最終更新:ID:8ojFP+FmjQ 2025年12月23日(火) 00:45:23履歴
「黄金よりも眩き乙女よ、真に呪われたる至宝はそなたであったのだな」
【出典】北欧神話、『ヴォルスンガ・サガ』『ニーベルンゲンの歌』
【CLASS】アサシン
【真名】グンテル
【異名・別名・表記揺れ】グンネル、グンナル、グンター、グンタリウス、ギュンター、グンダハール
【性別】男性
【身長・体重】176cm・80kg
【肌色】白 【髪色】茶色がかった灰色 【瞳色】青
【スリーサイズ】//
【外見・容姿】白い甲冑の戦士。綺羅の内着に金の腕輪。戦装束でありながら高貴な出自が窺い知れる上品な佇まい。
【地域】北欧/ドイツ
【年代】5世紀
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】地
【その他属性】人型・王
【ステータス】筋力:C 耐久:C 敏捷:C 魔力:D 幸運:E 宝具:B
【CLASS】アサシン
【真名】グンテル
【異名・別名・表記揺れ】グンネル、グンナル、グンター、グンタリウス、ギュンター、グンダハール
【性別】男性
【身長・体重】176cm・80kg
【肌色】白 【髪色】茶色がかった灰色 【瞳色】青
【スリーサイズ】//
【外見・容姿】白い甲冑の戦士。綺羅の内着に金の腕輪。戦装束でありながら高貴な出自が窺い知れる上品な佇まい。
【地域】北欧/ドイツ
【年代】5世紀
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】地
【その他属性】人型・王
【ステータス】筋力:C 耐久:C 敏捷:C 魔力:D 幸運:E 宝具:B
英雄を相手にした際、そのパラメータをダウンさせる。
アサシンの場合「全ての白兵ステータスが自身を上回る男性」に限定されている。
ジークフリート、或いはシグルドを暗殺せしめた悪意は、輝かしい大英雄に致命の隙を晒させる。
アサシンの場合「全ての白兵ステータスが自身を上回る男性」に限定されている。
ジークフリート、或いはシグルドを暗殺せしめた悪意は、輝かしい大英雄に致命の隙を晒させる。
破滅を齎す呪われた財宝の継承者。“黄金律”“殺戮応酬”の複合スキル。
『ニーベルンゲンの歌』の中で、ニーベルンゲン族の名は財宝の担い手に相続される。
英雄の死後、財宝は川底に沈められたが、それでもブルグント人はニーベルンゲン族と呼ばれた。
『ニーベルンゲンの歌』の中で、ニーベルンゲン族の名は財宝の担い手に相続される。
英雄の死後、財宝は川底に沈められたが、それでもブルグント人はニーベルンゲン族と呼ばれた。
敵味方入り乱れての多人数戦闘に対する技術。
軍団を指揮する能力ではなく、軍勢の中の一騎として奮戦するための戦闘技術。
多対多の戦いに慣れている。敵兵が壊滅し、弟や部下が討ち死にする中で最後まで生き残った立ち回り。
軍団を指揮する能力ではなく、軍勢の中の一騎として奮戦するための戦闘技術。
多対多の戦いに慣れている。敵兵が壊滅し、弟や部下が討ち死にする中で最後まで生き残った立ち回り。
ランク:B 種別:対人(自身)宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
自身ではなく、大英雄の力で以て求婚と初夜を成功させた伝承の再現。
ジークフリート、或いはシグルドのステータスの一部を短い時間に限り借用できる。
サーヴァントとしての彼らが持つスキルの他、Aランクの“投擲”“魔力放出(跳躍)”も獲得可能。
また、この宝具の発動中に倒した「女性」の筋力、耐久、敏捷をDランクまでダウンさせる。
自身ではなく、大英雄の力で以て求婚と初夜を成功させた伝承の再現。
ジークフリート、或いはシグルドのステータスの一部を短い時間に限り借用できる。
