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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【出典】ギルガメッシュ叙事詩
【CLASS】スマッシャー
【真名】ギルガメシュ
【異名・別名・表記揺れ】ビルガメス、全てを見た人
【性別】男性
【身長・体重】192cm・88kg
【肌色】褐色 【髪色】金 【瞳色】深紅
【外見・容姿】筋骨隆々とした偉丈夫、黄金の鎧ではなく、獣の毛皮や革の腰巻きを纏う野性味溢れる姿。
【地域】メソポタミア
【年代】紀元前2600年頃
【属性】混沌・善
【天地人属性】天
【その他属性】人型・神性・王・愛する者
【ステータス】筋力:A+ 耐久:C 敏捷:EX(A〜A++) 魔力:B 幸運:B 宝具:A++

【クラス別スキル】

重量軽減:A

 装備重量によるデメリットを軽減する。重装備ならば戦闘持続時間への恩恵が大きく、軽装備ならば敏捷の上昇が大きい。

対魔力:C

 魔術に対する抵抗力。二節以下の詠唱による魔術を無効化する。大魔術、儀礼呪法のような大規模なものは防げない。

【保有スキル】

英雄の拳:A

 素手による格闘能力。神造兵器であるエンキドゥと数日に渡り殴り合い、組み打ちを行い、決着がつかなかった逸話に基づく。
 武器を持たずとも、その拳はAランク宝具に匹敵する破壊力を持ち、幻獣クラスの相手ですら素手で絞め殺 すことが可能。
 複合スキルであり、天性の肉体や獣性の豪腕スキルの効果を内包する。

神速:A

 その行軍の速さ、戦場での電光石火ぶりより霊基に刻まれた技能。戦闘を継続すればするほどに敏捷のステータスが上昇する。
 叙事詩において、通常なら一ヶ月半かかる道のりをわずか三日で踏破した健脚の逸話。

カリスマ:A+

 大軍団を指揮する天性の才能。
 Aランクともなれば人として最高位のカリスマ性。A+は既に魔力・呪いの類。

太陽神の加護:−

 ギルガメシュは太陽神シャマシュの加護を受けている。
 基本的にこのスキルは使用されない。

神性:B

 神霊適性を持つかどうか。
 3分の2が神、3分の1が人という最高クラスの神性を持つが、本人が「人として生き、冒険すること」を楽しんでいる状態であるため、ランクが意図的に下げられている。

【宝具】

全悪伐砕す十三の颶リルガル・ウルドゥルブ

ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:100人
 ギルガメシュがフワワ討伐の際に振るった巨大な両刃の斧。重さは約90kg。
 杉の森の守護神フワワを屠り、杉を切り倒した逸話から対自然特効効果を持つ。
 真名解放時には斧頭に埋め込まれた回転する三つの円筒がシャマシュの十三の風を巻き込むことで生み出される、圧縮され鬩ぎ合う暴風の断層が擬似的な時空断層となって絶大な破壊力を生み出す。
 その威力は大地に特大のクレーターを穿ち、真名解放の余波だけで神代のレバノン杉の巨木を薙ぎ倒すほど。

【Weapon】

『弓』

 一応持っているが、「殴ったほうが早い」ためあまり使わない。

『黄金の短剣』

 一応持っているが、「殴ったほうが強い」ためあまり使わない。

【解説】

 ギルガメシュはウルク第1王朝の5代目の王として126年間在位した伝説的な王であり、人類最古の物語とされる「ギルガメシュ叙事詩」の主人公である。
 当初は傲慢で暴虐な振る舞いが目立ち、民を苦しめる暴君であった。その横暴ぶりに困り果てた民の訴えを聞き入れた神々は、ギルガメシュと対等の存在である野生人エンキドゥを創造し、彼の元へと送り込む。
 エンキドゥはギルガメシュの暴君ぶりを諫めるべく彼に戦いを挑んだ、ギルガメシュとエンキドゥはウルクの街中で数日間にも及ぶ死闘を繰り広げ、互いの力を認め合い二人は親友となった。

 こうして親友となった二人の最初の冒険は杉の森の番人フワワを討伐しレバノン杉を持ち帰ることであった。エンキドゥは最初は涙を流しフワワ討伐に反対したが、ギルガメシュの決意は固く、二人は旅に出た。
 二人は300kg相当の武具で身を固め、杉の森まで45日掛かる距離を3日で踏破した
 杉の森を守るフワワは7つの光輝を纏う恐るべき怪物であり、その怒りは地震を引き起こし、息は炎を吐き出すと言われていた。
 杉の森の奥でフワワと対峙したギルガメシュとエンキドゥはシャマシュの支援もあり決死の戦いの末、フワワはギルガメシュによって討ち取られた。フワワ討伐の功績は、ギルガメシュの名声を確固たるものにした。
 しかし、その後の人生で彼は神々の怒りを買い、エンキドゥは命を落とす。親友の死に直面したギルガメシュは、初めて「死」という概念の恐怖を知り、永遠の命を求めて放浪の旅に出る。
 多くの苦難の末にその願いが叶わぬことを知り、彼はウルクへと帰還し、真の賢王として民を治めることとなる。

 スマッシャークラスが存在する世界線の人類最古の英雄王ギルガメシュ。
 その生涯において、最も「青春」を謳歌していた時期の姿。天の鎖エンキドゥと出会い、友となり、共に冒険へと繰り出した頃の側面である。

イメージカラー:琥珀色
特技:レスリング、土木工事
好きなもの:エンキドゥ、冒険
嫌いなもの:イシュタル
天敵:フワワ、グガランナ
願い:願い? 馬鹿を言うな。この世の全ては既に我が手にある。今はただ、この素晴らしい現世を遊び尽くすのみよ!あの女の相手をしている暇はない!」とあからさまに嫌悪する。

【一人称】オレ、我【二人称】お前、貴様、友よ【三人称】奴、あの者

【関連人物】

『エンキドゥ』
 唯一無二の親友。「オレの隣に立つのはあいつだけだ」と公言して憚らない。

『イシュタル』
 天敵。「オレは忙しいんだ、あの女の相手をしている暇はない!」とあからさまに嫌悪する。

【コメント】

 ギルガメシュ叙事詩に忠実な英雄王、イメージソングは米津玄師/感電

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