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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】ドラゴンボール超
【CLASS】セイバー
【マスター】衛宮士郎
【真名】ザマス
【性別】男性
【身長・体重】175cm・62kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力A 耐久EX 敏捷A 魔力A 幸運C 宝具EX

【クラス別スキル】

対魔力:B

魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
 

騎乗:B

騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

【固有スキル】

魔力感知(気):A

生前では生物の生命エネルギーを探知する技術だったが、サーヴァントになったことにより、魔力やサーヴァントの気配を探知するスキルになった。Aランクなら地球全てが探知範囲になる。気配遮断を使用すれば探知をキャンセルできる。
 

魔力放出(気):A++

気功術の応用で魔力を気に見立てて自在に操れる。全身から放出することで空を飛んだり、魔力をエネルギー弾として撃ちだす、魔力で刃を形成するなど多彩な戦法に繋がる。

戦闘力:A

彼のいた世界の全宇宙で最強の界王であり、その力は界王としては規格外で、界王神を含めてもトップクラスと評される。その戦闘力はまだ発展途上であり、「やがて破壊神と同レベルの強さになるかもしれない」とのこと。力押しの多い強者が多い彼の世界の中では珍しく、防御手段に力で受け止めたり吸収するのではなく攻撃を受け流す技法を用いる。

神性:A

高い神性を持っているが、過ち・愚行を繰り返す人間の存在に不信感を持っているためか神聖さに欠けている。
 

神殺し:A++

かつて全宇宙の破壊神と界王神を滅ぼしたことでついたスキル。神性を持つ相手に特攻ボーナスがかかる。神性を持つ相手が所持する宝具などにも有効。
 

精神汚染(神):A 

宇宙を滅ぼすほどの極度のナルシスト。同じ思想と価値観を持つものでないと話が通じない。Aランク以下の精神干渉を無効化する。令呪の効果すらもランクダウンさせて確率でキャンセルする。

【宝具】

罪深き人類を滅ぼすための不死身の肉体インバゥネラビリティー・ボディ

ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
如何なる願いでも一つだけ叶えられるという願い玉・スーパードラゴンボールの加護によって、時間が多少かかるものの如何なる攻撃を受けても自己再生が可能となる。斬撃、気功波、物理攻撃とあらゆる攻撃を受けても再生する。その再生力の強さは、頭部が欠損しても短時間で復元してしまうほど。痛覚も消える。 但し、それは生前での話であり、今回現界してからは自己再生の引き換えとして自身の魔力や筋力が再生前に受けた攻撃の威力によって低下してしまう。その自己再生を使いすぎると自身の肉体に適応されず消滅する恐れがある。

神が持つ融合の耳飾りポタラ

ランク:− 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
それぞれの右耳と左耳につけることで、別人同士を融合させるイヤリング。界王神の証でもある合体宝具。しかし今回の現界にあたっては、ザマスはポタラを片方しか着けていないので、単なる耳飾りとなっている。

偽善の神が人類に全てを託した瞬間エントラスト・マンカインド・ラスト・ピース

ランク:EX 種別:? レンジ:? 最大捕捉:?
ザマスが士郎と彼との繋がりがある人間と関わっていく中で、人間の負の一面だけしか見つめることのない視野が広がり、最終局面で士郎達人類に全てを託すために発動した宝具。これはとある英霊の創世者の思い付きによる願いで知らぬ間に施された宝具であるため、ザマス本人はその宝具がどのような能力を施されているのかは皆無の模様。それでもランクは最大級のEXであることだけは確かとなっている。

【Weapon】

『瞬神裂斬』

魔力放出(気)によって腕から生み出されたエネルギーの刃。本人の魔力で構成されているため単なる刃ではなく、伸ばしたり、炸裂させてエネルギー弾を撃ちだしたりと変幻自在。

