最終更新:ID:UdfyKoRKAg 2024年08月28日(水) 17:43:00履歴
「この一撃にて、汝の強靭なる五体、即座に砕け散らしてみせよう……『滅竜一打 』!」
【元ネタ】王書
【CLASS】ランサー
【真名】サーム
【異名・別名・表記揺れ】一撃のサーム、必殺のサーム
【性別】男性
【身長・体重】188cm・81kg
【肌色】褐色 【髪色】黒 【瞳色】緑
【外見・容姿】全身傷だらけの筋骨隆々とした老人。
【地域】イラン
【年代】神代
【属性】秩序・善
【天地人属性】地
【その他属性】人型・愛する者
【ステータス】筋力:A 耐久:C 敏捷:B 魔力:D 幸運:A 宝具:B++
【CLASS】ランサー
【真名】サーム
【異名・別名・表記揺れ】一撃のサーム、必殺のサーム
【性別】男性
【身長・体重】188cm・81kg
【肌色】褐色 【髪色】黒 【瞳色】緑
【外見・容姿】全身傷だらけの筋骨隆々とした老人。
【地域】イラン
【年代】神代
【属性】秩序・善
【天地人属性】地
【その他属性】人型・愛する者
【ステータス】筋力:A 耐久:C 敏捷:B 魔力:D 幸運:A 宝具:B++
ランク:B++ 種別:対人宝具 レンジ:1〜3 最大捕捉:1
ランサーがカシャフ河の竜を討伐する際に使用した牛頭の鎚矛。
攻撃時“牛頭が相手に触れている間”相手に初撃と同威力の衝撃を叩き込み続けるという特性を持つ、並みの武具でランサーの攻撃を受け止めればいとも容易く粉砕されてしまうだろう。
また、竜を一撃で倒した逸話から竜に対する特攻効果を有する。
ランサーがカシャフ河の竜を討伐する際に使用した牛頭の鎚矛。
攻撃時“牛頭が相手に触れている間”相手に初撃と同威力の衝撃を叩き込み続けるという特性を持つ、並みの武具でランサーの攻撃を受け止めればいとも容易く粉砕されてしまうだろう。
また、竜を一撃で倒した逸話から竜に対する特攻効果を有する。
白髪のザールの父、ペルシャ最大の英雄ロスタムの祖父。
フェリドゥーン、マヌーチェフル、ナウザルの三人の王に仕えた歴戦の戦士、最高の射手アーラシュと肩を並べるに足る最高のメイス使い。
息子や孫にも劣らぬ武勇を有し、マヌーチェフル王宛てに書いた手紙に記されるカシャフ川の竜の物語で知られる。
この物語でサームは火を噴き、毒で周囲を汚染する巨大な竜を討伐するべくカシャフ川へと向かう。
この時サームは、象ほどもある巨大な馬に乗り、盾と矛、弓と白ポプラの矢、そしてかつて主君フェリドゥーンがザッハークを討伐する際に使用したのと同じ牛頭の鎚矛を持っていた。
カシャフの竜と対峙したサームはまず白ポプラの矢を放った、矢は竜の口内に命中したが致命傷にはなり得ず、竜はなおもサームに迫ってくる。
そこでサームが、牛頭の鎚矛でもって竜の額を打つと、その一撃で竜は絶命し、猛毒の血液や脳漿そして胆汁が溢れ出した。
しかしサーム自身も竜の体から流れ出した毒に体を蝕まれ、回復までに長くかかった。
サームは後にザールと呼ばれることになる子供を授かるがその子供は生まれながらに白髪だったためエルブルス山に捨てられている、その理由について、シャー・ナーメでは子供の特異な外見に恥じたためとされているが、実際にはこの子は自分を超える英雄になると確信したサームが強い男にするために敢えて山に捨てたと本稿では定める。
後にサームは青年となった息子と再会しザールと名付ける、そして「ザールのどんな願いも聞き届ける」と誓う、この誓いのおかげでザールはルーダーベ姫と結婚することが出来、ペルシャ最大の英雄ロスタムが生まれた。
数年後、ロスタムの成長を祝う宴にてザールやロスタムらと楽しく過ごした後、サームは間もなくその生涯を終えた。
竜殺しという偉業を成し遂げながら“不幸な結末を迎えなかった英雄”、それがサームという男なのだ。
フェリドゥーン、マヌーチェフル、ナウザルの三人の王に仕えた歴戦の戦士、最高の射手アーラシュと肩を並べるに足る最高のメイス使い。
息子や孫にも劣らぬ武勇を有し、マヌーチェフル王宛てに書いた手紙に記されるカシャフ川の竜の物語で知られる。
