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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】『ラーマーヤナ』
【CLASS】バーサーカー
【真名】クムバカルナ
【性別】男
【身長・体重】183〜cm・76〜kg
【属性】混沌・狂
【ステータス】筋力:A++ 耐久:B++ 敏捷:C++ 魔力:EX 幸運:D 宝具:EX

【クラス別スキル】

狂化:A+++

 理性を喪い、食欲に忠実に行動する。

【保有スキル】

火砕蹂躙:A++

 怪力、魔力放出の複合スキル。生命の創造を無に帰すとまでされたその食欲を火炎の魔力として放出し、羅刹の怪力とともに敵を蹂躙する。

砕折されし牙:EX

 生誕して間もなく、その食欲を危惧したインドラに害されるも、インドラの乗った聖象アイラーヴァタの牙を折って撃ち返したとされる。

天災の大魔:EX

 羅刹最大の巨躯を誇り、山と見紛う大魔であることを示す。肌は黒く、血と脂の臭気を発し、吐息は強風と変わりなく、雄叫びは百の雷の如く、さらに怒りによって火を吹いた。

【宝具】

休眠の呪言ニドラ

ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人(自身)
 ブラフマーの掛けた呪い。当初は永眠する呪いであったが、ラーヴァナが呪いの緩和を求めたため、ブラフマーは6ヶ月間の眠りと1日の目覚めを繰り返す呪いとした。言葉の王とも呼ばれるブラフマーの呪いはこのように融通が利くらしく、サーヴァント化に伴い、6日間の眠りと1日の目覚めに変化している。なお、休眠中のバーサーカーは、ダメージを受けない。生前も一万頭の象に踏みつけられる心地よさを感じるまで、何をしても目覚めなかった。

喰滅の大口クムバカルナ

ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人(自身)
 大口を開けて敵を喰らい飲み込むバーサーカーの性質が宝具となったもの。攻撃にドレイン効果を与え、霊基を巨大化させる。巨大化に伴い、ステータスも上昇する。上限はないが、休眠すると効果が消失するため、実質は『休眠の呪言』がリミッターの役目を果たす。

【Weapon】

『砕折されし牙』

 聖象アイラーヴァタの牙。あらゆる障害を排除する性質があり、炎や雷など形のない事象さえ撃ち払う。

【解説】

 インド神話の叙事詩『ラーマーヤナ』に登場する羅刹族。魔王ラーヴァナの弟にして、羅刹最大の巨躯を誇る生命あるモノすべての大敵。
 生誕して間もなくして、神々の王インドラを返り討ちにして、創造神ブラフマーに呪いによって封じられた恐るべき天敵。
 均衡神ヴィシュヌの化身、コサラの王ラーマと羅刹の王ラーヴァナの戦争に際して、ラーヴァナ勢の切り札としてラーマの前に立ちはだかる。なお、ブラフマーの呪いは融通を利かせたためか、絶対性が薄れて無理矢理に覚醒させることが叶った。
 その巨躯を現すだけで、猿軍の雑兵を散らし、ハヌマーンをはじめとした猿将を軽々と退け、猿王スグリーヴァに山を投げつけ気絶させた。スグリーヴァを人質にしてラーヴァナの元に一旦戻ろうとしたが、意識を取り戻したスグリーヴァの反撃を受け狂乱。敵味方問わず大口を開けて飲み込んだが、ラーマの大量の矢を受けて、四肢を落とされ、大口を塞がれ、最期はインドラの矢をもってとどめを刺された。

【コメント】

 どう考えても火山の喩えだこれということで、それを核にまとめました。狂属性なんで対話できませんが、生前は食欲以外は割とまとも性格なんだとか。

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