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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「皆様はじめまして〜。キャスター・コローニスです。どうやらあの方もついてきたようですね」


基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】キャスター
【真名】コローニス
【異名・別名・表記揺れ】コロニス
【性別】女性
【身長・体重】160cm・50kg
【肌色】健康的な白 【髪色】濡羽色 【瞳色】黒にスカイブルーのグラデーション
【外見・容姿】ワンピースにアレンジされた薄水色のキトンの上に、白衣風のローブをはおり、ヘビの杖を携えた一本の三つ編みの女性。側にカラスのマスコットがついてきてる。
【地域】テッサリア
【年代】神代
【属性】中立・善
【天地人属性】天
【ステータス】筋力:D 耐久:D 敏捷:C 魔力:A 幸運:A- 宝具:A

【クラス別スキル】

道具作成:D

陣地作成:C

【保有スキル】

医神の母:A

 後に医神として昇華されたアスクレピオスの母としてのスキル。
 生前そのようなことはしておらず本来は持ち得なかったが、サーヴァントになったことで医療関連のスキルをはじめ、カウンセリングなど、精神安定の治療法も併せ持つ。

アポイナ・アポローン:EX

 加護や寵愛ににて非なるスキルであり、かつてアポロンと相思相愛だった頃の名残。全ステータスアップに加え、アポロン由来の能力が使用可能。
 そしてごく低確率でアポロン本神による支援攻撃が行われる。
 そしてアポロン自身に課せられた贖罪なのかカラスモチーフのマスコットとしてついてきた。
 …ある意味過保護である。

儚き陽だまりの想い:B

 かつて共に過ごした愛しい日々、そして大事な存在に対するその思いが彼女を最後まで奮い立たせる。

【宝具】

悪意遮断せし母の抱擁コローニス・ストルゲー

ランク:A 種別:加護宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:1人
 我が子に対するキャスターの思いが具現化し、宝具に昇華されたもの。
 対象を母の愛で包み、回復を与え、ガッツ状態を付与。擬似的な不死状態にする。降り掛かったバットステータスを解除。そして大切な存在をあらゆる悪意や障害を遮断し、寄せ付けない。
 実は、生前の出来事は実はお腹の子もろとも致命傷を負ってはいたものの、我が子が無事な理由は、これに起因するものではないかと考えられる。

愛裂きし不和の烏トラジディー・デッドエンドクロウ

ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:100人
 カラスのせいで狂わされ、アポロンによる怒りの一矢。それによる死因。そして裏切られ殺された怒り。それらが一体化した宝具。銀閃で出来た半自動烏型の魔弾を放つ。目にも止まらぬ速さで放たれる魔弾は予備動作も戦意も殺気も気配もなく、戦闘経験が豊富な戦士でも読み取り、反応するのは基本的に不可能に近い。
 尚、最終兵器として自身の霊基を犠牲に巨大なカラスを召喚。例え神霊であろうともそのまま相手を撃ち抜き道連れにする。たとえ建物の中に隠れても世界の裏側に逃げようとしても、それを許さず追尾し貫くだろう。

【Weapon】

医療器具

アポロン由来の魔術

アスクレピオスロッド

【解説】

プレギュアス王の娘であり、かつてアポロンとともにいた恋人。だが"神と人"種族の違い上長く一緒に入れないことが多い為、自身の使い魔まであるカラスを通じ、互いの情報を共有していた。
 だがある日のこと、カラスがアポロンにこう告げた。『どうやら知らないヒトと密通してるらしい』その真偽は不明だが、それを聞いたアポロンは大層怒り、カラスの羽を燃やすほど。コローニスとそばにいた男を射.殺.した。
 赤子の存在に気づき我に返ったアポロンは助けようとするもののときはすでに遅し。コローニスは息絶え絶えにこう告げた。
「せめてお腹の子を生んで確認してからにしてほしかった。」
 それを知ってしまったアポロンは絶望し、後悔した。カラスをバツとして神の使いの座を剥離し、天に磔刑。そしてお腹から赤子を救い出し、ケイローンに預けた。その赤子こそが、後のアスクレピオスである。
 そんな悲惨な最後を迎えた彼女なのだが、なんの因果なのか狂うこともなく、ましては復讐に身を燃やすこともなくキャスターとして現界した。お腹の子の無事を確認し、安堵したのか?
──あるいは、僅かに残った愛が悪意に勝ったのか──?