『神裂波』

『瞬神裂斬』によってかざした掌から前方に大きな気の塊を展開する技。そのまま相手に向けて放つことも可能。

『神烈降矢』

『瞬神裂斬』によってかざした掌から気弾を連発して放つ技。

【解説】

アニメ『ドラゴンボール超』「“未来”トランクス編」の登場人物。芯人と呼ばれる界王神や界王を輩出する特殊な種族。
 第10宇宙の北の界王。卓越した戦闘能力を買われ、見習い界王神として第10宇宙の界王神・ゴワスの下で修行を積んでいる。 極度に潔癖な性格ゆえに度の過ぎて歪んでいった正義感を持ち、過ち・愚行を繰り返す人間という存在を否定している。
 自分の正義を認めない者は相手の言い分を聞かずに敵対視し、暴力的な手段や排除も辞さない。身も蓋もない事を言えば、他人には如何なる美点も許さない程厳しい割に、自分を正当化するなど自分に際限なく甘い。
 一方で、元々は潔癖過ぎるザマスがここまで自己を正当化するほど歪んでしまったのは、根本的な解決手段を考えられずただ失敗を排除するだけで安易安直な方法しか出来ない短絡で思慮の浅い性格と「なぜ過ちを続ける人間を神は生かしておくのか」「過ちを繰り返し続ける人間をなぜ生かしておかねばならないのか」という疑問に対し答えを出せなかった点にある。 「神は万物の上に立つ存在」である事を前提に「人は神の下」に拘り、人の美点に目を向けられないために界王神としてその疑問に対し答えを見つけられなかったザマスは、自分を正当化する形で歪んでいった。 もしもザマスが、失敗に目を向けて分析するような思慮や「成長を見守る」界王神のあり方を受け入れ、人間の負の一面だけを見つめることのない視野の広さがあれば、何かが変わっていたかもしれない。
 ちなみに、「人間0計画」遂行のためにわざわざ天敵たる破壊神がすでにいない世界を選んで襲撃するなど、妙なところで堅実な一面も。
 その一方で、どうやら全宇宙の絶対的な存在である『全王』の存在を知らなかった、もしくは対処できなかった様子。 そもそも排除しようと考えても、ザマスでは消されてしまうのが関の山であり、実際そのような末路を遂げた。
 ゴワスからは「ザマスは神と人との矛盾に捉われすぎた」と評されているが、今回の一連の彼の行動の根幹には我々人間にもよく見られる負の側面「レッテル貼り」と「差別感情」があり、その言動も含めて「神の行い」と言うにはいささか人間臭さがにじみ出ている面が少なくない。 それでも彼が人間であればまだ、せいぜいヘイト行為、悪くてもテロリズムに走る程度のことで済んだであろうが、神族であるザマスになまじ力があったために、その被害はテロリズムの域をはるかに超えて拡大。最終的に宇宙がひとつ、そこに住まう命のほぼすべてを巻き込んで消滅し、現地の生存者わずか2名。しかもドラゴンボールによる救済措置もないという、ドラゴンボール作品史上最大最悪規模の大惨事となってしまった。
 実は生前のザマスが「人類0計画」を実行したのには、もう一人の自分であり同志でもあるゴクウブラックの勧めによるものだった。たまたまブラックがゴワスを仕留めていたのを目撃し、ブラックの正体が悟空の身体を乗っ取り時の指輪で過去から来たもう一人の自分、そして彼の目的が自分と同じ人間の殲滅である事を教えられ、互いに唯一の理解者だと意気投合し、ブラックが両耳に着けていたポタラの片方を貰い受けて界王神となった。
 攻撃対象はあくまで人間であるため自然は残しているらしく、草木が茂る山林の奥の小屋を拠点にしている。
 最終的にブラックから貰い受けたポタラを右耳に着け替える事でポタラ合体を敢行する。

【第五次聖杯戦争(IF)時のザマスの解説】

全王に消されてからは、何故自分が今まで人間を負の一面しか見ていなかったという無力さに気づき、今までの自分の行いを恥じ嘆きながら冥界を彷徨っていた。
 そんな中、突如目の前に映ったビジョンで生存を察知したランサーに襲われている士郎を目撃。咄嗟に彼の生命の危機を察知した瞬間、偶然にもサーヴァント「セイバー」として現界し、士郎のサーヴァントとなる。
 現界してから士郎の家に住むことになったが、人間に対する不信感がまだ残っているのか、正直なことを表に出さなかったり、士郎達を見下してしまうこともしばしばあったが、「正義の味方」を目指している士郎や彼と関わりのある者達と邂逅していくことによってその不信感も薄れていくことになる。

【蛇足】

上記の解説は創世者の妄想も含まれているため、実際のザマスとの違いも多々見られるだろうが、創世者に悪気はないためどうか責めないでもらいたい。

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