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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】『カルキ・プラーナ』
【CLASS】バーサーカー
【真名】コカ&ヴィコカ
【性別】男性
【身長・体重】190cm・100kg
【容姿】筋骨隆々の双子。
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力A++ 耐久A 敏捷B 魔力A+ 幸運C 宝具A+

【クラス別スキル】

狂化:EX

 理性を代償としてパラメータを上昇させる。
 この二人の場合意思疎通は可能だが、最優先事項は悪徳を栄えさせる事に固定される。

【保有スキル】

コンビネーション:C+

 特定の人間と共闘する際に、どれだけ戦闘力が向上するかを表すスキル。
 魔術による感覚共有も行う事で互いの行動を把握し最適な行動を取る。

悪徳の魔導:A

 バーサーカーたちは高位の魔術師でもあり、悪徳に類する術は多数扱える。

終末の魔:A++

 終末時代に出現する魔としてのスキル。
 異常なまでの攻撃性を誇り、肉体的魔術的共に苛烈。
 二人はアスラではあるが神族の類ではなく完全に魔性の側と言える。

【宝具】

『不正義背負いし悪徳の子らアダルマ・コカヴィコカ』

ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:2人
 バーサーカーたちを守護する魔性の加護。
 この二人はどちらか片方が生きているならば、致命傷を受けたとしても蘇る。
 この不死性を突破するには二人を同時に攻撃して止めを刺す必要がある。
 …隠された効果として二人の肉体を合一させ一つの物とする力を持つ。
 こうなった場合は不死性がより完全な物になり、倒すには一度結合を解き分離させる必要が出てくる。

【解説】

 インド神話のヴィシュヌ神の十のアヴァターラ。
 その最後の化身カルキの生涯、予言を描いた聖典『カルキ・プラーナ』。
 そこに記されたカルキに立ちふさがったアスラの双子。

 カリ・ユガにおける魔王カリに仕える将軍たる二人は倒されようと何度でも蘇りカルキを脅かそうとした。
 しかしブラフマーにより「二人を遠ざけ同時に攻撃しなければ地上、天上の武器では倒せない」という事をカルキは知る。
 そしてカルキは二人を同時に攻撃する事で始末したという。

【人物】

 悪徳が栄える時代を維持する為の機構のような存在であり、元々「機械的に悪行を行い続ける」在り方をしていた。
 ただしヴィシュヌのアヴァターラに遭遇するとエゴらしきものが噴出し徹底的な攻撃を行う。

【コメント】

 対アルジュナ・オルタだと宝具のギミック早々に見抜かれるイメージです。

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