最終更新:ID:kVbplMgteQ 2024年12月03日(火) 21:00:11履歴
「獣も、勝利も、栄光も。貴様が望む物は何でも撃ち抜く。そうするだけの力が、俺にはある。」
「ただし、6発だけだ。7発目に何を撃ち、何を奪うか。………それを決める権利も俺に在るんだ、くれぐれも忘れるなよ?」
【元ネタ】『魔弾の射手』、ドイツ民話
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】ザミエル
【性別】男性
【身長・体重】178cm・73kg
【肌色】浅黒【髪色】不明【瞳色】鳶色
【外見・容姿】狩装束に身を包み、古びたマスケット銃を携えた赤黒い炎のような頭部を持つ男。
【地域】西洋
【年代】16世紀頃
【属性】混沌・悪
【天地人属性】地
【ステータス】筋力:C 耐久:C 敏捷:A 魔力:B 幸運:C 宝具: A
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】ザミエル
【性別】男性
【身長・体重】178cm・73kg
【肌色】浅黒【髪色】不明【瞳色】鳶色
【外見・容姿】狩装束に身を包み、古びたマスケット銃を携えた赤黒い炎のような頭部を持つ男。
【地域】西洋
【年代】16世紀頃
【属性】混沌・悪
【天地人属性】地
【ステータス】筋力:C 耐久:C 敏捷:A 魔力:B 幸運:C 宝具: A
マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。マスター不在でも問題なく行動出来るが、宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はバックアップが必要。
元より他者の肉体を使っている為、アーチャー本人の負担は少ない。
元より他者の肉体を使っている為、アーチャー本人の負担は少ない。
生前の行いから生まれたイメージによって、過去や在り方をねじ曲げられた怪物の名。能力・姿が変貌してしまう。
『無辜の怪物』とは似て非なるスキルであり、狙撃技能の上昇や魔弾作成能力、霊格の上昇など様々な恩恵のみが齎されている。
百発百中の腕前なくして「狩猟の魔王」は名乗れない。
『無辜の怪物』とは似て非なるスキルであり、狙撃技能の上昇や魔弾作成能力、霊格の上昇など様々な恩恵のみが齎されている。
百発百中の腕前なくして「狩猟の魔王」は名乗れない。
悪魔ザミエル、即ちアーチャー自身の手で鋳造された魔弾のオリジナル品。
その一射は狙った獲物を確実に撃ち抜くが、使用者にも必ず悲劇的な結末を齎す。
宝具『授けられし狩王の魔弾』成立の要とも思しい。
その一射は狙った獲物を確実に撃ち抜くが、使用者にも必ず悲劇的な結末を齎す。
宝具『授けられし狩王の魔弾』成立の要とも思しい。
契約者の最も大切な者へと放たれる7発目の魔弾にして、アーチャーを「悪魔」と定める最大の要素。
種族としての人間に対する重圧を掛け、失敗する可能性があれば必ず失敗し、運に見放されたような状態に陥れる。
また、自身と他者の間で結ばれる「契約」の強制力を高める効果も持つ。
種族としての人間に対する重圧を掛け、失敗する可能性があれば必ず失敗し、運に見放されたような状態に陥れる。
また、自身と他者の間で結ばれる「契約」の強制力を高める効果も持つ。
陰鬱な空気と暗闇が立ち込め、人々に恐れられる狼谷の住人として獲得した隠密行動の技能。
周囲の見えない夜間でも標的捕捉能力を損なわず、加えて獲物に音と気配を察知されない迷彩能力も発動する。
周囲の見えない夜間でも標的捕捉能力を損なわず、加えて獲物に音と気配を察知されない迷彩能力も発動する。
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜100 最大捕捉:50人
自身が直接触れた、もしくは銃で撃ち抜いた物体に「魔弾」の特性を与える宝具。