この物語でサームは火を噴き、毒で周囲を汚染する巨大な竜を討伐するべくカシャフ川へと向かう。
この時サームは、象ほどもある巨大な馬に乗り、盾と矛、弓と白ポプラの矢、そしてかつて主君フェリドゥーンがザッハークを討伐する際に使用したのと同じ牛頭の鎚矛を持っていた。
カシャフの竜と対峙したサームはまず白ポプラの矢を放った、矢は竜の口内に命中したが致命傷にはなり得ず、竜はなおもサームに迫ってくる。
そこでサームが、牛頭の鎚矛でもって竜の額を打つと、その一撃で竜は絶命し、猛毒の血液や脳漿そして胆汁が溢れ出した。
しかしサーム自身も竜の体から流れ出した毒に体を蝕まれ、回復までに長くかかった。
サームは後にザールと呼ばれることになる子供を授かるがその子供は生まれながらに白髪だったためエルブルス山に捨てられている、その理由について、シャー・ナーメでは子供の特異な外見に恥じたためとされているが、実際にはこの子は自分を超える英雄になると確信したサームが強い男にするために敢えて山に捨てたと本稿では定める。
後にサームは青年となった息子と再会しザールと名付ける、そして「ザールのどんな願いも聞き届ける」と誓う、この誓いのおかげでザールはルーダーベ姫と結婚することが出来、ペルシャ最大の英雄ロスタムが生まれた。
数年後、ロスタムの成長を祝う宴にてザールやロスタムらと楽しく過ごした後、サームは間もなくその生涯を終えた。
竜殺しという偉業を成し遂げながら“不幸な結末を迎えなかった英雄”、それがサームという男なのだ。
豪快で自由気ままな性格の老戦士。
それでいて年相応の落ち着きと理性を備えておりマヌーチェフル王の死後、戦士たちに王になるように頼まれるほどに周囲からの信頼も厚い。
ただ、サームは「命令される方が気が楽」とイラン王の座を固辞している。
根っからの戦士であり強さこそ戦士の財産という価値観の持ち主、ザールを山に捨てたのも幼いロスタムを巨象と戦わせたのも全ては強くなって欲しいからという純粋な善意からの行動。
しかし、その結果、世間からの評価は高いが身内の評価、特に息子や孫からの評価は著しく低くなっている。
戦士としては百点だが父親としては零点の男。
イメージカラー:ブロンズ
特技:棍棒術
好きなもの:家族、宴
嫌いなもの:家族からの冷たい視線
天敵:カシャフ川の竜
願い:無し
【一人称】わし 【二人称】お前、貴殿、嬢ちゃん 【三人称】あいつ、彼、彼女
それでいて年相応の落ち着きと理性を備えておりマヌーチェフル王の死後、戦士たちに王になるように頼まれるほどに周囲からの信頼も厚い。
ただ、サームは「命令される方が気が楽」とイラン王の座を固辞している。
根っからの戦士であり強さこそ戦士の財産という価値観の持ち主、ザールを山に捨てたのも幼いロスタムを巨象と戦わせたのも全ては強くなって欲しいからという純粋な善意からの行動。
しかし、その結果、世間からの評価は高いが身内の評価、特に息子や孫からの評価は著しく低くなっている。
戦士としては百点だが父親としては零点の男。
イメージカラー:ブロンズ
特技:棍棒術
好きなもの:家族、宴
嫌いなもの:家族からの冷たい視線
天敵:カシャフ川の竜
願い:無し
【一人称】わし 【二人称】お前、貴殿、嬢ちゃん 【三人称】あいつ、彼、彼女
ロスタム:孫、ペルシャ最大の英雄だがメイスの技は自身が勝っていると豪語する。
ザール:息子、シームルグに育てられたため自身を父親として見ていない、悲しい。
アーラシュ:同じ王に仕えた勇者、どちらが強いか本気の勝負をしたいと思っている。
ジークフリート:自身と同じ竜殺しの英雄、竜の血を浴びて強くなったことについては納得いかない様子。
ザール:息子、シームルグに育てられたため自身を父親として見ていない、悲しい。
アーラシュ:同じ王に仕えた勇者、どちらが強いか本気の勝負をしたいと思っている。
ジークフリート:自身と同じ竜殺しの英雄、竜の血を浴びて強くなったことについては納得いかない様子。
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
タグ

コメントをかく