最終更新:ID:2LoNhq0oWg 2025年04月27日(日) 17:56:25履歴
「ランサー、キュクノスだ。まず最初に言っておく。同名のやつがいるかも知れないが、俺はコローナイの王でありポセイドンの子の方だからな?」
【元ネタ】ギリシャ神話、トロイア戦争
【CLASS】ランサー
【真名】キュクノス
【性別】男性
【身長・体重】183cm・70kg
【肌色】白 【髪色】上が白、下が黒 【瞳色】金
【外見・容姿】白鳥のような優美な美青年だが、どこか闇深い印象を与える。背後に白い翼が生えており、天使にも見えなくない。
【地域】コローナイ
【年代】神代
【属性】混沌・中庸
【天地人属性】地
【ステータス】筋力:B 耐久:A++ 敏捷:B+ 魔力:B 幸運:C- 宝具:A+
【CLASS】ランサー
【真名】キュクノス
【性別】男性
【身長・体重】183cm・70kg
【肌色】白 【髪色】上が白、下が黒 【瞳色】金
【外見・容姿】白鳥のような優美な美青年だが、どこか闇深い印象を与える。背後に白い翼が生えており、天使にも見えなくない。
【地域】コローナイ
【年代】神代
【属性】混沌・中庸
【天地人属性】地
【ステータス】筋力:B 耐久:A++ 敏捷:B+ 魔力:B 幸運:C- 宝具:A+
ランサーが漁師に助け出された際に、上に白鳥が飛び回っていたのと、女子のような白い肌と美しい髪を持っていたため、そう名づけたとされている。
その体は上記と同じ美しさと勇ましき完全性を備えており、天性の肉体の効果に加えて男女を問わぬ魅了の効果を発揮可能。
その体は上記と同じ美しさと勇ましき完全性を備えており、天性の肉体の効果に加えて男女を問わぬ魅了の効果を発揮可能。
自身の美しさと不死身性、そしてポセイドンの子であることを豪語し挑発した結果、死の要因になってしまった。生前の後悔とトラウマもあり、基本的に発動されることはない。
理性蒸発に近いスキルであり勇猛スキルも内包されているが、一種の狂化スキルも含まれており、相手の怒りを買い攻撃力を上げさせ、ターゲットにされてしまうデメリットも持つ
理性蒸発に近いスキルであり勇猛スキルも内包されているが、一種の狂化スキルも含まれており、相手の怒りを買い攻撃力を上げさせ、ターゲットにされてしまうデメリットも持つ
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人(自身)
父ポセイドンによって生まれつき授けられた不死身の体──それが宝具に昇華されたもの。
武器を用いる攻撃を無効化し、Bランク相当の魔術を無効化する。
Aランク以上の攻撃も、Bランク分の防御数値を差し引いたダメージとして計上し、正当な英雄から宝具を使用された場合は、B+相当の防御数値を得る。
ただし武器を用いない攻撃に関しては無効化することができず、特に自身の生前の死因である絞め技に関してはめっぽう弱い。
副次効果なのかどうかは不明だが、背後に神鉄でできた翼が生えており飛行だけではなくサブウエポンとして使用することが可能。しかし肉体とは違い無敵ではなくダメージを受けてしまうため注意。また、翼のオンオフ機能があるが完全に除去することはできない。
また、白鳥になった逸話からか、自身を白鳥に変化し、敏捷と空中行動にプラス補正がかかる。ただし、白鳥に変化している間は自身の不死性が無効化され、その間に撃破されてしまう可能性があるので状況に応じての使い分けが必要。
父ポセイドンによって生まれつき授けられた不死身の体──それが宝具に昇華されたもの。
武器を用いる攻撃を無効化し、Bランク相当の魔術を無効化する。
Aランク以上の攻撃も、Bランク分の防御数値を差し引いたダメージとして計上し、正当な英雄から宝具を使用された場合は、B+相当の防御数値を得る。
