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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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ブリテンに迎えられた無垢なる王女。滅びの因果を背負う白き妖精。
その身は国に、その心は騎士に、その魂は王のために!

基本情報

【元ネタ】アーサー王伝説
【CLASS】セイバー
【真名】ギネヴィア
【性別】女性
【身長・体重】163cm・43kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力:C+ 耐久:C++ 敏捷:C+ 魔力:B 幸運:A 宝具:B

【クラス別スキル】

対魔力:B

 魔術に対する抵抗力。魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術・儀礼呪法などを以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:C

 乗り物を乗りこなす能力。
 正しい調教、調整がなされたものであれば万全に乗りこなせ、 野獣ランクの獣は乗りこなすことが出来ない。

【保有スキル】

聖妃の祝福:B

 カリスマの亜種。慈愛深き気質が齎らす大義の輝き。
 円卓の騎士諸卿を鼓舞した正義の証。

真円ならざる円卓:EX

 白亜の城に集った騎士たちの誓いを概念化したスキル。祖国の守護者としての性質がセイバーの防御力を向上させる。
 ただし、セイバーは円卓崩壊の一因でもあるため、必ず抜け穴、弱点、隙が存在する。

乙女は騎士の愛にて死せず:B

 アロンダイト・オルタナティブ。本来は騎士の幻影がセイバーの戦闘を代行する宝具。
 セイバーの霊基では、騎士の幻影を憑依させて己の身で戦う。

【宝具】

我が憧れの王への悔恨クラレント・ティアーズアーサー

ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:- 最大捕捉:味方全て
 燦然と輝く王剣クラレントを用いたセイバーの宝具。本来、王権を象徴する儀礼剣であり、正妃としてセイバーのみが在処を知るとされた宝剣。
 王の威光、王気を増幅するとされるこの宝具でセイバーは懺悔の念を増幅する。乙女の選択が間違いであったとしても、その心は清らかな聖妃のままに在る。
 それを証明するように、増幅された念は全ての味方を鼓舞し、能力を強化する。特に、円卓の騎士の多くに絶大な効果を示す。
 なお、『乙女は騎士の愛にて死せず』によりセイバー自身にも効果を発揮する。

訪う夢も盲ふ理想郷ドロップアウト・キャメロット

ランク:EX 種別:結界宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人(自身)
 またの銘をインビジブル・アヴァロン。
 セイバーの宿命が結晶化した宝具。円卓崩壊の一因であることを自覚し、もし自身がそこにいなかったのならという幻想を具象する窮極の自己暗示。
 霊体化とは異なる、気配、実体の透明化による絶対回避を可能とする防御系宝具。ただし、多用したり長期に継続使用したりすれば自己を曖昧にし、そのまま消滅する。

【Weapon】

『燦然と輝く王剣』
 クラレント。
 王の象徴、正妃への信頼の証。そして、セイバーの裏切りの象徴。

【解説】

 アーサー王伝説における騎士王アーサーの正妃ギネヴィア。政略に翻弄された善良なる王女。
 孤高の王に侍り、献身的に支えることさえ夢見た平凡な乙女。一方で、気高く聡明な貴婦人でもあった。しかし、王は寵愛を下さらなかった。護国の戦に明け暮れ、自然と遠ざけられた。権勢に縋る愚かな娘と倦厭することさえもなく、王に必要な飾りでしかなかった。いつしか孤独に苛まれた心は愛に渇き、最強の騎士に、王の最高の友に惹かれてしまった。
 王は、それを赦された。先王と夢魔の企みより生誕し、女性であった王は、愚妃の過ちを当然に受け入れた。そのすれ違いが、円卓に最初の罅を入れてしまった。そして、秘密はいつか暴かれる。円卓は崩壊し、戦場に立つ資格のないギネヴィアは修道院で終生を静かに過ごしたのだとされる。
 英霊の身となって願うは一つ。どうか陛下に報われる以上の幸福があらんことを。

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