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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【出典】史実、旧約聖書、ヘロドトス『歴史』、その他文献
【CLASS】キャスター
【真名】キュロス二世
【異名・別名・表記揺れ】救世王、諸王の王、クルシュ、サイラス・ザ・グレート
【性別】女性
【身長・体重】170cm・57kg
【肌色】褐色肌 【髪色】黒/金 【瞳色】紫
【スリーサイズ】
【外見・容姿】金メッシュの入った黒髪と鋭い紫の瞳を持つ、気品と威厳を兼ね備えた女性。ノースリーブの豪奢なペルシャ風の衣装を身につける。
【地域】イラン、中東
【年代】紀元前600/576年〜529年
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】星
【その他属性】人型・王
【ステータス】筋力:C 耐久:C 敏捷:C 魔力:EX 幸運:A 宝具:A

【クラス別スキル】

陣地作成:A+

 魔術師として自らに有利な陣地を作り上げる。
 キュロス二世は魔術師ではないが「神殿」と同規模の「王宮」を構築する事ができる。

道具作成:−

 キャスタークラスであってもキュロス二世は道具作成スキルを持たないが、その気になれば皇帝特権で獲得できる。

【保有スキル】

万世不易のカリスマ:A+

 寛大な統治により古代から現在に至るまで人種や宗教を越えて多くの人々に尊敬されたキュロス二世のカリスマ。
 如何なる時代・場所に召喚されてもそのカリスマ性は揺らぐことがない。

皇帝特権:A

 本来持ち得ないスキルを、本人が主張することで短期間だけ獲得できるというもの。
 該当するのは騎乗、剣術、芸術、魔術、軍略、と多岐に渡る。
 Aランク以上の皇帝特権は、肉体面での負荷すら獲得が可能。

エレメンタル:A

 ゾロアスター教の四属性に対応した人工精霊を使役する能力。名称こそ同じだが中世の錬金術師の行使するエレメンタルとは別物。
 文字通り、それぞれの属性元素を超高密度に凝縮させた結晶をベースにして作り上げられた魔術的存在。
 なお、ゾロアスター教の四属性とは「水」「土」「空」「火」の四つであり、西洋魔術では五大元素の一つに数えられる「風」は含まれない。
 作成に掛ける手間次第ではあるが、サーヴァントの戦闘にもある程度まで対応可能な使い魔として操ることもできる。

【宝具】

『王の庭園パイリダエーザ・チャハルバーグ』

ランク:B 種別:庭園宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:100人
 西はスペインから東はインドまで、世界各地に見られるペルシャ式庭園の原典となったパサルガダエの庭園を魔力によって世界の上に一から構築する宝具。
 楽園(パラダイス)という言葉の語源となったこの庭園は、周囲を壁に囲まれ、水路によって四分割された木々と草花の咲き乱れる、まさしくこの世の楽園と言うべき空間。
 四つの区画それぞれが、人工精霊の住まう四属性の魔力を蓄えた魔力プールであり、土地の霊脈から魔力を汲み上げ、キュロス二世に無尽蔵の魔力を提供する魔術礼装である。
 この庭園内でのみキュロス二世は神代の魔術に匹敵する大魔術を行使可能。

『不滅の一万精兵アノーシャグ・アタナトイ』

ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:10000人
 アケメネス朝の精鋭歩兵部隊「不死隊」の召喚。
 キュロス二世のものは代々アケメネス朝の王に受け継がれた不死隊の原典(オリジナル)に当たる。
 一人が欠ければ即座に別の一人が補充され、常に一万人の定数を維持し続けたという伝説から、キュロス二世の魔力が続く限り、無限に兵士が再召喚される。
 キャスターのキュロス二世は精鋭のオイ・メロポロイのみ召喚し、庭園の警護に当たらせているため、他クラス時ほどの圧倒的な制圧力を持たないが、彼らの武装を元素で強化させることが可能。

【Weapon】

『オイ・メロポロイ』

 アケネメス朝ペルシャの精鋭部隊、戦闘時は炎や水の魔力を纏う。

【解説】

 キャスタークラスで召喚されたキュロス二世。
 詳細な解説・人物像はセイバー版を参照。

イメージカラー:黄金と真紅
特技:安定した国家運営、剣技
好きなもの:国家、ペルシャ絨毯、パサルガダエの庭園
嫌いなもの:合理的ではないもの、自分自身
天敵:イスカンダル
願い:自身から欠落した人間性の一欠片を手に入れること

【一人称】私(わたし) 【二人称】貴殿、貴様、お前 【三人称】彼、彼女、あれ

【コメント】

 キュロス二世と言えばセイバーかアーチャーなのでキャスター版を作ってみた、キャスターでも普通に強そう。

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