ただし武器を用いない攻撃に関しては無効化することができず、特に自身の生前の死因である絞め技に関してはめっぽう弱い。
副次効果なのかどうかは不明だが、背後に神鉄でできた翼が生えており飛行だけではなくサブウエポンとして使用することが可能。しかし肉体とは違い無敵ではなくダメージを受けてしまうため注意。また、翼のオンオフ機能があるが完全に除去することはできない。
また、白鳥になった逸話からか、自身を白鳥に変化し、敏捷と空中行動にプラス補正がかかる。ただし、白鳥に変化している間は自身の不死性が無効化され、その間に撃破されてしまう可能性があるので状況に応じての使い分けが必要。
ランク:A+ 種別:対界宝具 レンジ:1~100 最大捕捉:1000人
アキレウスとの戦闘の際に彼の盾を削ぎ落とした大槍の大投擲。
大槍一点に魔力をまとわせ、巨大な海そのものでできた白鳥を生成。そのままドリル状に回転しながら敵対者に向かって貫くかのように放つ。
また、アキレウスの神造兵器をを大幅に削り取ったからか、かの神造兵器でもない限り大抵の防御兵器だと紙同然のように無効化され、命ごと貫かれるだろう。
アキレウスとの戦闘の際に彼の盾を削ぎ落とした大槍の大投擲。
大槍一点に魔力をまとわせ、巨大な海そのものでできた白鳥を生成。そのままドリル状に回転しながら敵対者に向かって貫くかのように放つ。
また、アキレウスの神造兵器をを大幅に削り取ったからか、かの神造兵器でもない限り大抵の防御兵器だと紙同然のように無効化され、命ごと貫かれるだろう。
ランク:C++ 種別:対縁宝具 レンジ:不明 最大捕捉:1人
ランサーが和解を求めて船を出向したが、テネースはそれを許さず錨綱を斧で切断し二度と会えなくなった事と、この故事にちなんで頑なに拒む人間のことを「テネースの斧で切った」と表現するようになったとされている。それらが混ざり合い、一つの宝具に昇華されたもの。基本的に使用することはない。
斬撃の強さは大斧と同類。だがその効果は縁を断ち斬る物であり、そのダメージを受けた者の幸運判定が発動し、失敗するとたとえどんなに縁深いものであろうと、家族や仲間、協力者などの絆や縁のもの、念話や加護といったあらゆる縁が断ち切られ、サーヴァントの場合だと宝具とマスターの繋がりや契約も断ち切られてしまい、離別の呪に近い修復不可能の効果を与えてしまうなど極めて強力な効果をもつ。
ただし、当然ながら一度に斬れる縁は一つだけであり、完全に全ての縁は切れないが、攻撃回数が増えれば増えるほど切ることができる縁が増えて判定に失敗しやすくなり、全ての縁を切り落とすことが可能。
特に、生前人間関係など問題を起こしてしまったり心に強い迷いを持つもの、執着や愛憎、後悔など強い感情が偏っているものは"縁が揺らぐ"ため失敗の確率が高くなり、断たれたつながりは二度と修復できなくなるだろう。
ランサーが和解を求めて船を出向したが、テネースはそれを許さず錨綱を斧で切断し二度と会えなくなった事と、この故事にちなんで頑なに拒む人間のことを「テネースの斧で切った」と表現するようになったとされている。それらが混ざり合い、一つの宝具に昇華されたもの。基本的に使用することはない。
斬撃の強さは大斧と同類。だがその効果は縁を断ち斬る物であり、そのダメージを受けた者の幸運判定が発動し、失敗するとたとえどんなに縁深いものであろうと、家族や仲間、協力者などの絆や縁のもの、念話や加護といったあらゆる縁が断ち切られ、サーヴァントの場合だと宝具とマスターの繋がりや契約も断ち切られてしまい、離別の呪に近い修復不可能の効果を与えてしまうなど極めて強力な効果をもつ。
