とは別で周囲の人間を惹き付け魅了するカリスマ性を発揮できるが、それはあくまで外面だけ。後にその周囲の人間たちから寄せられる思いを悉く裏切ってしまう性質を示すスキル。
表面上、統率力とは別で周囲の人間を惹き付け魅了するカリスマ性を発揮できるが、それはあくまで外面だけ。後にその周囲の人間たちから寄せられる思いを悉く裏切ってしまう性質を示すスキル。
テューダー朝第2代イングランド王ヘンリー8世から寵愛を賜っていたことを示すスキル。
信仰心の揺らぎを防ぎ、竜種に対して自身に近づいてくると直感で察知できるようになり、且つ竜種から意識を向けられづらくなるなどの加護の恩恵を受ける。また、王立海軍の軍事力の一端を借りることができる。
信仰心の揺らぎを防ぎ、竜種に対して自身に近づいてくると直感で察知できるようになり、且つ竜種から意識を向けられづらくなるなどの加護の恩恵を受ける。また、王立海軍の軍事力の一端を借りることができる。
ランク:D 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:2人
ヘンリー8世の王妃として「私の棘無き薔薇」と称されるほどに王からの寵愛を受けた、ハワードの王室入り後の栄光を宝具として昇華したもの。
自身の周辺領域にいる敵対者を対象として発動する認識改竄の宝具。周囲の空間には薔薇の花と蔦が咲き乱れ、薔薇の香気が満ちるようになる。空間内ではあらゆるものが備える美が強調され、敵対者は美にしか意識が向かわず、それ以外への意識・警戒が極度に薄れる。
例えば鋭利な刃を持つ武器に対しても、その研ぎ澄まされた刃の輝きに目が眩むばかりになり、武器という認識を徐々に持てなくなり、やがて鉄製の装飾品程度にしか捉えられなくなってしまう。攻撃を向けられようと斬られる瞬間まで回避や防御といった行動がまるでとれなくなるほどの認識改竄を行う。
ヘンリー8世の王妃として「私の棘無き薔薇」と称されるほどに王からの寵愛を受けた、ハワードの王室入り後の栄光を宝具として昇華したもの。
自身の周辺領域にいる敵対者を対象として発動する認識改竄の宝具。周囲の空間には薔薇の花と蔦が咲き乱れ、薔薇の香気が満ちるようになる。空間内ではあらゆるものが備える美が強調され、敵対者は美にしか意識が向かわず、それ以外への意識・警戒が極度に薄れる。
例えば鋭利な刃を持つ武器に対しても、その研ぎ澄まされた刃の輝きに目が眩むばかりになり、武器という認識を徐々に持てなくなり、やがて鉄製の装飾品程度にしか捉えられなくなってしまう。攻撃を向けられようと斬られる瞬間まで回避や防御といった行動がまるでとれなくなるほどの認識改竄を行う。
マリー&エウロペ…王妃系サーヴァント。ハワードにとっても彼女たちはまさに理想で眩しく映り、時に妬ましいという思いすら向けてしまう。
玉藻の前(妲己)…気質としては近しい存在。王朝を毒した悪女仲間。とは言え、妲己はその中でも稀代の存在であり、王に取り入り国を己が欲望の為の玩具同然に扱うことにかけてこの上なく長けており、傾国の要因となったほど。それに対すればハワードは王を自らの傀儡同然として国を思うままに支配せんと企む野心はなく、そのあたりは比べてしまえば小物も同然。
オベロン…その特異で歪な霊基の在り方から、口から出る言葉のほとんどが嘘になってしまうサーヴァント。嘘塗れという点においては共通しているが、オベロンの場合が最早呪いに等しい域で深く霊基に結び付いた性質であり、本人すらも悩ませるものであるが、ハワードの場合はあまりにも強過ぎる思い込みのために、強力な自己暗示により自身の内面の真実すら完全に改竄してしまう、あまに都合が良すぎる虚言。
清姫…嘘絶対許さないバーサーカーサーヴァント。清姫からしてみれば相性最悪サーヴァントの一角。嘘を自己の中で現実化させるほどのハワードの自己暗示スキルが失敗する可能性を秘めている。
ネロ…薔薇を象徴とするローマ皇帝。ハワードに紐づけられた薔薇の力も元を辿れば夫王ヘンリー8世を由縁とするものであり、ネロの自由気ままな身勝手ぶりは彼の傲岸不遜ぶりを想起させ、ハワードにとっては少し苦手な相手だったりする。
