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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

「私の艶姿、見たいのならば存分にお見せいたします。ただし、真っ黒焦げになっても良いならですが」



基本情報

【元ネタ】ゴダイヴァ夫人伝説
【CLASS】ライダー
【真名】ゴダイヴァ夫人
【性別】女
【身長・体重】159cm・49kg
【外見・容姿】金髪ロング蒼眼の美しい女性
【地域】イングランド
【年代】11世紀
【属性】中立・善
【天地人属性】地
【ステータス】筋力:E 耐久:D 敏捷:C 魔力:A 幸運:A 宝具:A

イメージ画像(みんなの着せ替え!/けいおん着せ替え)


【クラス別スキル】

対魔力:D

一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

騎乗:A

乗り物を乗りこなす能力。幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。
ライダーの場合は彼女の優しさに触れた騎乗物が協力してくれる面も高ランクである所以。

【固有スキル】

単独行動:C

マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクCならば、マスターを失っても一日間現界可能。

魅惑の美貌:A

見る者を魅了する美しい身体。
異性に対して魅了効果の他、交渉面で有利な補正を得る。

慈愛の精神:A

他者のために行動するとプラス判定を得られる。
自分を身を顧みずに、重税に苦しんでいた領民を助けた逸話から来たスキル。

光の加護:A

ライダーは自らが信仰する"神"による加護を受けており、
ライダーに危害を加えようとする者は、何処からか発せられる光の照射によってダメージを受ける。
また、ライダー身体は常に光によって守られており、ライダーの「大事な部分」には光源の定かではない光が走っているため
他人からは見えないようになっている。

……身も蓋もないことを言ってしまえば「アニメ規制によくある謎の光」である。


何の光ィ!?(イメージ図)


【宝具】

淑女を守る神の光ジャッジメント・レイ

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜100 最大捕捉:1
ライダーがレオフリック伯の難題に答えるため裸で町を練り歩いた時にただ一人覗き見たトムという男が
天からの光によって目を潰され、盲目となった逸話に由来する宝具。
服を脱ぎ、裸になった状態のライダーを視認した者に向かって光が放射されダメージを受ける。
また、ライダー自身がこの光を纏うことで、敵の攻撃を防ぐ障壁としても機能する。
この光は屋内や夜のような光が届かない場所であっても関係なく放射される。まさに"神"による奇蹟の光である。

【weapon】

『白馬』

ライダーが呼び出す騎乗物。ライダーが生前街を周る際に騎乗したもの。
主人に忠実であり、不埒な輩が現れようものなら、体当たりや蹄で攻撃してライダーを守護する。

【解説】

11世紀のイングランド出身の女性。当時コヴェントリーという地を治めていたレオフリック伯の妻であり、
彼女も後に領主としてコヴェントリーを治めることになる。
聖母マリアを深く敬愛する信心深い女性であり、教会の建築などの公共事業によって領民が
重い税に苦しんでいることを知った彼女は夫に領民から重い税を取るのを止めるよう夫に嘆願したのである。
レオフリックは彼女の言葉に当初は取り合わなかったものの、何度も食い下がる妻を見て業を煮やし、無理難題として
「もしお前が一糸纏わぬ姿で馬に乗り、町の端から端まで行ったのならば願いをかなえてやろう」と言った。
それを聞いたゴダイヴァ夫人は夫の要求にこたえるため、髪をほどき、本当に裸で馬に乗って町へ赴いたのだった。
幸いにもほとんどの住民が自分たちの為に夫人が町を歩くことを知っていたため、
町中の人々は全員扉や窓を閉め、家に引きこもったため、夫人のあられもない姿を見る者は無かった。
このことを知ったレオフリックは改心し、重税を取りやめたというものが『ゴダイヴァ夫人伝説』である。
また、この逸話のほかに裸で練り歩くゴダイヴァ夫人をただ1人、仕立て屋のトムという男が家の窓の隙間から
夫人の姿を覗こうとするも、天罰が下り盲目になってしまったという話も残されている。
しかし、実際には先述した裸で町を歩いた逸話は史実ではなく創作の可能性が高く、このトムの逸話も後世に出来た後付けである。
教会に多くの資金を寄付したゴダイヴァ夫人に感銘を受けた司祭達が彼女を讃えた聖女伝説を作ったという説が濃厚。
ちなみにチョコレート会社「GOVIBA」は彼女の逸話にあやかり、会社名の由来にしたことで有名。

【人物像】

先述の逸話に相応しい身分を問わず分け隔てなく慈愛の精神を持つ貴婦人。
特に一般庶民が苦しんでいる時は積極的に駆け付け、悩みを聞いたり、人々の助けになろうと心掛けている。
宝具の影響により常に光を纏うことができるので、時折裸になって外に出歩くこともある。
他者に窘められても、「私は"神"に守られているので問題ありません」とあまり気にしていない。
絵画や伝説の通り、当初は全裸で町を進む行為を恥ずかしがっていたものの、最終的には段々と癖になっていったらしい。
聖杯にかける願いはないが、強いて言うならば困っている市民達の為に使いたいと考えている。

【一人称】私(わたくし)【二人称】貴方、貴女、○○様【三人称】彼、彼女

【関連サーヴァント】

・マルタ、ゲオルギウス
自身の信仰している教えの書物に登場する彼らを尊敬し、
彼らのような人物になりたいと考えている。

・エドワード・ティーチ
彼女の姿を見ると「DVD!」「ブルーレイ!」というワードを発する。

・ローラン
彼と共にヌーディズム同好会を結成したらしい。

【コメント】

恥ずかしがり屋なゴダイヴァ夫人が某所にいたのであえて逆のコンセプトのキャラを考えてみた
スレ投稿時から少し修正。

【フリー素材】

FGO風ステータス

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