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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「余の名は北方の獅子王と呼ばれしスウェーデン国王、グスタフ二世アドルフである!」


基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】アーチャー
【真名】グスタフ二世アドルフ
【異名・別名・表記揺れ】グスタフ・アドルフ、北方の獅子、近代戦の父
【性別】男性
【身長・体重】179cm・68kg
【肌色】肌色 【髪色】グレーがかったライトブラウンにアイスブルーのメッシュ 【瞳色】碧色
【外見・容姿】所々獅子の装飾が施された王族の衣装を着た大人びた三つ編みなしリチャード。非戦闘は眼鏡をかけている
【地域】スウェーデン
【年代】1594年- 1632年
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】人
【ステータス】筋力:B 耐久:D- 敏捷:A 魔力:D 幸運:C- 宝具:B

【クラス別スキル】

単独行動:C-

 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 本来のランクCなら、マスターを失ってから一日間現界可能。
 マイナスなのは、生前の過度な単独行動により命を落としたことから。

対魔力:D

 一工程シングルアクションによる魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

騎乗:C

【保有スキル】

カリスマ:B

 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 カリスマは稀有な才能で、一国の王としてはBランクで十分と言える。

北方の獅子王:A

 剛毅・寛容・勇敢・威厳・礼節を併せもち文武両道で勇猛なあり方から、彼は偉大な君主として多くの人々に敬愛されている。
 軍略、勇猛、獅子心の複合スキル。

彼方の狂愛:EX

 アーチャーの妻であるマリアの加護呪詛であり、支援呪術に似て非なるもの。
 敵対者のステータスをランクダウンさせるが、その一方で敵味方問わず呪いを振りまき、大幅な迷惑をかけてしまう。その効果はマスターにも及び、最悪の場合悲惨な敗退が確定するだろう。特にマスターが女性の場合は気をつけた方が良い。

【宝具】

近代式三重線戦スリーラインズ・ウォー

ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜500 最大捕捉:1000人
 アーチャーは新式の軍制(線形陣術、軽大砲)を導入し、歩兵・騎兵・砲兵の組織的な連携(線形陣術)を編み出し、歩兵、騎兵、砲兵を組み合わせた組織的な戦術を確立し当時の傭兵主体ではない規律ある常備軍を作り上げた。
 彼の軍隊の基本隊形にマウリッツが考案したとされる「大隊」が用いられている。小銃が軽量化されたため、銃兵を3列横隊に並べて一斉射撃を行わせることで火力を高めることに成功した。さらに騎兵には抜刀突撃サーベル・チャージを行わせ、野戦砲にも軽量な3ポンド砲を多量に採用したため、三兵が非常に密接に援護しあうことが可能となった。
 発動と同時に周囲を取り囲んで3列横隊に並んだ銃兵を一斉射撃。その合間に野戦砲にも軽量な3ポンド砲を多量発射。そして背後に騎兵の抜刀突撃サーベル・チャージが行われ、敵軍勢を撹乱させ物理的・概念的に「断裂」させる。また、発動中において自身のクラスを隠蔽し撹乱させる