サーヴァントとしての彼らが持つスキルの他、Aランクの“投擲”“魔力放出(跳躍)”も獲得可能。
また、この宝具の発動中に倒した「女性」の筋力、耐久、敏捷をDランクまでダウンさせる。
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:1人
自身ではなく、弟たちの働きで以て大英雄を暗殺せしめた伝承の再現。
ハーゲン、或いはグットルムを意思を持たないシャドウサーヴァントとして召喚する。
彼らは仮初のサーヴァントに過ぎず、ステータスとスキルは本来のものより劣り、宝具も持たない。
この宝具を使い過ぎると属性が悪に傾いていく。
自身ではなく、弟たちの働きで以て大英雄を暗殺せしめた伝承の再現。
ハーゲン、或いはグットルムを意思を持たないシャドウサーヴァントとして召喚する。
彼らは仮初のサーヴァントに過ぎず、ステータスとスキルは本来のものより劣り、宝具も持たない。
この宝具を使い過ぎると属性が悪に傾いていく。
ゲルマンのニーベルンゲン伝説に登場するブルグント王。勇猛な弟たちと美しい妹を持つ長兄。
妹を娶った英雄を替え玉にして妻を得るが、妹との口論で不正を知った妻の求めに応じて英雄を殺す役回り。
北欧では『古エッダ』で嫁取りや英雄の暗殺が断片的に語られ、『ヴォルスンガ・サガ』で一連の物語として纏められる。
妻に復讐を果たすよう迫られたグンネルは、妻を失うよりはと英雄を殺すものの、結局妻は英雄の後を追って自害してしまう。
母の取り成しで妹とは和解するが、妹の再婚相手であるアトリ王に蛇の穴へ投げ込まれ、蛇に内臓を噛まれて死んだ。
これはアトリ王が英雄の遺産を狙った為とも、アトリ王の妹と密通したことで怒りを買った為ともされる。
大陸で成立した『ニーベルンゲンの歌』でも一旦は妹と和解するが、夫の敵討ちを目論む妹の策略で殺し合いが勃発。
奮戦するも捕虜となり、最期は財宝を渡すまいとしたハーゲンの口車に乗せられた妹の命で首を刎ねられた。
専らニーベルンゲン伝説の登場人物として知られるが、史上最古のブルグント国王グンダハールがモデルとされる。
史上の彼はフォエデラティ(ローマの同盟部族)だったが、アッティラと組んだローマの将軍アエティウスに滅ぼされた。
ニーベルンゲン伝説は史実を下敷きに構成されており、そのため伝説上のグンテルはフン族の宮廷で死ぬのだという。
妹を娶った英雄を替え玉にして妻を得るが、妹との口論で不正を知った妻の求めに応じて英雄を殺す役回り。
北欧では『古エッダ』で嫁取りや英雄の暗殺が断片的に語られ、『ヴォルスンガ・サガ』で一連の物語として纏められる。
妻に復讐を果たすよう迫られたグンネルは、妻を失うよりはと英雄を殺すものの、結局妻は英雄の後を追って自害してしまう。
母の取り成しで妹とは和解するが、妹の再婚相手であるアトリ王に蛇の穴へ投げ込まれ、蛇に内臓を噛まれて死んだ。
これはアトリ王が英雄の遺産を狙った為とも、アトリ王の妹と密通したことで怒りを買った為ともされる。
大陸で成立した『ニーベルンゲンの歌』でも一旦は妹と和解するが、夫の敵討ちを目論む妹の策略で殺し合いが勃発。
奮戦するも捕虜となり、最期は財宝を渡すまいとしたハーゲンの口車に乗せられた妹の命で首を刎ねられた。
専らニーベルンゲン伝説の登場人物として知られるが、史上最古のブルグント国王グンダハールがモデルとされる。
史上の彼はフォエデラティ(ローマの同盟部族)だったが、アッティラと組んだローマの将軍アエティウスに滅ぼされた。
ニーベルンゲン伝説は史実を下敷きに構成されており、そのため伝説上のグンテルはフン族の宮廷で死ぬのだという。
気前が良く寛大な王。気品溢れる風格の戦士。そして、押しに弱く魔が差しやすい凡庸な男。
