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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「■■■■■■■■■───ッ!!!!」
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基本情報

【元ネタ】アーサー王伝説
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】グラティサント
【異名・別名・表記揺れ】"唸る獣"、クエスティング・ビースト、█████
【性別】不明・雌型(異形の獣時)
【身長・体重】-cm・-kg(生ける叫び時)・121cm・??kg(異形の獣時)
【肌色】-(純白)【髪色】-(純白)【瞳色】-(紅蓮)
【スリーサイズ】そんなものはない(53/51/59)
【外見・容姿】"生きた叫び" "途絶えぬ咆哮" "カタチなき呻吟そのもの"
生きた音響そのものであり、異常な音域により周囲の大気を常に電離させ炎を巻き起こしているため、側からは燃え盛り炎を吐き出す怪物に見える→〔伝承喪失〕
【地域】静かな湖
【年代】幻想の時代の終わり〜5世紀後半から6世紀初め
【属性】混沌・狂
【天地人属性】地
【その他属性】人型・竜種・魔性・魔獣・猛獣・子供
【ステータス】筋力:A++ 耐久:- 敏捷:EX 魔力:A+ 幸運:E- 宝具: EX
霊基そのものが"音響"で構成されている為、基本的に物理攻撃は全て透過する。

【クラス別スキル】

凶獣化:EX

 生命体としての肉体構造の逸脱、獣性の発露。
 戦闘能力が大幅に増幅され、獣の暴力性で全てを蹂躙する。

対魔力:B+

 魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。
 魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法などを以ってしても、傷つけるのは難しい。
 並大抵の魔術は命中する前に『絶叫』の余波に掻き消される

【保有スキル】

ドラゴンハウル:B

 竜の炉心、あるいは竜の宝玉と呼ばれる、グラティサントの魔術回路を指す。
 『魔力放出』に分類される、生体エネルギーの過剰発露状態。

ドレッドフルシャウト:EX

 30の猟犬が如し悍ましき叫び。バーサーカーの霊基特質そのものとも言える。
 叫びによる精神攻撃及び衝撃波による物理的破壊。
 精神を砕き恐慌を巻き起こし、絶叫の波濤により周囲の大気を強制的に電離、灼熱のプラズマの奔流を巻き起こし広範囲を粉砕し、慣性を無視した加速で尋常ならざる破壊を齎す。

レイ・ホライズン:A

 イングランドに伝わる、異界への門とされる「地平線」「境界」を守る竜(ミラージュ)の逸話より。
 魔獣グラティサントとはあくまで『魔獣』としての名と器であり、本来の役割にして姿である『境界』そのものに変貌するための手順。

【宝具】

誰も聴かず、孤絶の呻吟ホロウハウル・アルビオン

ランク:EX 種別:対生宝具 レンジ:99 最大捕捉:レンジ内全域
 『本来の姿』になったグラティサントが放つ、孤独なる獣の渾身の絶叫。
 その真の姿は、鹿に似た巨大な角、蛇の鱗が生えた頬と首、純白の体毛に覆われた胴体と腰、馬や鹿に似た頑強でしなやかな脚、音響兵器を彷彿とさせるスピーカーに似た機構を備えた巨大な竜翼、そして白狐に似た美しい髪と紅蓮に燃える瞳を持つ少女の形をした異形の怪物。
 竜の炉心を超過駆動させ、過剰発露した現代中枢都市運用級の膨大な量の生体エネルギーを『境界竜』の声帯へと集中、反響、圧縮。
 極限までチャージされた瞬間、現行地球環境上ではあり得ない異常音域を孕む『絶叫』は滅びを恐れる幻想種の様に、孤独を嘆く竜の様に、生まれ落ちた赤子の様に天へと向かい解き放たれ、レンジ内全域の生命体、物体、霊体の霊子的、原子的な結合を瞬間的に強制分離させ、跡形もなく粉砕する。

【Weapon】

『声』

【解説】

 唸る獣。クエスティング・ビースト。グラティサント、とも。
 アーサー王伝説に語られる異形の怪物。
 夢魔の血を引きし宮廷魔術師曰く、その怪物は兄への情欲に狂った王女が悪魔と交わり産まれた子であり、無実の姦淫の罪で猟犬の群れに惨殺された王子により「王女は私を引き裂いた犬の群を思わせるような騒音を立てる憎悪の塊を産み出すであろう」と予言され、その誕生を呪われたモノ。
 アーサー王によって池で水を飲んでいるところを目撃され、ペリノア王やパーシヴァル、パロミデスらをはじめとした騎士達によって追跡され、最終的にパロミデスが深手を負わせた所をアーサーの手によって止めを刺された。
 アーサー王の王国を最終的に破壊する近親相姦、暴力、混沌、幻想の終滅...ブリテンの破滅を体現せし魔獣。
 蛇の頭、獅子の腰、鹿や馬の脚が混じり合った異形であり、猟犬の群れを思わせる巨大な唸り声を響かせると言う。
 或いは、純白で、狐よりも小さく、見た目も美しいとも語られるが...?

【人物・性格】

 『生ける叫び』時も『異形の獣』時もそのメンタリティに違いは無い。
 基本的な精神骨子は無垢な赤子。しかし滅びる事への恐怖、忌み嫌われる恐怖、孤独への恐怖。それは苛烈な暴力性となって周囲へと絶大な被害を齎す。
 これは生前、竜種の持つ未来視により自分が虐げられる未来ばかりを目にしていた事にも起因する。
 仮にこの怪物へ憐れみと優しさを持って接するものが現れたとしたら...

イメージカラー:純白
特技:叫ぶこと
好きなもの:わからない
嫌いなもの:滅亡、排斥、孤独、自分
天敵:アーサー王
願い:滅びたくない嫌われたくない一人はいやだ

【一人称】わたし【二人称】おまえ【三人称】呼び捨て

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