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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】ルーラー
【真名】シエナのカタリナ
【性別】女性
【身長・体重】157cm・38kg
【容姿】痩せ細り目の下に隈を浮かべているが、全体として優美な印象を感じさせる修道女
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷D 魔力A 幸運A 宝具A

【クラス別スキル】

対魔力:A

魔術に対する抵抗力。Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。

真名看破:B

直接遭遇したサーヴァントの真名・スキル・宝具などの全情報を即座に把握する。ただし、隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要になる。

神明裁決:C

聖杯戦争に参加した全サーヴァントに2回令呪を行使することができる。他のサーヴァント用の令呪を転用することは不可。

【保有スキル】

教会博士:B

「聖人」を含む複合スキル。「聖人」スキルによって獲得できる能力に"啓示を他者に説明可能になる"、"真名看破を1ランクアップ"が追加され、更に2つまで選択可能になる。

禁欲の求道:A+++

一つの宗教に殉じ、更に厳しい禁欲の行を自らに課した者のみが持つスキル。同ランクの「信仰の加護」を兼ねる。
自己の信心から生まれる精神・肉体の絶対性。自分を追い込むほどより強力になる。
また現界のために必要とする魔力が減少する。A+++ランクともなるとマスターや聖杯等からの魔力供給をほとんど一切必要としない。
ランクが高すぎると人格に異変をきたすのも「信仰の加護」と同様。

啓示:B

"天からの声"を聞き、最適な行動をとる。『直感』は戦闘における第六感だが、啓示は目標の達成に関する事象全て(例えば旅の途中で最適の道を選ぶ)に適応する。だが根拠がない(と本人には思える)ため、他者にうまく説明できない。

神の摂理の対話:A

イタリアの政治的分裂を平和的に解決するために、生前のルーラーは教皇に向けて多数の手紙を口述した。300通を越えるこれらの手紙はイタリア文学史の中でも重要なものとみなされ文学的価値を見出されている。
特に和平や同盟を求める際に大きな能力を発揮する交渉系スキル。

麗しの仲間達:A

生前のルーラーの周囲には聖職者や芸術家など多くの人々が集まり、彼女の活動を助けた。彼女はその人々を"Bella Brigata"と呼んだと言う。
カリスマの一種。周囲の人々を惹き付け、自然と結束を生み出す。

【宝具】

銀色ならぬ契約の指輪アネッロ・デル・コルポ・サント

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
幻視の中でキリストから渡されたとされる婚約指輪。
セイヴァーの強力な霊基の断片とでも言うべきもの。"聖婚"によって高次の霊基と結び付き、その力を借り受ける。
この宝具の力によりルーラーは杭もしくは槍のような武器「七つの傷痕」を具現化させる。この先端には"傷跡"の概念が付随しており、触れたものに共感作用により傷を与える。鋭さや硬さで貫く槍ではなく、傷痕を先に与えることで因果逆転によって貫く槍。この傷痕は聖痕を表すものであり、通常の手段では癒すことが困難な上、神性などには特に有効。ただし性質上女性以外には効果が弱くなる。
真名解放することで一時的にC〜Bランクの「対英雄」、「奇蹟」、「魔力放出(光)」等といったスキルを得る。

溢れる薔薇のかんばせグアンチェ・ロゼオ

ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:60 最大捕捉:300人
魔力で編まれた大量の薔薇の花びらにその身を変換させる。爆発的に周囲にばら撒かれた花びらは物理的な目くらまし、魔術的なチャフとして機能する。
単体ではさほど強力ではない宝具だが、「対英雄」などと組み合わせれば広域をその効果で覆え、「魔力放出(光)」と組み合わせることで吹き荒れる魔力の嵐そのものにも転身できる。
またこの状態のルーラーは既に純粋な魔力の塊に近く、優秀な魔術師ならば魔術的なリソースとして利用可能、という裏技めいた使い方も一応ある。

【解説】

14世紀イタリアの修道女・聖女。
7歳という幼い頃よりキリストの幻視を体験し、両親の反対を押し切って十代後半より修道女として活動。当時の習慣・模範と比較しても抜きんでて厳しい禁欲を自らに課した生活をしており、聖餐以外の食事の大部分を断食していたと言われる。病人や貧者の救済や教会の問題の解決等に尽力するが、厳しすぎる禁欲生活故にか33歳でその人生に幕を下ろした。死後、聖人の中でも特に学識に優れ信仰理解に功績を残した者へと送られる教会博士の称号を、女性として初めて得ている。

どこまでも柔らかで恐ろしく頑ななパーフェクト聖女。平和と慈愛を何より尊び、話し合いの仲介役や諍いの仲裁役を好んで請け負う。しかしその逆に誰かに口を挟まれて自分の意見を譲ることは決して無い。マイペースな態度からともすると天然とも誤解されがちだが、非常に頭の回転が速く弁が立つ。ただしだからと言って言葉で人を言い負かすようなことはしない。ただ折れないだけである。
食事と睡眠を削った生活の当然の結果として、体は非常に痩せ細り目には隈が浮いている。はっきり言えば文字通り病的。しかし所作や内面から滲み出る優美さがそれを帳消しにしている。

《FGO性能》

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