「魔弾」と化した物体はアーチャーが引き金を引くと同時に射出され、物理法則を無視した軌道を描きながら標的を追尾・命中する。
本物の「魔弾」とは異なり、此方は7発以上撃ってもマスターの命を奪う事は無く、魔弾化した物体次第では広域攻撃も行える一方、回避は出来ずとも標的の技量・耐久性次第では防御及び迎撃される可能性が存在する。
本人曰く「魂の授受が無い契約ではこの程度が限界」との事。
自身が直接触れた、もしくは銃で撃ち抜いた物体に「魔弾」の特性を与える宝具。
「魔弾」と化した物体はアーチャーが引き金を引くと同時に射出され、物理法則を無視した軌道を描きながら標的を追尾・命中する。
本物の「魔弾」とは異なり、此方は7発以上撃ってもマスターの命を奪う事は無く、魔弾化した物体次第では広域攻撃も行える一方、回避は出来ずとも標的の技量・耐久性次第では防御及び迎撃される可能性が存在する。
本人曰く「魂の授受が無い契約ではこの程度が限界」との事。
ランク:A 種別:対人/対獣宝具 レンジ:測定不能 最大捕捉:1人
現界後に他者と取引を行い、「契約」を結ぶ事で使用可能となる宝具。
加護や因果律、そして距離を無視して狙った標的の心臓部に直接転移し、内部から致命的かつ確実な破壊を齎す魔弾を放つ。
同様の効果を持つ魔弾と銃のみを鋳造し、契約者に譲り渡す事も可能だが、何れにせよ7発目の弾丸は契約者を確実に死に至らしめる。
かの『刺し穿つ死棘の槍』とよく似た性質を有するが、此方は「何処からでも」「必ず」標的を仕留める因果干渉力の高さを誇る反面、標的次第で必要となる魔力量が大きく変動する上に「魔弾の射手」の逸話から実質的な回数制限が課されている点では前者に劣る。
7発の魔弾を撃ち尽くす前に他者を生贄とすれば一時的な魔弾の補充は可能だが、アーチャーはそうした卑怯な契約者が絶望しながら死ぬ様を好んでいる事には注意が必要である。
現界後に他者と取引を行い、「契約」を結ぶ事で使用可能となる宝具。
加護や因果律、そして距離を無視して狙った標的の心臓部に直接転移し、内部から致命的かつ確実な破壊を齎す魔弾を放つ。
同様の効果を持つ魔弾と銃のみを鋳造し、契約者に譲り渡す事も可能だが、何れにせよ7発目の弾丸は契約者を確実に死に至らしめる。
かの『刺し穿つ死棘の槍』とよく似た性質を有するが、此方は「何処からでも」「必ず」標的を仕留める因果干渉力の高さを誇る反面、標的次第で必要となる魔力量が大きく変動する上に「魔弾の射手」の逸話から実質的な回数制限が課されている点では前者に劣る。
7発の魔弾を撃ち尽くす前に他者を生贄とすれば一時的な魔弾の補充は可能だが、アーチャーはそうした卑怯な契約者が絶望しながら死ぬ様を好んでいる事には注意が必要である。
「撃てば必ず標的に命中する」という単純明快にして強力な性能を持つ7発の弾丸。
「契約者の魂」という重い代償と『魔弾の射手』が持つ世界的な知名度故に、近代兵器でありながら極めて高い神秘を宿している。
「契約者の魂」という重い代償と『魔弾の射手』が持つ世界的な知名度故に、近代兵器でありながら極めて高い神秘を宿している。
カール・マリア・フォン・ウェーバー作曲のオペラ『魔弾の射手』及びその原典となったドイツ民話に登場する悪魔。
契約者である狩人カスパールの「友人マックスとその恋人アガーテを追加の生贄に捧げるので、魂を奪う期限を3年伸ばして欲しい」という申し出を受け入れ、カスパールと騙されたマックスに魔弾を分配する………が、悪魔を相手に「求められた代償」の踏み倒しを試みた契約者が許される事は無かった。
かくして7発目の魔弾は最初の契約通りにカスパール自身を撃ち抜き、悪魔ザミエルは彼の魂のみを地獄へと引き摺り込んだのである。
このように『魔弾の射手』の結末はハッピーエンドで終わる一方、原典では契約した別の狩人に愛する恋人を魔弾で撃ち殺させ、発狂した契約者も自殺に追い込んで魂を回収する悪辣さを見せている。