悪を憚り善を尊ぶ人並みの良心を持ち、貴族、勇士としての度量を備えているものの、誘惑に流され易い。
また、生来の流され易さと大らかさ、怯懦を恥じる武人の価値観が融合した結果、予見される危険に対して楽観的。
それでも乙女を求める無謀さを理解していたが、傍らに無双の英雄がいたことで判断を致命的に誤った。
今も妻への執着は健在。求婚の断念という根本的解決でなく、平穏な結婚生活の維持を聖杯に願うのもその為。
Fate設定では『ニーベルンゲンの歌』と北欧神話の時代が約1500年ズレているので、どちらにも「グンテル」がいたのだろう。
大陸勢といる時、北欧勢といる時で自己認識が微修正され、当人の中では矛盾無く双方を生前の出来事として扱う。
戦士としての力量はそれなり以上。『ニーベルンゲンの歌』の文中ではしきりに称揚され、実際に最後まで奮戦している。
とは言え、ウァルターに瞬殺され、アルプハルトに負け、ブリュンヒルトに全く敵わず、ブリュンヒルデの見立てではアトリ王に劣る。
疲弊して尚ディートリヒに勝利しかける見せ場もあるが、この時ディートリヒは連戦かつ生け捕りにする気でいたので……。
モブ敵には無双できるが、英雄(ネームド)相手にガチるのは厳しいという、聖杯戦争形式では頼り無い戦闘力。
イメージカラー:灰
特技:ハープの演奏、楽観視
好きなもの:ワイン、強く美しい貴婦人
苦手なもの:蛇、自制
天敵:クリームヒルト、アッティラ、フラウィウス・アエティウス
願い:不正が暴露されず、穏やかな夫婦生活が続くこと
悪を憚り善を尊ぶ人並みの良心を持ち、貴族、勇士としての度量を備えているものの、誘惑に流され易い。
また、生来の流され易さと大らかさ、怯懦を恥じる武人の価値観が融合した結果、予見される危険に対して楽観的。
それでも乙女を求める無謀さを理解していたが、傍らに無双の英雄がいたことで判断を致命的に誤った。
今も妻への執着は健在。求婚の断念という根本的解決でなく、平穏な結婚生活の維持を聖杯に願うのもその為。
Fate設定では『ニーベルンゲンの歌』と北欧神話の時代が約1500年ズレているので、どちらにも「グンテル」がいたのだろう。
大陸勢といる時、北欧勢といる時で自己認識が微修正され、当人の中では矛盾無く双方を生前の出来事として扱う。
戦士としての力量はそれなり以上。『ニーベルンゲンの歌』の文中ではしきりに称揚され、実際に最後まで奮戦している。
とは言え、ウァルターに瞬殺され、アルプハルトに負け、ブリュンヒルトに全く敵わず、ブリュンヒルデの見立てではアトリ王に劣る。
疲弊して尚ディートリヒに勝利しかける見せ場もあるが、この時ディートリヒは連戦かつ生け捕りにする気でいたので……。
モブ敵には無双できるが、英雄(ネームド)相手にガチるのは厳しいという、聖杯戦争形式では頼り無い戦闘力。
イメージカラー:灰
特技:ハープの演奏、楽観視
好きなもの:ワイン、強く美しい貴婦人
苦手なもの:蛇、自制
天敵:クリームヒルト、アッティラ、フラウィウス・アエティウス
願い:不正が暴露されず、穏やかな夫婦生活が続くこと
ゲルマン神話の竜殺し。義弟。
『ニーベルンゲンの歌』ではハーゲン主導で、『ヴォルスンガ・サガ』では逆にハーゲンの反対を押し切って殺した。
確かな罪の意識と、それ以上に復讐されるかもしれないという恐怖から二度と会いたくない相手。
『ニーベルンゲンの歌』ではハーゲン主導で、『ヴォルスンガ・サガ』では逆にハーゲンの反対を押し切って殺した。
確かな罪の意識と、それ以上に復讐されるかもしれないという恐怖から二度と会いたくない相手。
妹。『ニーベルンゲンの歌』ではハーゲンに復讐を果たす前についでのように殺されてしまう。
一方、北欧神話ではアトリ王の下に来ないよう警告を送られている上、アトリに殺された後は仇まで取ってくれる。