【Weapon】

『サーベル、マスケット銃、軽大砲』

【解説】

 スウェーデンの王であり、異名は「北方の獅子王」。近代軍制の創始者であるのみならず、近代戦術の父ともいわれる。スウェーデンの歴史上第一位にあげられる英雄。
 グスタフ・アドルフは幼いころから厳格な帝王教育を受けていてアーチャーは5歳のとき、乗った船がバルト海上で難破した九死に一生を得ます。難を乗り越えたことから6歳で軍の行進に加わり、10歳で国務会議に出席するなど、帝王教育は座学のみならず、実践も行われていた。15歳になると、スウェーデンの一地方の統治を任されるなど、支配者として信頼されていき16歳で父王を亡くし、17歳で即位する。未だ成年に達していないグスタフ・アドルフは重臣団の後見を得て、重臣団の1人、名宰相といわれるようになるオクセンシェルナとともに国政改革を推進。貴族勢力を抑えて富国強兵策をとるなど国の統治を行った。
 そんなグスタフ・アドルフの名をヨーロッパ中に広く知らしめたのが、三十年戦争の第3期にあたるスウェーデン戦争(1630〜1635年)。当時の戦争といえば、傭兵を用いるのが当たり前。徴兵を組織化したといわれるナポレオンに先がけること約200年。グスタフ・アドルフは1620年に徴兵制を敷いた。毎年、15歳以上の男子の中から1万人前後の屈強な兵が選ばれ、1627年には13万5000を数える兵力になっていたという。それでも徴兵だけでは足りず途中からは傭兵も用いるが、スウェーデン軍は国民軍を中心に当時のヨーロッパで最強の軍隊だった。それに加えオランダ式新戦術を導入してそれに一層の改良を加え、火力と機動力を組み合わせて圧倒的な成功を収めた。1630年、ドイツ三十年戦争に参戦し神聖ローマ帝国の将軍ティリーをブライテンフェルトで撃破。ブライテンフェルトの戦い(1631年9月)で、プロテスタント側がカトリック側に勝利した。
 教育にも力を入れ、自らが文武両道であったグスタフ・アドルフは、“国際法の父”と呼ばれるフーゴー・グロティウスの大著『戦争と平和の法』を常に傍らに置いていたというのも有名。
 デンマーク、ロシア、ポーランドとの戦いに次々に勝利し、バルト海の制海権を握るが、最期は1632年10月、中部ドイツのリュッツェンで交戦中に自ら前線に立ったがゆえに仲間とはぐれてしまい誤って敵陣地に突っ込んでしまった結果、銃弾によって命を落とした。

【人物像】

 王になったばかりであり、マリアと結婚する前の状態こそが全盛期であると称する男性。近視疑惑もあるのかメガネを掛けているが時にコンタクトをかけるときもある。実はスキルには記載されてないが、スウェーデン語だけでなく、ドイツ語、オランダ語、フランス語、イタリア語、ラテン語など、ヨーロッパの主要な言語を理解・習得するなど天才的な言語能力を持ち、驥足百般に近いスキルを持つ。
 生前は、熱苦しく前衛的になりすぎて迷子になってしまい命を落としたことから隠れ慎重な性格となり、行動力も後衛的になっている。部下のオクセンシェルナ曰く、「もし我等の氷がなかったら陛下はたちまち燃えあがっておられたことでしょう」と静かに返したとされており、もしライダーだったら命知らずの前衛的になってたかもしれないとのこと。その一方で必要なら冷徹になる性質を持ち、マーダー行為も躊躇わない一面を向けるときもある。
 表では口にしないが、実は裏では家族のことについて根に持っており、それについて触れられると表情が曇り詞がどもるほど。自身の死後に妻の凶行のせいで娘が自身の女性のあり方に嫌悪を抱いてしまい心の傷を負ったことに苦悩を抱いている。とはいえ自身が行った彼女への教育方針についても思うことがあり、聖杯にかける願いがあるとするならばちゃんと厚遇するからなんとしててもマリアと離婚し、娘を文武両道の女性として育てる事になるだろう。

特技:大抵のことなら
好きなもの:スウェーデン
嫌いなもの:妻、メンヘラ・ヤンデレ過ぎる女性。霧
天敵:マリア・エレオノーラ
願い:あの戦いから生き延び、高厚遇するからマリアと離婚し、クリスティーナを文武両道の女王、そして一人の女性として育て上げる。

【一人称】余、俺【二人称】貴殿、○○、【三人称】此方、〇〇

【コメント】

 文武両道な名君ではあるが、最大の不幸はヤベー妻に愛されてしまった事。眼鏡なのは近視疑惑でありそれのせいで命を落としたことから。

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