ただし、当然ながら一度に斬れる縁は一つだけであり、完全に全ての縁は切れないが、攻撃回数が増えれば増えるほど切ることができる縁が増えて判定に失敗しやすくなり、全ての縁を切り落とすことが可能。
特に、生前人間関係など問題を起こしてしまったり心に強い迷いを持つもの、執着や愛憎、後悔など強い感情が偏っているものは"縁が揺らぐ"ため失敗の確率が高くなり、断たれたつながりは二度と修復できなくなるだろう。
背後に伸びた白い翼
神鉄製でできており羽の一本一本をミサイルのように飛ばしたり、翼そのものを硬化させて武器にすることも可能。
上記の通りダメージを受ければ失うものの、魔力を消費すればすぐに修復が可能。
うまく応用すれば分離して双剣代わりにしたり、あえて自爆機能を持つ囮として使用することが可能。
神鉄製でできており羽の一本一本をミサイルのように飛ばしたり、翼そのものを硬化させて武器にすることも可能。
上記の通りダメージを受ければ失うものの、魔力を消費すればすぐに修復が可能。
うまく応用すれば分離して双剣代わりにしたり、あえて自爆機能を持つ囮として使用することが可能。
ギリシャ神話に登場する人物でありトロイアの南方に位置する都市コローナイの王で、海神ポセイドンの子。トロイア勢の勇士の一人であり『白鳥』の名前を意味する。
ランサーが生まれたとき、母カリュケーはキュクノスを浜辺に捨てたが、彼は漁師に助けられ、上に白鳥が飛んでいたのでそれに因んでキュクノスと名づけた。また、彼は女の子のような白い肌と美しい髪を持っていたため、そう名づけたという。
後にキュクノスは成長しトローイア王ラーオメドーンの娘、もしくは彼の息子のクリュティオスの娘のプロクレイアを妻とした。彼女との間に、テネースとヘーミテアーという二人の子供をもうけた。数年後プロクレイアが亡くなったあと、キュクノスはトラガソスの娘のピロノメーと結婚した。彼女はプロクレイアの息子テネースの美貌を見ると恋に落ち、彼に言い寄った。
だが拒絶されたので、振られた逆恨みにピロノメーはエウモルポスという笛吹きを証人として夫に、テネースに犯されそうになったと嘘をついた。それを聞き真に受けたキュクノスはテネースとヘーミテアーを箱に閉じ込め、かつての母のように海に流した。
しかしその後キュクノスは真実を知り、ピロノメーを生き埋めにし、笛吹きは石で打って殺した。後に子どもたちがテネドス島に漂着し、テネースが王となっていることを知ると和解を求め船で赴いたが、テネースはその船の錨綱を切り、二度と会うことはなく和解することはなかった。
その後トロイア戦争でキュクノスはトロイア勢に協力し勇敢に戦い、アカイア勢の英雄であるプローテシラーオスを倒し、アキレウスと戦った。ポセイドンの祝福を受けた子であったので、剣や槍など武器の攻撃を受け付けなかった。しかしテティスの子であるアキレウスを見下すなどその慢心が原因なのかアキレウスの怒りを買い素手で殴打された挙げ句、装備の紐で首を絞められて絶命。
装備を鹵獲されたその時にポセイドーンは彼の身体を白鳥に変えたという。
ランサーが生まれたとき、母カリュケーはキュクノスを浜辺に捨てたが、彼は漁師に助けられ、上に白鳥が飛んでいたのでそれに因んでキュクノスと名づけた。また、彼は女の子のような白い肌と美しい髪を持っていたため、そう名づけたという。
後にキュクノスは成長しトローイア王ラーオメドーンの娘、もしくは彼の息子のクリュティオスの娘のプロクレイアを妻とした。彼女との間に、テネースとヘーミテアーという二人の子供をもうけた。数年後プロクレイアが亡くなったあと、キュクノスはトラガソスの娘のピロノメーと結婚した。彼女はプロクレイアの息子テネースの美貌を見ると恋に落ち、彼に言い寄った。