これは血縁を尊ぶゲルマン文化と、結婚を秘跡による繋がりとして神聖視するキリスト教的価値観の差が反映されたものという。
妹を傷付けた負い目を感じ、できるだけ報いたいと思ってはいるが、もう恨みは無いものと高を括ってもいる。
一方、北欧神話ではアトリ王の下に来ないよう警告を送られている上、アトリに殺された後は仇まで取ってくれる。
これは血縁を尊ぶゲルマン文化と、結婚を秘跡による繋がりとして神聖視するキリスト教的価値観の差が反映されたものという。
妹を傷付けた負い目を感じ、できるだけ報いたいと思ってはいるが、もう恨みは無いものと高を括ってもいる。
妻。イースラントの女王、或いはオーディンの娘たる戦乙女。
何より渇望し執着した女であるものの、『ニーベルンゲンの歌』では最悪殺しても良いと放言している。
今でも好意を抱いているが、改めてやり直すことは不可能と考えていることに加え、力でも敵わないので逃げ腰。
何より渇望し執着した女であるものの、『ニーベルンゲンの歌』では最悪殺しても良いと放言している。
今でも好意を抱いているが、改めてやり直すことは不可能と考えていることに加え、力でも敵わないので逃げ腰。
臣下。物語によっては(片親違いの)弟。『ニーベルングの指輪』では彼に殺される。
基本は信頼しているが、彼の提案に乗ると最悪の事態を招くのではないかという疑念が常にある。
ハーゲンも概ね忠臣として振る舞うが、時にグンテルを見捨てかけたり、殺されるよう仕向けたりすることも。
王器を正確に量られているようで、ハーゲンはグンテルを立てながらも王個人ではなく国や一族に忠義立てしている節がある。
基本は信頼しているが、彼の提案に乗ると最悪の事態を招くのではないかという疑念が常にある。
ハーゲンも概ね忠臣として振る舞うが、時にグンテルを見捨てかけたり、殺されるよう仕向けたりすることも。
王器を正確に量られているようで、ハーゲンはグンテルを立てながらも王個人ではなく国や一族に忠義立てしている節がある。
フン族の大王。アッティラその人。寡婦となった妹の再婚相手だが、北欧神話や『シズレクのサガ』では彼に殺される。
対面すると胸と腹がズキズキ疼き出す……が、それはアッティラを名乗るモンゴロイドのオッサンを見た場合。
白髪褐色の少女を見ても何の反応も示さない。フン族の宮廷で似た少女を見たような、見てないような……。
対面すると胸と腹がズキズキ疼き出す……が、それはアッティラを名乗るモンゴロイドのオッサンを見た場合。
白髪褐色の少女を見ても何の反応も示さない。フン族の宮廷で似た少女を見たような、見てないような……。
アトリとブリュンヒルデの妹。密通の相手。『オッドルーンの歎き』では、彼女の口からグンテルへの愛とその死が語られる。
再会すれば両想いの恋人同士として睦み合うだろう。ブリュンヒルデの面影を見出していることには無自覚。
再会すれば両想いの恋人同士として睦み合うだろう。ブリュンヒルデの面影を見出していることには無自覚。
東ゴート王国を建てたテオドリック大王、その伝説上の姿。アッティラの客将として事態に巻き込まれる。
最終的に配下はほぼ全滅。唯一生還した老将ヒルデブラントがクリームヒルトを殺すことで復讐劇に幕を引いた。
クリームヒルトの企みを教えてくれた恩はあるが、自分とハーゲンを捕らえて引き渡した男でもある為、微妙な相手。
最終的に配下はほぼ全滅。唯一生還した老将ヒルデブラントがクリームヒルトを殺すことで復讐劇に幕を引いた。
クリームヒルトの企みを教えてくれた恩はあるが、自分とハーゲンを捕らえて引き渡した男でもある為、微妙な相手。
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