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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「ランサー、ケパロス…。まさか自分を呼ぶなんて、とんだ物好きだな…。できることならアーチャーの方が良かったよ…。」


基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話『変身物語』
【CLASS】ランサー
【真名】ケパロス
【性別】男性
【身長・体重】179cm・66kg
【肌色】薄い肌色 【髪色】ダークブロンド 【瞳色】曙色の上に紫がかったグラデーション
【外見・容姿】真っ赤な猟犬を引き連れた 陰鬱そうな表情を浮かべた狩人
【地域】欧州
【年代】神代
【属性】中立・中庸
【天地人属性】地
【ステータス】筋力:B 耐久:C 敏捷:A 魔力:C 幸運:E 宝具:B

【クラス別スキル】

対魔力:D

単独行動:B

【保有スキル】

神性:B

 ヘルメスとヘルセの子である。

女神の偏愛:EX

 暁の女神エーオースによる愛と呪い。
 全ステータスアップに加え、魔力放出(暁)も含まれているが、移り気への楔に似た効果と、低確率で気まぐれながら女神自らの手による支援妨害攻撃も含まれている。
 ランサー本人はそれを好まず自ら進んで使いたがらない。

獣殺し:C

 魔獣や野生動物に対する特攻。
 特に逸話等はないもののランサーは優れた狩猟の技量の持ち主である。

プロクリスへの後悔:EX

 サーヴァントになった今でも忘れることができず癒えない傷跡後悔
 気配察知に加え、魅了や幻覚などを妨害する効果を打ち消す。そしてどういう経緯で不明だが、神性特攻も含まれる。

【宝具】

炎命猟犬ライラプス

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1人
 おおいぬ座の由来であり、狙った獲物は決して逃さないという運命に定められた猟犬である。
 発動の際に炎のような真っ赤なオーラを放ち対象を逃さず追撃し喰らう。たとえ、対象が世界の裏側に逃げようと必ず追いかけ、仕留める。
 また、ヘファイストスに造られたのか、炎の魔力放出と、自身とランサーとマスターを守る炎の魔力防御を併せ持つ。

袂別されし暁の鉾トラジティー・ホリスモス

ランク:C+ 種別:対人宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:1人
 元はアルテミスがプロクリスに授け、和解の印としてランサーにプレゼントしたとされている決して的を外すことのない槍。
 真名開放と同時に無限の可能性をシュミレートし、その中から最適性の答えを見出し、1つの事実として現出させる因果選定の槍。
 防ぐ為には何度シュミレートしたところで当たることの無い特殊な条件の防御や回避が必要となる。

 だがランサーが望んでいなくても、一度投擲してしまうとそれを止めることができずそのまま貫かれるか、強大な幸運かそれを完全に防ぐスキルか宝具、因果律を捻じ曲げるほどの力がない限り、完全な回避や防ぐことは難しい。

【Weapon】

『弓矢』

狩猟の際に使われたとされている。むしろこれがメイン。てかもはやアーチャーじゃん。

『袂別されし暁の鉾』

ランサー本人は投擲しようとせず、手持ち槍として使う。

【解説】

 ギリシャ神話に登場する狩人であり、自身の大切な伴侶であるプロクリスの命を奪ってしまった悲劇の人物である。
 もともと二人は相思相愛で仲睦まじく暮らしていたが、ケパロスの美しさに一目惚れした暁の女神エーオースが彼を連れ去ってしまった。そして求婚したがケパロスはプロクリスを大事にしており彼女を捨てることができないので拒絶した。それに怒ったエーオースは二人の愛は本物の愛かどうか試すように呪いに近い予言を残しケパロスを別の男性の姿に変え、ケパロス自身もその賭けに乗ってしまった。
 一方その頃、彼の帰りを待ちながらプロクリスは完全なる別人と化しやってきたケパロスの求婚を向けられてしまう、まったく別人になったケパロスの求婚を当初は疑い、ためらってはいたものの、寂しさに耐えきれなかったのか魔が差してしまい了承してしまった。
 その瞬間、ケパロスの姿は元に戻り、彼は妻の不貞に絶望し、それを糾弾してしまう。プロクリスはそれに耐え切れず、森の中に逃げ込み、アルテミスの従者になってしまった。
 しばらくして彼は自分のした事を後悔し、彼女を探し求めた。そして、遂に愛する妻と巡り会ったケパロスは、あのときのことを謝罪し、プロクリスは和解の印にどんな的も外さない槍を授けた。一件落着のはずだった。

