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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「今更出てきて、あのときのことごめんなさいなんて何様のつもり!?私の事信じようとせず真相を確かめようともせずに即、殺したくせに!!!」

「だからいったのに……。やっぱり、生前あのときと同じ惨劇繰り返すのね。許さない、ユルサナイ………!!!!」

基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】バーサーカー
【真名】コローニス
【異名・別名・表記揺れ】コロニス、慟哭のバーサーカー
【性別】女性
【身長・体重】161cm・40kg
【肌色】蒼白 【髪色】黒に両サイド赤 【瞳色】右:黒/左:深紅
【外見・容姿】キトンみたいな黒いワンピースを着たセミロングの女性 左胸の部分を始め所々血がついており、背中にはほぼ骨に近い黒翼が生えている。
【地域】テッサリア
【年代】神代
【属性】混沌・悪
【天地人属性】地
【ステータス】筋力:C+++ 耐久:D 敏捷:A+ 魔力:B++ 幸運:E 宝具:B

【クラス別スキル】

狂化:EX

意思疎通自体は通じるものの、本質は疑っており、少しでも真偽のわからないことや嘘を口にした際に暴走する
また、特定の神性やその系統に関しては相対した場合暴走する恐れがあるので注意が必要。

忘却補正:B+++

あなたが忘れたとしても、私は決して忘れない

自己回復(魔力):C

単独行動(執念):A

対象を己の手で殲滅するまで、どこまでも、追いかける

【保有スキル】

慟哭外装:B

コローニスは怨霊、反神、魔獣としての外殻・外装を纏う。戦闘時、コローニスは自動的にこれを身に纏い、殺戮の戦闘装置として稼動する。
飛翔効果や飛行速度のアップだけではなく、鉤爪は敵対者の肉を切り裂き、翼は敵対者を地の果てまで追尾し撃ち抜き、慟哭は神霊でさえも恐怖と後悔、絶望を抱かせ、嘴は敵対者の肉を刺し魂を啄む。
自身の報復のための殺戮装置として疾駆するバーサーカーの姿は皮肉にも、最も忌むべき鴉の怪物に酷似している。

虚ろなる貞女の嘆き:C- 

彼女は嘆いた。自分はアポロン以外誰も触れてない、そういう関係は持ってないと。
___アポロンが気づいた時には、すでに遅かった。

太陽神の供養:EX

バーサーカーとかつて相思相愛だったアポロン神の愛の名残。時が過ぎても癒えぬ贖い。
このスキルは彼女が息絶えた際にアポロンは彼女の全ての真相を知った際、座に登録された際にそれに気づいたバーサーカーは人生を壊した贖罪として加護を要求し(正式には脅した)、アポロン側も応じて得たもの。

神からの寵愛によって幸運を除く他全てのステータスがランクアップする他、限定的な魔力放出(太陽)やアポロン由来の能力を使用が可能。

【宝具】

不和呼びし黒羽根の矢コルウス

ランク:C+ 種別:対人宝具 レンジ:2〜50 最大捕捉:一人
自身の死因である鈍く銀色に光る黒羽の矢が宝具と化したもの
真名開放と同時に敵対者の心臓/急所めがけて高速ミサイルを放ち致命傷を与える。
真名開放しなくても、不和・不信の呪いが込められており、急所に当たらなかったとしてもその傷口から呪いが入り、ダメージ判定が入る。その判定に失敗した場合、疑心暗鬼にさせ他者との仲を不和にさせる。扇動、言語系スキル持ちに対してはさらに悪化する。
 バーサーカーとなった彼女の命中率はどうなることやら。この宝具を当てることができるのやら。

太陽に向けし殺意、降り注げ我が血涙ラクリミスサングィス

ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:2〜200 最大捕捉:900人
自身の中にある、悲しみ・怒り・絶望・復讐心など負の感情を放出。それを相手にぶつける。
真名開放と同時に赤黒い太陽が出現。呪いのこもった赤黒い矢が敵対者めがけて降り注ぎ太陽で対象丸ごと衝突しとどめを刺す。まるで血涙の雨のように降り注ぎ隕石のように衝突する姿に、回避は困難を極める。
生前の因果か、太陽系神性・神霊・猛獣(特にカラス)に強い特効性能を持つ

【Weapon】

『慟哭外装』

バーサーカーにおけるメインウエポン。彼女自身の戦闘力はクラス補正と加護がなければまともに戦うことができない。このスキルを応用し飛翔効果のアップだけではなく、外装を一部だけ展開することも可能。

また、「慟哭外装」を抜け殻状態で独立稼働させて自分は別の行動をとる、という繊細な操作も可能である。
分かりやすく言うと、バーサーカー補正で戦闘力が少し上がったサリエリ…かもしれない。

『翼』

自身の背中に伸びてしまった骨組みの黒翼。空を飛んだり羽をマシンガンのように飛ばすだけではなく、分離して双剣にしたり、ブーメランにすることも可能。

『不和呼びし黒羽根の矢』

バーサーカーにおいてはダーツのように投げたり鏃そのまま武器にしている

【解説】

 ギリシャ神話に登場するアスクレピオスの母であり、アポロンとかつて恋人であり、そしてアポロンの被害者の一人である。
 ある日、彼女とアポロンの情報を伝達していたカラスが、アポロンに密告してしまう
「彼女はどうやら、他の男に会い、不倫をしているらしい」

