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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】サルダナパロスの伝説、戯曲など
【CLASS】バーサーカー
【真名】サルダナパロス
【性別】男性
【身長・体重】174cm・65kg
【容姿】黒い長髪の美少年だが服装は女物を着用している。宝具使用中は炎を思わせる赤い髪に変質する。
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力C 耐久B 敏捷C 魔力B 幸運B 宝具A

【クラス別スキル】

狂化:E-

 凶暴化する事で能力をアップさせるスキルのはずだったが、理性を残しているのでその恩恵はほとんどない。
 痛みを感じない状態になっているだけである。

【固有スキル】

黄金律:B

 身体の黄金比ではなく、人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命。
 大富豪でもやっていける金ピカぶりだが、散財のし過ぎには注意が必要。
 バーサーカーはこれで手に入れた財を宝具の火力上昇の為に使うことがある。

放蕩の極み:A

 放蕩の限りを尽くしたその在り方。
 自身の姿を美しい女性のように着飾り、他者を魅了するスキル。
 魅了に失敗しても、バーサーカーが持つ独特の雰囲気は周囲を弛緩させる。

濫費の暴君:A

 魔力を過剰消費、あるいは自身の所有物を破壊することで自身のステータスを上昇させるスキル。
 この時バーサーカーは興奮状態になり、制御が難しくなる。
 財産を浪費するこの在り方の果てにバーサーカーの宝具は存在する。

【宝具】

暴虐の終焉ラ・モールド・サルダナパール

ランク:A 種別:対財宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:100人
 バーサーカーはその最後に自らの財産、愛妾ごと自らの宮殿に火を付けた。
 その逸話が昇華された宝具。
 対象が所有する「財」の質、量に比例して火力を増していく業火であり、
 バーサーカーが自身の所有物を投げこむ事で更に勢いを増していく。

【解説】

 ディオドルス・シクルスなどが言及している伝説上のアッシリア最後の王。
 彼以前のどの王以上に怠惰で贅沢な生活を過ごし、放蕩の限りを尽くした暴君であり、
 女装と化粧をし、男女問わず多くの側室を持っていた。
 それに不満を持った反乱軍に包囲され、最後は寵姫、従者、財ごと自身の手で宮殿に火を放って死んだという。

 アッシリア王のアッシュールバニパルと同一視されたりもするが、その在り方はかけ離れている。

【コメント】

アッシュールバニパルとの同一視によるスキル、宝具を持たせる手もありそうだったがあくまで完全に別物として作成。
そんなに強くはない欲望に忠実な女装少年サーヴァント。

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