【人物・性格】

大人しく、誠実で思慮深い女性。おせっかいであり世話焼きな面な一面も。
 王族出身なゆえに良くも悪くも世間知らずであり思ったことをストレートに口にしてしまうことも。けど昔の悲劇のせいか、バーサーカーほどすぐに攻撃的ではないものの懐疑的であり、またあのときのように殺されてしまうことを恐れておりもしそのようなことが起こってしまうと癇癪に近い状態になり暴走してしまうこともしばしば。その為自らは決して嘘はつかず、清姫ほどではないものの嘘に厳しく、もしついてしまうと、疑心暗鬼な目を向ける。嘘の内容によっては懐疑的な感情が強くなり最悪の場合始末されてしまうことも。
 余談だがアポロンがカラスに真偽のわからないことを告げられたのとカラスに対するバツが温すぎるのか、末期のカラス嫌い。すべてのカラスは絶滅してほしいと願うほど。
好きなもの:アポロン、アスクレピオス、穏やかな時間
嫌いなもの:アポロン、嘘を付く人、嘘を疑い確かめようとせず真に受ける人。カラス
天敵:イスキュス、別側面の自分自身
願い:悲劇の完全回避、要するに死の回避/死を免れないのなら、アスクレピオスを生んで抱きしめてからにしてほしかった。

【一人称】私 【二人称】貴方 【三人称】あの方、彼、彼女

【因縁キャラ】

アポロン

 かつてともにいた愛しい神様(ヒト)。彼女に対する贖罪なのか、カラスのマスコットとしてついてきた。諸説あるが半分は自分が他の男のとこに行き、愛してしまったから悪いと思い完全には恨んではいないものの、生前の件については根に持っているのかややあたりが強く鬼嫁気質になる。そのせいか盾にしたり野球ボール代わりにするほど。あとなんで浮気に関しては他には厳しいのに自分にどけ甘いのが理解できない。
『だからといって流石に酷使は良くないんじゃないかなー…。』
「何言ってるのあなた??誰に向かってその口で言ってるのかしら?昔の事反省してるのなら、申し訳ないと思ってるのなら、私のために体を張って償いなさい!!!」

アスクレピオス

 生前目にすることがなかった愛しい我が子。もしどこかで出会ったらやや親ばか気質になる。なお、彼に接触する際には端末(アポロン)をどこか放り投げている。
······彼の行った偉業を称賛し、蘇生薬を作り上げた件に関しては認めてはいる、蘇生の件についても一度や二度までは許してはいるけど、我が子の悲劇を知ったのかこれ以上の多用はさすがの母でもこれに関しては良くないと思い、再び悲劇に合わないようこきつかってでも蘇生薬づくりを止めるだろう。
「蘇生薬作りあれほどやめなさいと言ってるでしょ!今度は雷霆に打たれて命を落とすだけじゃなく神様としての資格剥離されるかもしれないのよ!?それでもいいの?!」

イスキュス

 真偽は不明だが、彼と出会い、愛し合ってしまったせいで自身の死の原因になってしまった。そのせいか不快や拒絶反応を示す。
 その真相はイスキュスによる一方的な無理やりなのか?或いは互いに愛してしまったのか?なお、一説によればコローニスの密通相手はイスキュスじゃなく、アルキュオネウスとされるらしい
違う世界の自分でありながらも、本質は自分に似て非なるナニカ
互いに相互理解はできず、相容れない存在。そのため絶対に会わせてはいけない。
「…嗚呼、やっぱり出会ってしまったのね」

【コメント】

リクエスト。(?)先着のリクエストは見たけれど、wikiに登録されてないので作ってみました。オルタじゃないけど他の比べ、ある意味オルタな存在。本来の性格と、もしあの出来事が起きなかったらこうなんだろうなー。な感じで作りました。

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