それを聞き激情したアポロンは己の手で*1射殺してしまう。そしてそれを確認してみるとコローニスにはすでに子を宿しており

「殺すなら、せめてお腹の子を生んで確かめてからにしてほしかった」

と、息絶えた。
我に返ったアポロンは彼女の死を知り絶望。嘘の密告をしたカラスに白かった翼を黒く燃やし言葉と神の使いの資格を剥奪。その躰を天に磔刑にした。
そして彼女の遺体から赤子を取り出し、ケイローンに預けた。その子供が後のアスクレピオスである。

【人物・性格】

本来の彼女は逸話も戦闘経験さえも皆無なサーヴァントにも満たない存在だが、生前の悲劇と自身の話を聞かず殺したアポロンと真相もわからない情報をそそのかし狂わせたカラスへの怒りと殺意、そしてアスクレピオスに対する愛情と僅かなアポロンに対する恋幕が彼女を狂わせバーサーカーとなった。
かつては大人しく、誠実で思慮深い女性だが、生前の出来事のせいで、アポロンやそれ関連を見てしまったり、加護や寵愛持ちを見るとアポロンだと判断し暴走を起こしてしまい息絶えるまでボコボコにするのをやめないだろう。
また、経緯故に嘘や真偽のわからない話を嫌い、軽い冗談でも口にしてしまったら上記と同じボコボコにされ、最悪の場合命の保証はないだろう。嘘つくのも嫌いだしつかれるのも嫌い。
それをちゃんと守れば、昔と同じ性格で優しく誰かのために献身する彼女が見れるだろう。
尚、カラスの件についても根に持っており、日本神話に出てるく八咫烏などを見ると「一部の国では神の使いとか言われてるけど、なんでそう呼ばれてるのかわけがわからないわ」と、不機嫌そうな顔を浮かべ、カラスを天に上げた件については「骨も残らないよう燃やし尽くしてから、カラスという概念ごと絶滅すればよかったのに」と、愚痴りながら滅ぼしにかかるだろう。

特技:真相を見破ること、基本的な家事全般
好きなもの:真実、平和な時間、正直者
嫌いなもの:嘘、真相を確かめようとしないやつ、アポロン、カラス
天敵:カラス、カラス使い鯖
願い:不明*2

【一人称】私 【二人称】あなた、お前、アンタ 【三人称】あなた達、彼、彼女

【因縁キャラ】

アポロン

かつては私と愛し合ったのに、1つの嘘のせいで私を殺した神様ひと。そして絶対に殺さなければならない神様ひと

それはそれとして、反省しているのならお前のその権能、骨の髄まで私によこせ!

アスクレピオス

生前、目にすることがなかった愛しい我が子。     もし出会ったら、バーサーカーは最初に黙って彼を抱きしめるだろう。まるで、生き別れの子供を見つけた母親のように
アポロンの子ではあると言え、自分の子なので狂化など気にしない。…気にしたら負けである。

それはそれとして冥府の神様に神罰でお仕置きされたにも関わらず無断で死者を蘇生するのはお母さんとして流石に良くないかなー

イスキュス

一説によると、バーサーカーの不倫相手であり死の原因となった相手
だが彼女はそれについては語ろうとせず名前さえも口にしない。もしそれを思い出したとしても、彼女は発狂し何としてでも遠ざけるだろう。
やはり狂化によるものなのか、ただ単に覚えていないだけなのか、一方的に迫られて鴉に誤認されたのか?或いは互いに愛してしまったのか?…真相は闇の中である。

ケイローン

「あなたが、アスクレピオスを育ててくれたのですね。………ありがとうございます」

清姫

出身や経緯、事情は違えど大切な人の嘘のせいで狂わされ悲劇的な最後を迎えたもの繋がり。嘘嫌いなのも共通してはいるものの相違点は、自動的に令呪は喪失しないものの例え軽い冗談でもボコボコにし極限まで真相を追求し、最悪の場合命を落とす可能性がある。

アポロンの加護、寵愛持ち鯖

「いきなり悪いけど、アンタに恨みはないけれど、アイツの気配するから心臓ごと貫通し、肉体を削ぎ落としてもいいわよね?」

アポロン以外の太陽系神性

アポロンじゃないのはわかってはいる。違うやつだと頭ではわかってはいても、バーサーカーによる狂化の影響なのか、無意識に殺意を抱き目を離した隙に襲い掛かってしまうかもしれないので注意が必要。加護や寵愛持ちがいても、子孫や末裔がいても油断はできない。
「(無言のゼロ距離『太陽に向けし殺意、降り注げ我が血涙』発動後、羽をもぎ取りながら喉元を始め『不和呼びし黒羽根の矢』で連続刺し)」

霊基再臨

段階外見
第一カラスのような怪物を想起させる外装を身にまとっている。背後に四枚の黒翼が伸びている
第二プロフィールと同じキトンみたいな黒いワンピースを着たセミロングの女性。
第三髪が背中まで伸び、衣装が怪物の要素と混ざり合い、魔法少女みたいな美しくもどこか禍々しい。
最終燃え盛る炎の中、目が血か涙かわからない黒い液をこぼしながら、こちらを向き左手で伸ばそうとしている
霊衣∶黒獣激情態第一再臨より異形感が増し、鉤爪は悪魔のように伸びて翼が6枚になり、頭部に翼のような角が伸び、口元に牙が目立っているなど怪物感が強調されている。

【コメント】

外装の見た目はわかりやすく言うと、某仮面ライダーに出てくる某鶴怪人を黒尽くめにし、カラス怪人の要素を追加した感じ。

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