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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】サードマン現象
【CLASS】アルターエゴ
【真名】サードマン
【性別】-
【身長・体重】-cm・-kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力:E 耐久:E 敏捷:E 魔力:EX 幸運:EX 宝具:A++

【クラス別スキル】

気配遮断:EX

 本来はアサシンのクラススキル。概念系サーヴァントであるため、その存在はマスター以外に認知されない。

【保有スキル】

激励:A

 人を奮い立たせるための言葉を知っており、しかし、マスター以外に認知されないためにその言葉はマスターのためにある。

危険察知:A

 虫の知らせ。迫る危険の兆しを霊的に感じ取る。

守護天使(偽):EX

 マスターの守護天使であり、しかし、ただの力であり、如何なる信仰上の高位存在とは異なる。スキルとしては、守護騎士に類似する。

【宝具】

希望エルピス

ランク:A++ 種別:対絶望宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 ギリシャ神話に語られるパンドラの箱の伝説に曰く、あらゆる災厄と絶望は世界に解き放たれ、箱の底には希望が残されていたという。サードマンとはすなわち、希望的観測であり、観測された希望そのものである。「なんとかなるだろう」という感覚を増幅し、その可能性を実際に未来に発生させる時空干渉宝具。

【解説】

 サードマン現象とは、登山家や探検家が不測の事態に遇して、生命の危機に瀕したとき現れる霊的存在であり、彼らを励まし、安心させることで、生還へと導く彼らの体験報告である。
 サーヴァントとして現れるサードマンは、マスターのサードマンに他ならず、また、概念として『希望』を擬人化した存在である。それはマスターの内面になる希望のイメージであって、世界のイメージではない。あるいは、総意の希望は曖昧模糊として定義不能か、個々人に対して調整することこそが希望の本質である。ゆえに、サードマンとはマスターの一側面、アルターエゴのクラス適性を持つ。
 なお、サードマンは空想上の人物としても現れ得るため、プリテンダークラスの適性も有するが、こちらのクラスでの召喚はアルターエゴの霊基に比べてコスト・難易度が高い。単純に羽織る役の分の霊基情報が追加されるためだがーー





このページへのコメント

マジか!?リクエストを受けてくれてありがとうございます!とってもかっこいいです。

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Posted by 名無し 2025年12月30日(火) 19:37:29 返信

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