玉藻の前(妲己)…気質としては近しい存在。王朝を毒した悪女仲間。とは言え、妲己はその中でも稀代の存在であり、王に取り入り国を己が欲望の為の玩具同然に扱うことにかけてこの上なく長けており、傾国の要因となったほど。それに対すればハワードは王を自らの傀儡同然として国を思うままに支配せんと企む野心はなく、そのあたりは比べてしまえば小物も同然。
オベロン…その特異で歪な霊基の在り方から、口から出る言葉のほとんどが嘘になってしまうサーヴァント。嘘塗れという点においては共通しているが、オベロンの場合が最早呪いに等しい域で深く霊基に結び付いた性質であり、本人すらも悩ませるものであるが、ハワードの場合はあまりにも強過ぎる思い込みのために、強力な自己暗示により自身の内面の真実すら完全に改竄してしまう、あまに都合が良すぎる虚言。
清姫…嘘絶対許さないバーサーカーサーヴァント。清姫からしてみれば相性最悪サーヴァントの一角。嘘を自己の中で現実化させるほどのハワードの自己暗示スキルが失敗する可能性を秘めている。
ネロ…薔薇を象徴とするローマ皇帝。ハワードに紐づけられた薔薇の力も元を辿れば夫王ヘンリー8世を由縁とするものであり、ネロの自由気ままな身勝手ぶりは彼の傲岸不遜ぶりを想起させ、ハワードにとっては少し苦手な相手だったりする。
彼の悪名高いテューダー朝2代目イングランド王ヘンリー8世の5人目の王妃。
20歳を過ぎぬ内に当時ほとんど50歳であるヘンリー8世と年の差婚にて王妃の身分となった若妻。ヘンリー王はこの麗若き少女に夢中となり「私の(棘の無い)薔薇」と呼び可愛がった。
しかし、程無くしてカトリックであることから王の側近のプロテスタント達から疎まれていたハワードは、彼らから愛人や元恋人との不倫を告発され、ヘンリー王に姦通を疑われる。ハワードは元恋人のフランシス・デレハムに暴行されたと主張するが、彼は彼女が王妃となって以降は親密にはなっていないと主張した上で、彼女とその愛人との嫌疑のかかったトマス・カルペパーが確かな不倫関係であったことを証言。遂にはカルペパーへの愛の告白文までもが証拠として発見されたことにより、ハワードの無実の訴えも空しく、デレハムやカルペパー共々処刑された。
ハワードの姦通罪については凡そ真偽不明であったとされているが、処刑の間際の演説でハワードは公衆の面前でカルペパーの妻となるはずであったことへの未練を口にしたと謂われている。
ヘンリー王の持つ王宮ハンプトン・コート宮殿には、現在でも、当時王の護衛や警備兵に牢獄へ連行される際に、王へ自身の無実を訴え恩赦を請うた時のままの姿でハワードが現れると信じられている。宮殿中にその悲痛の叫び・悲鳴が響き渡るのだと。
20歳を過ぎぬ内に当時ほとんど50歳であるヘンリー8世と年の差婚にて王妃の身分となった若妻。ヘンリー王はこの麗若き少女に夢中となり「私の(棘の無い)薔薇」と呼び可愛がった。
しかし、程無くしてカトリックであることから王の側近のプロテスタント達から疎まれていたハワードは、彼らから愛人や元恋人との不倫を告発され、ヘンリー王に姦通を疑われる。ハワードは元恋人のフランシス・デレハムに暴行されたと主張するが、彼は彼女が王妃となって以降は親密にはなっていないと主張した上で、彼女とその愛人との嫌疑のかかったトマス・カルペパーが確かな不倫関係であったことを証言。遂にはカルペパーへの愛の告白文までもが証拠として発見されたことにより、ハワードの無実の訴えも空しく、デレハムやカルペパー共々処刑された。
ハワードの姦通罪については凡そ真偽不明であったとされているが、処刑の間際の演説でハワードは公衆の面前でカルペパーの妻となるはずであったことへの未練を口にしたと謂われている。
ヘンリー王の持つ王宮ハンプトン・コート宮殿には、現在でも、当時王の護衛や警備兵に牢獄へ連行される際に、王へ自身の無実を訴え恩赦を請うた時のままの姿でハワードが現れると信じられている。宮殿中にその悲痛の叫び・悲鳴が響き渡るのだと。
- カテゴリ:
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