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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】アショカ王の伝承
【CLASS】アサシン
【真名】ギリカ
【性別】男性
【身長・体重】176cm・66kg
【容姿】黒い髪と褐色の肌で普段は現代風の若者といったファッションをしているが本性を出すと血まみれの服装になる。
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷B 魔力B 幸運C 宝具B

【クラス別スキル】

気配遮断:D

 サーヴァントとしての気配を断つ。
 隠密行動に適している。
 アサシンではあるが、暗殺行為は不可能に近い。

【固有スキル】

処刑人(無法):A+

 悪を以て悪を断つ、究極の裁断行為…から逸脱している。
 善悪を問わずアサシンによる攻撃のダメージを向上させる。

人体研究(歪曲):C

 処刑技術の「裏側」に位置する概念…の歪曲したもの。
 人体のどこを傷つければ死なずに済むのか、どれだけ苦しむか、などの研究を怠らなかった。
 戦う際にはどこを傷つければいいのかが理解できるが、趣味に走る事もあるので注意。

拷問技術:A

 卓越した拷問技術。
 拷問器具を使った攻撃にプラス補正がかかる。

【宝具】

暴悪の意チャンダ・ギリカ

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:50人
 アショカ王より与えられた処刑小屋。
 外観は美しく見た者の警戒心を削ぐが、入り口の門が開けば無数の鎖が飛び出し、対象を地獄の如き内部に引きずり込む。
 内部では拷問器具による絶え間ない攻撃に晒され、脱出は困難。

【解説】

 アショカ王に仕えた処刑人。
 かつてアショカ王がその行い故にチャンダ・アショーカ(暴悪阿育)と呼ばれていた頃、
 アショカ王は正式な処刑人となるべき人物を探していた。
 そしてその部下たちは残忍で適任である人物、ギリカを見つけ出した。
 ギリカは反対する両親を殺し死刑執行人になった。

 ギリカはアショカ王に謁見し、処刑場にするための小屋を願い出た。
 与えられた小屋は外観は美しいものであったが、ギリカの要望により内部は地獄を模しており、様々な拷問器具が並べられていた。
 更にギリカはこの小屋に入った者は二度と生きては出られないという法を願い出るとアショカ王はそれを認めた。

 ギリカは思う存分処刑を行っていったが、ある時修行僧が誤ってギリカの小屋に入ってしまった。
 ギリカは処刑しようとするが、修行僧を釜の中に入れ火をつけようとした所、火は付かず中を見てみると修行僧は蓮華の上に座っていた。
 この報告を受けたアショカ王は小屋に入り修行僧と語らい、仏教に帰依した。

 小屋から出ようとするアショカ王に対しギリカは王といえども小屋に入れば二度と生きて出られないと告げるも
 アショカ王は先に入ったギリカから死ぬべきだとギリカを焼き殺し、小屋も破壊した。

【人物】

 にこやかな表情を浮かべながら他者を苦しめる事を求める魔人。
 麗しい見た目にしているが、それは油断させ人を誘う為であり、霊体化せずに町をぶらついて獲物を探す事が多い。

【因縁キャラ】

アショカ王:「同類だと思ってたのに」
かつては上手くやっていた(と少なくとも当人は思っている)相手。
その後の彼については重大な裏切りをしていると感じている。

シャルル=アンリ・サンソン:「腕は凄いけどスパッとやりすぎてもったいなくない?」
処刑人として決して相容れない存在(なのだが当人は単純にスゲェ腕だなあと感心している部分もある)。

【コメント】

検索して調べてみると極悪処刑人としてキャラが立っていて、末路まで含めていい悪役になれそうだなと感じました。

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