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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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─────その日、あなたは冥府の犬を預かる者となった。


基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】バーサーカー
【真名】ケルベロス
【異名・別名・表記揺れ】サーベラス、セルベール、チェルベロ、底無し穴の霊
【性別】雄
【身長・体重】100cm〜694cm・291kg〜1.4t
【肌色】黒 【髪色】黒 【瞳色】金
【外見・容姿】黒い姿をした3つ頭の犬
【地域】ギリシャ、冥界
【年代】神代
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】地
【その他属性】ヒト科以外、魔性、猛獣、超巨大
【ステータス】筋力:A++ 耐久:B+ 敏捷:B 魔力:A+ 幸運:D 宝具:A

【クラス別スキル】

狂化:A+

ケルベロスは人間の言葉を発しない。
動物と会話できるスキルがなければ話すことは困難だが、意思疎通自体は可能。
ただし逃げ惑う魂や転がり落ちているお菓子を見つけると理性が飛んでしまい、夢中で追いかけ回してしまう。

気配遮断:A

隠れ兜の影響によって、本来所有しない気配遮断スキルをAランクの状態で獲得している。

対魔力:A

冥府の神々が与えた加護によって獲得したもの。
Aランク以下の魔術を完全に無効化する。

【固有スキル】

天性の魔:A++

英雄や神が魔獣と堕ちたのではなく、怪物として産み落とされた者に備わるスキル。
ケルベロスは父にテュポーン、母にエキドナを持つ怪物の子であり、冥府から逃げ去ろうとする魂を容赦なく喰らい尽くすものである。

植物作成(猛毒):C

ヘラクレスに地上へ連れ出された逸話からくるスキル。
ケルベロスの口から垂れる唾液は、地に落ちることでトリカブトを生み出す。

冥府の寵愛:EX

ハデスを始めとする冥府に属する神々の祝福。
主人であるハデス以外にも冥府の裁判官であるアイアコスと共に散歩をする時間が設けられていたりと、ケルベロスは冥府の神々にとって愛犬のような存在であることが窺える。
このスキルにより、彼は冥府の神々からあらゆる加護を授かって現界するだろう。

【宝具】

猋、青銅の咆哮トリ・ケファリ・スキロス

ランク:A 種別:対魂宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:レンジ内すべて

「冥府から逃げ出そうとする魂を喰らう」という逸話を宝具として昇華したもの。
ケルベロスは青銅を擦り合わせるような声を持つ。
その声を駆使して放たれる咆哮は、あらゆる者を恐怖へと陥れることに特化している。
そうして身動きが取れなくなった者は抵抗もままならず捕食されるだろう。

冥犬眠る詩人の竪琴ムーシケー・オルフェウス

ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:50人

オルフェウスが冥界に訪れた際、その竪琴を奏でてケルベロスを眠らせた。
この逸話を利用し、オルフェウスの竪琴を呼び出す宝具。
その竪琴から奏でられる音楽は、強力な睡眠耐性を所有している相手でも眠らせてしまうだろう。
発動範囲を広げすぎるとケルベロスやそのマスターも深い眠りについてしまう危険性が伴うが、目覚めた時に幸運以外のステータスを一時的に1段階上昇させる。

【Weapon】

青銅の声

ケルベロスの持つ声にして武器。
宝具を使用するときに最大威力を解放する。
敵が手に持つ武器を叩き落としやすくする効果を持つ。

小麦を使ったお菓子と、蜂蜜を練り込んだ菓子パンを詰め込んだ袋。
弱点を知られてしまった事態を想定した冥府神の対策。
1日ごとに15個までという制限があるが、翌日になるとパンのストックは全て回復する。
ケルベロスはこの袋の中に入っている蜂蜜入りのパンを好きなときに貪る。しかし他のお菓子を見るとそれにも飛びついてしまうため、結局効果は薄かったらしい。

アイドス・キュエネ

万が一の時の為にと渡されたハデスの隠れ兜。
気配を遮断することを可能としているが、建築物の多い現代に対してケルベロス自身がかなり巨躯であるため効果が完全に発揮されることはあまりない。

【解説】

ギリシャ神話における冥府の番犬ケルベロス。
ハデスの指示のもと忠実に行動しており、冥界の門を守っているとされる。
テュポーンとエキドナを父母に持ち、ヒュドラやキマイラ、オルトロスとは兄弟。
ヘシオドスの『神統記』では50の頭を持つ怪物とされているが、後世では3つの頭を持つ怪物として親しまれている。

【人物像】

仕事に真面目に取り組むタイプの忠犬。
3つの頭はシフト制で動いており、普段はいずれかの頭が眠りについている。
 冥界に訪れる死者たちに好意を示し、冥界から逃げようとする死者たちに襲いかかる獰猛さを持つ。
逃げ惑う死者の魂は跡形もなく食い尽くされてしまうだろう。
許可なく冥府に訪れる生者にも容赦なく襲いかかっていたが、サーヴァントとなった今では積極的にその手の行動をすることはなくなった。
 人間については嫌いというわけではなく、怪物の類の中では好意的な方。
その理由は「お菓子をくれるから」という単純明快なもの。
蜂蜜をたくさん使っているお菓子やパンをくれるマスターであれば、すぐに懐くだろう。
散歩も好きだが日光が嫌いで、陽の光を浴びると大幅に弱体化してしまう。
お散歩ルートは車通りの少ない道で、なおかつ深夜帯が望ましい。
普段行動する時は大型犬レベルの大きさまでダウンサイジングすることが可能であるため、召喚された環境次第では道幅をそこまで気にする必要はない。

特技:お菓子の早食い。(ただしハデスからは怒られる。)
好きなもの:小麦と蜂蜜を使ったお菓子とパン、冥界の神々。
嫌いなもの:日光、怪物すら捻じ伏せるほど力が強い人間。
天敵:ヘラクレス、オリオン。
願い:お菓子をいっぱい食べて、オルフェウスの音楽を聴いて寝る。

【因縁キャラクター】

ハデス

冥府の主人。
職務に忠実な彼を見習って、ケルベロスもまた職務を忠実にこなす。

ペルセポネ

冥府のお妃様。
たくさん撫でてほしい。
ハデスたちに続く冥府の女神様。
松明に集まる魂が美味しそうだとか別に思ってない。
等と言いつつ思惑を隠せないケルベロスだった。
かつてハデスに代わって散歩に連れてってくれていた冥府の裁判官の1人。
真面目で優しいから好き。

ヘラクレス

怖い。
出会った時からその神威が凄まじく、力も強かったため、ケルベロスにとって恐怖の対象。
彼がでてくるとケルベロスはマスターの後ろに隠れてしまう。
冥府でも彼が来たときは主人であるハデスの後ろに隠れていた。
もう二度と陽の光を浴びせるような真似はしないでほしい。
兄弟たちを殺された件について多少なりとも思う所あり。
とてもいい音を聴かせてくれる。
一度は職務を忘れて全ての頭が眠りに誘われてしまった。
二度目は通さなかったものの、またあの竪琴を弾いてほしいとすら思っている。

メドゥーサ

生前の面識はないが、一緒にいて安全であるということはケルベロスも認識している。
彼女の姉たちは怖い神だという認識があり、特にステンノの微笑みを見るとケルベロスは震え上がってしまう。

【コメント】

ギリシャの怪物より、冥府の門を守る番犬ケルベロスでした。

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