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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「浄化しましょう。アナタの記憶を。」

基本情報

【元ネタ】旧約聖書、伝承
【CLASS】セイバー
【真名】ザドキエル・イサク
【異名・別名・表記揺れ】サトキエル、ツァドキエル、ヅァディケル、ヅァドキエル、ザキエル、ザダキエル、ジデキエル、「神の慈悲」、「神の高潔」
【性別】無(肉体は男性)
【身長・体重】183cm・69kg
【肌色】透明に近い白 【髪色】灰色に毛先がエメラルドのグラデーション 【瞳色】深いインディゴブルー
【外見・容姿】衣類で隠されているが、首筋に深い傷跡がある。中性的な風貌を持つ儚げな青年。再臨するとヘイローが浮かび天使の羽が増え、天使としての神々しさが顕になる。
【地域】中東、天界
【年代】神代
【属性】秩序・善
【天地人属性】天
【ステータス】筋力:A 耐久:E 敏捷:B 魔力:EX 幸運:EX 宝具:EX

イメージ画像 picrew 

【クラス別スキル】

対魔力:A

 魔術に対する抵抗力。Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、天使の身を傷つけることはできない

単独顕現(天使):B

 通常の単独顕現とは異なり、厳密には獣のスキルである『単独顕現』では無い。この天使もまた天使の概念が生じた場所であれば、どこであろうと出現する。

【保有スキル】

大天使の神核:B

 『神性』の亜種スキル。生まれながらにして完全無欠。本来は高ランクではあるが、疑似及び複合に近い状態で召喚されているためこのランクである。

天使の慧智:A

 ザドキエルは天使界の叡智や哲学を司り、それらの一端を神の命令によって伝えるときもあった。他由来や英雄独自のものを除くほぼすべてのスキルをAランクで習得する。また、任意によっては人々に伝授することも可能。

天の慈悲:A

 ザドキエルは別名『神の慈悲』と言われている。他者のダメージを癒やし、悪しき記憶を封印し慈しむ。また、味方のスキル発動と同時に受けるデメリット効果を打ち消す。

燔祭の覚悟:EX

 献身の覚悟の派生版。自身が生贄に選ばれようと捧げられようと全ては神のために、心が揺るぐことはない。
 正式にはザドキエルの方ではなく、その依代のスキルとされている

【宝具】

記憶守りし慈悲の生命樹ケセド

ランク:EX 種別:結界宝具 レンジ:不明 最大捕捉:1人
 ザドキエルは生命の樹の一角である持ち主であったとされている。たとえ高ランクの狂化や精神汚染持ちでも強制的に解除させ、傷を癒し心の傷や記憶を治す。真名解放時に背後に超巨大な生命樹が伸び、周囲に結界が作動。物理干渉をはじめ、並行世界からのトランスライナー、多次元からの交信(六次元まで)をシャットアウトし、この世から隔離させ所有者をあらゆる干渉から守りきる。
 カウンターとして使用することも可能であり、攻撃を受け流し記憶の一部を反転して攻撃に転換しぶつける。
 効果などについて"全て遠き理想郷"に類似しているが、ダメージの回復力は劣るものの、この宝具は他者の記憶や精神を癒す精神特化型。

木星司る天の秘術ジュピター

ランク:A++ 種別:対星宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:5000
 世界の秩序、星、太陽、月の運行を守るための仕事を天使たちに与え天体を管理したとされている権限の一つ。様々な天体の魔術を扱い、時には人々に伝えたとされている。
 真名解放で、天上から様々な星が降り注ぎ、トドメに擬似的な木星をぶつけ、ダメージを与える。












───どうやら、これを使うときしかないようだ

【Weapon】

『短剣』

 自身の象徴とされている武器。リーチや通常の一撃の威力は低いが、連続攻撃に向いている。蛇腹剣のようにリーチを伸ばしたり、投影して投げナイフのように飛ばしたり、鎖を付与して変則的に戦うことも可能。

『天使由来の様々な叡智』

【解説】

 ザドキエルは、ユダヤ教の伝承に伝えられる天使であり七大天使の一人とされている。生命の樹のケセドの守護天使とされており他にも、「主天使の長」、「木星の天使」、「慈善・慈悲・記憶の天使」などの肩書きを持つ。
 その役割は神の威光のもと、世界の秩序、星、太陽、月の運行を守るための仕事を天使たちに与え管理、神の慈悲を伝えること、慈悲と許しを伝える役割がある。そして生命の樹の「ケセド(慈悲)」の守護天使として慈善・慈悲・記憶を司ること、または神の光と炎をもって天使界の叡智や哲学を司る「主天使の長」として世界の秩序や天体を管理することなど、複数の役割があるとされている。試練としてアブラハムが息子イサクを捧げようとした際、神の命令を止め、それを阻止したとされる話が有名。
 だが、主天使とはいえ天使であり高位である身、ザドキエル単独を召喚することはできない。そこでザドキエルはそれに関係するものを選んだ。そこで選ばれたのがアブラハムではなく、その息子のイサクを方を選んだ。

 伝承においては止めることに成功したと記載されているが、実は止めた直後にアブラハムのナイフを持った手が滑ってしまい、その衝撃でイサクに直撃。運悪く当たりどころが悪く、絶命してしまう。それを目にしたアブラハムは緊急措置を行うもすでにおそし。自身の行いに絶望し酷く嘆いていた。
 それを見たザドキエルは神の命令によるものか抑止力と共闘によるものか、あるいはイサクの心の感情にある許してほしい気持ちと哀れみが共鳴し一種の感情が芽生え救おうとしたのか、神の命でその出来事の記憶を書き換えた後、彼を依代にしサーヴァントとして召喚された。

【人物・性格】

 肉体は依代が成長した姿なのかそのままか、或いはザドキエルの干渉によるものなのか定かではない。本来天使とは力そのものであり、人格や感情などはないとされるが、此度の召喚において彼を始めとした人間要素を取りこんで混ざり合い第三の人格が生まれた。要するに人間イサクを核とし、ザドキエルの権能と人格の一部が組み込まれ、それらから突然変異として生まれたもの。
 基本的に無垢で無機質、無感情。思ったことをストレートに話したり何考えているのかわからず掴み所がなく、ミステリアスを感じさせる。マスターとの関係は付かず離れずの第三者のような感じの対等な関係。無理強いや強要は行わないが、マスターが悪人だった場合彼はすぐに見限り、神罰を執行する。















???

イメージカラー:深いインディゴブルー
特技:大抵のことならば
好きなもの:特になし
嫌いなもの:特になし
天敵:スーサイド、アブラハム
願い:なし(/アブラハムの完全救済)

【一人称】ワタシ(/僕(極稀に))【二人称】アナタ【三人称】種族名、名前呼び

【コメント】

リクエスト。セイバーなのは短剣を象徴していることから。独自設定込みで作成した結果、メタトロン・ジャンヌとはちょっと違う感じになってしまった。イサク単体でもサーヴァントになりそうだけど、多分スーサイドになるかもしれない。まさかメジャーな方じゃないのをリクエストにするの意外でした。

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