 だが平穏は長く続かず、自身を愛してくれるかどうか不安になったプロクリスはこっそり彼の後を付いて行き様子を隠れ聞きしてしまう。そこで彼の独り言が他の誰かへの愛に聞こえてしまった。更に不安になった彼女は次の日にこっそりとケパロスのあとをついて行ってしまう。ケパロスは物音に気づき、あの槍を投擲してしまった。すると、何かにあたったのかそれを確認してみると、貫かれていたのはケパロスに付いて行き、様子を伺っていた妻プロクリスだったのだ。プロクリスは息絶え絶えに「アウラーという女なんか付き合わないで」と必死に訴えていた。それを察したケパロスは必死に真実を話した。それを聞いたプロクリスは安堵の表情を浮かべ息絶えた。

 その後の出来事は不明だがここでは彼女の後を追うように彼女を貫いた槍で自らの命を絶ったとされている。*1

【人物・性格】

 某元祖ランサーとは別ベクトルの薄命を持つ男性。
 常に自己肯定皆無であり、自己評価も最悪。生前は誠実で真面目だったが、女神と悲劇のせいで心が壊れ、誰に対しても関わろうとせず距離を置いている。無論、マスターも含めて。
 通常時はそのような性格だが、生前の出来事のせいで悲劇を味わったのか、振られたからって逆上し他者との絆を妨害したり、腹いせに相手を呪ったり嫌がらせする存在は地雷。
 もしそのような人物に会うと豹変し不機嫌になってキレる。最悪の場合、命を奪うことも躊躇わないほど。
聖杯にかける願いは『プロクリスにあのときのことを謝ることと、可能ならば彼女に人生を返還し第二の人生を』
 サーヴァントになった今でも、あの日の悲劇について忘れることができず、女神と自分を憎み、呪い続ける。

あの日、あの槍なんて投擲しなければ、───
あの日、投擲してしまう前に気づいていれば───
あの日、あの出来事を正直に話していれば───
あの日、女神に魅入られなければ───
あの日、自身とプロクリスが出会わなければ

 果たしてあの出来事は本当に事故だったのか、ただの偶然だったのか、或いはエーオースによる最後の嫌がらせかつケパロスに対する呪いなか…?

特技:狩猟
好きなもの:今の自分にそのようなのはない
嫌いなもの:振られた逆恨みに嫌がらせをするやつ、恋愛勘違いスイーツ脳、自分
天敵:エーオース
願い:プロクリスとの再会と彼女に謝ること

【一人称】自分 【二人称】君、お前(敵対者に対し) 【三人称】あの人、あの子、ヤツ(敵対者に対し)

【因縁キャラ】

プロクリス

 かつては相思相愛だった愛しい人。
 もしどこかの聖杯戦争にて相対したら、勝利して聖杯を手に入れるより彼女に自身を殺してもらうべく戦いを放棄し身を捧げるだろう。
 その行動は、マスターの令呪でさえはねのけるほど。

アルテミス

 上記の彼女の上司であり、元はアルテミスの所有物だった。
 直接的な面識はないが、てかそんな性格だったっけ?できることならそういうの控えたほうがいいんですケド…。

エーオース

 暁の女神であり、振られたからって逆恨みに自身とプロクリスの仲を引き裂いた忌まわしき女。名さえ聞くと不機嫌になるレベル。
 もう二度と会いたくないし、何処かで出会ったらその首を刈り取り、心臓を連続で貫きたいレベル。

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