──────当然の事ながら、聖杯戦争如きの場に召喚され、人の手で制御可能な範疇に収まっている彼が真の悪魔である筈も無い。
その正体は人間の手で名前と物語を与えられ、悪魔としての自己を確立した「暗い森に潜み、一時の力や富と引き換えに人々から代償を奪う何者か」でしか無く、彼自身にとってもそんな事はどうでも良いのだろう。
契約者である狩人カスパールの「友人マックスとその恋人アガーテを追加の生贄に捧げるので、魂を奪う期限を3年伸ばして欲しい」という申し出を受け入れ、カスパールと騙されたマックスに魔弾を分配する………が、悪魔を相手に「求められた代償」の踏み倒しを試みた契約者が許される事は無かった。
かくして7発目の魔弾は最初の契約通りにカスパール自身を撃ち抜き、悪魔ザミエルは彼の魂のみを地獄へと引き摺り込んだのである。
このように『魔弾の射手』の結末はハッピーエンドで終わる一方、原典では契約した別の狩人に愛する恋人を魔弾で撃ち殺させ、発狂した契約者も自殺に追い込んで魂を回収する悪辣さを見せている。
──────当然の事ながら、聖杯戦争如きの場に召喚され、人の手で制御可能な範疇に収まっている彼が真の悪魔である筈も無い。
その正体は人間の手で名前と物語を与えられ、悪魔としての自己を確立した「暗い森に潜み、一時の力や富と引き換えに人々から代償を奪う何者か」でしか無く、彼自身にとってもそんな事はどうでも良いのだろう。
「魔弾」を使わずとも高い射撃の腕前を持つ悪魔の狩人。
引き金を引いて弾丸を撃つ事に悦びを感じる気質であり、一切の慈悲も恐れも抱かず、ただ我欲を満たす為に標的を仕留めるトリガーハッピー。
第二宝具『逃れ得ぬ契約の魔弾』を使用可能になれば、獲物が彼の狙撃から身を護る手段は最早存在しないと言える。
性格は冷酷無比かつ「契約」に対しては妙に律儀な悪魔らしいもの。
召喚された時点で課せられた「従者」の役割にも忠実であり、平時は少々皮肉屋ながらも冷静かつ落ち着きのある態度を取る。
もちろん隙を突いて主君を絶望に叩き込む事もしない………が、その理由は「自身が何もせずとも『取引』を行った時点で契約者の破滅が確定するから」という碌でもない物であり、人の絶望自体は大好物。
彼を使役する場合は『勝利』と『魂』を天秤にかけ、誘惑に耐え続ける自制心が必要となる。
イメージカラー:赤みがかった黒色
特技:射撃、他者と契約を結ぶ事、魔弾の作成
好きなもの:狩猟、卑怯な人間、白い鳩
嫌いなもの:対価を払い渋る契約者
天敵:聖人系サーヴァントの方々
願い:現世で『狩り』を愉しみ、獲物を地獄に持ち帰る事。
【一人称】俺【二人称】貴様/君【三人称】彼/彼女
引き金を引いて弾丸を撃つ事に悦びを感じる気質であり、一切の慈悲も恐れも抱かず、ただ我欲を満たす為に標的を仕留めるトリガーハッピー。
第二宝具『逃れ得ぬ契約の魔弾』を使用可能になれば、獲物が彼の狙撃から身を護る手段は最早存在しないと言える。
性格は冷酷無比かつ「契約」に対しては妙に律儀な悪魔らしいもの。
召喚された時点で課せられた「従者」の役割にも忠実であり、平時は少々皮肉屋ながらも冷静かつ落ち着きのある態度を取る。
もちろん隙を突いて主君を絶望に叩き込む事もしない………が、その理由は「自身が何もせずとも『取引』を行った時点で契約者の破滅が確定するから」という碌でもない物であり、人の絶望自体は大好物。
彼を使役する場合は『勝利』と『魂』を天秤にかけ、誘惑に耐え続ける自制心が必要となる。
イメージカラー:赤みがかった黒色
特技:射撃、他者と契約を結ぶ事、魔弾の作成
好きなもの:狩猟、卑怯な人間、白い鳩
嫌いなもの:対価を払い渋る契約者
天敵:聖人系サーヴァントの方々
願い:現世で『狩り』を愉しみ、獲物を地獄に持ち帰る事。
【一人称】俺【二人称】貴様/君【三人称】彼/彼女
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
タグ

コメントをかく