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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「貴君方の背後は我らスパルタが護る。安心して戦いに臨まれよ!」


「着飾れば良いというものではない。軽ければ良いというものでもない───つまり、鍛練あるのみ。」



基本情報

【元ネタ】史実、ギリシャ神話
【CLASS】ランサー
【真名】ゴルゴー
【性別】女性
【身長・体重】175cm・65kg
【スリーサイズ】93(E)・64・91
【外見・容姿】戦装束を纏った艶やかな黒髪の美女
【地域】スパルタ
【年代】紀元前5世紀ごろ
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】天
【その他属性】女性、神性、人型、
【ステータス】筋力:C 耐久:A+ 敏捷:C 魔力:C+ 幸運:B 宝具

【クラス別スキル】

対魔力:A

魔術に対する抵抗力。Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。
女神の神核スキルを得たことにより、本来より格段にランクアップしている。

【固有スキル】

女神の神核:C

生まれながらにして完成した女神であることを現す、神性スキルを含む複合スキル。
神性スキルを含む他、精神と肉体の絶対性を維持する効果を有する。あらゆる精神系の干渉を弾き、肉体成長もなく、どれだけカロリー摂取しても体型が変化しない。
ゴルゴーは分霊ながらギリシャの女神・エイレイテュイアの疑似サーヴァントとしての神性を持つ。

戦士の雄叫び:C

士気向上スキル。空手で言うところの呼吸法───息吹のようなものであり、雄叫びによって精神的な調整を測っている。
スパルタの民として嗜み程度に取得している。

賢婦のカリスマ:B

軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示すスキル。冷静な分析力と毅然とした立ち振舞いで、甘言などに惑わされず味方を正しい方向へ導くことができる。

献身の覚悟(武):A+

死地へ向かうその背中を見届ける、愛する者への想い。それらに女神としての影響力が合わさり、戦うものへの祝福と化す。
戦闘中やこれから戦いに赴く対象に強力なバフ効果を授ける。

【宝具】

勇士の守護国スパルタ

ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:300人
───送り出す戦士たちに輝かしい栄光あれ。見送る母と妻の慈愛あれ。

スパルタの血を護り支えたゴルゴーの賢明さと、出産(生誕)を司るエイレイテュイアの加護が合わさった支援宝具。
ゴルゴーの鼓舞は、味方兵士たちの不調を取り除き、あらゆるステータスを強化し、更には「戦闘続行」「勇猛」などのスキルを与えて、一流の戦士として生まれ変わらせる。立ち向かう敵との戦力差があればあるほど効果は強くなる。

【Weapon】

『無銘の武具一式』

特にこれといった逸話を持たない武具一式だが、軍事国家の名に恥じぬ高品質。

【解説】

スパルタの女王ゴルゴー。
レオニダス1世(fgo)の姪にして妻。夫並みかそれ以上に理知的な女傑として有名であり、父王への忠言や他国の使者に対する返答など、キレッキレなエピソードに事欠かないほど。
……そもそも、スパルタ全体が脳筋過ぎたというわけでは、決してない。

王族としての統率・教導能力、更には自身に宿る神としての影響力も相まって、軍隊を生み出す力は随一。また、スパルタの一員として鍛え抜いているため、個人的な戦闘力も充分備わっており、よほど武勇に長けたサーヴァントが相手でもない限り後れを取ることはないだろう。

強さと高潔さ、そして冷静さを兼ね備えた女性。研鑽や鍛練を怠らぬ強い人間を好み、逆にそういった努力をしない人間を嫌い、軟弱者と称して歯牙にもかけない。あとなんだかんだいって、夫に負けず劣らずの脳筋具合を見せることもある。

死と引き換えに武功を獲たレオニダスをこの上ない誉れだと公言している半面、1人の妻・1人の女としてはやはり生きて帰ってきて欲しかったという気持ちも無いわけではない。
……けれども。後に続くもの達を守る戦いだと、希望して散ったもののためにも。
スパルタの女王は違えず、踏み外ずさず、守り抜くと強く誓っている。

エイレイテュイア
スパルタなどで広く信仰されていた出産と妊婦を守護する女神。
人理を賭けた戦いという事情を汲み取り、ゴルゴーに自らの分霊を宿させ、半ば疑似サーヴァントのような状況でカルデアに召喚されている。

依り代の主導権を握ることなく基本的にはゴルゴーの裡で眠っているが、有事の際にはエイレイテュイアの母性溢れる人格に切り替わることもあるとか。

【因縁キャラクター】

レオニダス1世:

叔父にして夫。ゴルゴーが最も敬愛する人物。
時にゴルゴー側がかなり手厳しい対応を取る時もあるが、それは愛情の裏返しでもある。

プレイスタルコス:

レオニダスとの間に生まれた息子。

クレオパトラ、ブーディカなど女王系サーヴァント:

女王友達。王族としての在り方を語り合ったり、最愛の人について惚気合ったり、美を磨き合ったりする。
……ただし、ゴルゴーの考える美とは「己の肉体を虐め抜き、鍛えあげてこそ」というストイックなものだったりするのだが。 

【コメント】

ゼノビアにめちゃくちゃ影響されてつくりました。

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