だが拒絶されたので、振られた逆恨みにピロノメーはエウモルポスという笛吹きを証人として夫に、テネースに犯されそうになったと嘘をついた。それを聞き真に受けたキュクノスはテネースとヘーミテアーを箱に閉じ込め、かつての母のように海に流した。
しかしその後キュクノスは真実を知り、ピロノメーを生き埋めにし、笛吹きは石で打って殺した。後に子どもたちがテネドス島に漂着し、テネースが王となっていることを知ると和解を求め船で赴いたが、テネースはその船の錨綱を切り、二度と会うことはなく和解することはなかった。
その後トロイア戦争でキュクノスはトロイア勢に協力し勇敢に戦い、アカイア勢の英雄であるプローテシラーオスを倒し、アキレウスと戦った。ポセイドンの祝福を受けた子であったので、剣や槍など武器の攻撃を受け付けなかった。しかしテティスの子であるアキレウスを見下すなどその慢心が原因なのかアキレウスの怒りを買い素手で殴打された挙げ句、装備の紐で首を絞められて絶命。
装備を鹵獲されたその時にポセイドーンは彼の身体を白鳥に変えたという。
輝かしい美貌を持つ見た目とは裏腹に性格は暗く、誰とも関わろうとしないアンニュイな隠れ激情家。生前は自尊心が高く自分の無敵の肉体と美しさ、そして父親の偉大さに惚れすぎて慢心を起こしイキり過ぎた結果、怒り狂ったアキレウスに倒されてしまい、物腰が異様に低く消極的になっている。だがその退廃的かつアンニュイな美しさが逆に人々を引き付けてしまう。
アキレウスに倒されたことについては勝てば官軍負ければ賊軍、負けたら死ぬだけだと割り切っており後悔も恨みもない。ただ、その後のテネスと子供たちのことについて不満げがあり生前のリベンジも兼ねて一言物申したい様子。
子供たちのこと、そして自身を生んだあと捨てた母に関しては強く未練がありトラウマに近い感情を抱いている。その話題に容易に触れてしまうと機嫌悪くなり、最悪の場合癇癪を起こし暴走してしまう恐れがあるので基本的に話したり話題に触れるのはやめたほうがいい。
カリュケーが彼を捨てた理由とその後に関しては語られてはいないが、なんらかの事件に巻き込まれ、子供の命が失うことを恐れ、せめてランサーだけでも生きてほしいと捨てざるを得なかったのか──?
イメージカラー:青みがかった白
特技:自身の不死身を利用した特攻
好きなもの:シーフード料理、白鳥、海
嫌いなもの:家族(聞くとトラウマ)、逆恨みによる嘘
天敵:アキレウス、カリュケー
願い:我が子への贖罪、母との再会となぜ自分を捨てた理由を知ること
【一人称】俺 【二人称】貴公、貴殿、貴様(激情時) 【三人称】○○、奴
アキレウスに倒されたことについては勝てば官軍負ければ賊軍、負けたら死ぬだけだと割り切っており後悔も恨みもない。ただ、その後のテネスと子供たちのことについて不満げがあり生前のリベンジも兼ねて一言物申したい様子。
子供たちのこと、そして自身を生んだあと捨てた母に関しては強く未練がありトラウマに近い感情を抱いている。その話題に容易に触れてしまうと機嫌悪くなり、最悪の場合癇癪を起こし暴走してしまう恐れがあるので基本的に話したり話題に触れるのはやめたほうがいい。
カリュケーが彼を捨てた理由とその後に関しては語られてはいないが、なんらかの事件に巻き込まれ、子供の命が失うことを恐れ、せめてランサーだけでも生きてほしいと捨てざるを得なかったのか──?
イメージカラー:青みがかった白
特技:自身の不死身を利用した特攻
好きなもの:シーフード料理、白鳥、海
嫌いなもの:家族(聞くとトラウマ)、逆恨みによる嘘
天敵:アキレウス、カリュケー
願い:我が子への贖罪、母との再会となぜ自分を捨てた理由を知ること
【一人称】俺 【二人称】貴公、貴殿、貴様(激情時) 【三人称】○○、奴
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