最終更新:ID:/hyuMDhB1w 2026年07月19日(日) 12:50:05履歴
「私が天門の守護者、逆十字架、始まりの徒。今こそ、遥かなる主に再度問いかけましょう」
【元ネタ】新約聖書
【CLASS】セイバー
【真名】シモン・ペトロ/Simon Pétro
【性別】男性
【身長・体重】181cm・70kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B+ 耐久B 敏捷B 魔力A 幸運A++ 宝具A
【CLASS】セイバー
【真名】シモン・ペトロ/Simon Pétro
【性別】男性
【身長・体重】181cm・70kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B+ 耐久B 敏捷B 魔力A 幸運A++ 宝具A
一つの宗教に殉じた者のみが持つスキル。加護とはいっても最高存在からの恩恵ではなく、自己の信心から生まれる精神・肉体の絶対性。但し、彼女は大丈夫だがあまりランクが高すぎると精神に変調をきたすなどの悪影響をもたらす危険性もある。
神霊適性を持つかどうか。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。救世主の十二の使徒の一人であり、教義(ドグマ)を広めた使徒の頭。「神の子」の最初の弟子であり、初代ローマ教皇としての信仰の他、偉大な聖人としてカトリック、プロテスタント、正教会の全ての派閥から崇拝・崇敬の対象となっている。
救世主が幽閉された後、三度の否認がスキル化したもの。聖ペトロの犯した最大の罪で、三度の否定の後に懺悔し、己の罪を悔い改めて許されている。自らに降りかかる厄災を三度まで祓う効力を持つ──それ即ち、凡ゆる呪い、暴力を「否定」という言霊を以て無効化する。しかし、これは過去の救世主の否認を再現する事よ同義なのでペトロは使いたがらない。
天国の門を守護する番人としてのスキル。聖ペトロのみに与えられる称号であり、死者の魂を選別する者。魔性への特攻、善属性・神性への特防、一切の聖性攻撃の無効化とペトロが認めた味方への聖性付与などの効力を持つ。
・ランク:A
・種別:開門宝具
・レンジ:1〜99
・最大補足:1000人
「神の子」から手渡された天国の門を開く鍵、そして神の国と繋がる12の門。キーズ・オブ・ザ・キングダム。
その形状は「鍵」でありながら剣としても機能しており、『悪』を斬る事で浄化を発動させる。普通に戦闘でも使用できるのだが、荒事を進んで行わないのと、救世主から賜った聖遺物を暴力に使う事を良しとしない点で、所有者であるペトロは余り使おうとはしない。
真名を開放する事によって「天国」へ通じる門を召喚し、効果範囲にいる対象全てを『昇天』という名の座への強制送還を行う。幸運判定に失敗すると門の中へ吸い込まれて即死する。
判定は12の門一つ一つに行い、どれか一つにでも失敗してしまった場合は問答無用で即死であるが、対象は「死者」のみに限定されており、今を生きる存在には効果がない。しかし『受肉した存在』といったカテゴリーには判定があり、宝具は「星に記録された死者」からインプットされているので、受肉した霊的存在にも効く。
この宝具は救世主から直接「鍵」を賜ったペトロのみが使える宝具で、仮に他の誰かが何かしらの方法で手にしても真名開帳を成す事は不可能。何故なら使用するには「資格」と「権限」を有していなければならず、この世でそれを与えられたのはペトロただ一人。
宝具の名に使われてる『クォ・ヴァディス』はラテン語で「どこへ行くのですか?」という意味であり、ペトロが救世主に問いかけた台詞として知られている。
・種別:開門宝具
・レンジ:1〜99
・最大補足:1000人
「神の子」から手渡された天国の門を開く鍵、そして神の国と繋がる12の門。キーズ・オブ・ザ・キングダム。
その形状は「鍵」でありながら剣としても機能しており、『悪』を斬る事で浄化を発動させる。普通に戦闘でも使用できるのだが、荒事を進んで行わないのと、救世主から賜った聖遺物を暴力に使う事を良しとしない点で、所有者であるペトロは余り使おうとはしない。
真名を開放する事によって「天国」へ通じる門を召喚し、効果範囲にいる対象全てを『昇天』という名の座への強制送還を行う。幸運判定に失敗すると門の中へ吸い込まれて即死する。
判定は12の門一つ一つに行い、どれか一つにでも失敗してしまった場合は問答無用で即死であるが、対象は「死者」のみに限定されており、今を生きる存在には効果がない。しかし『受肉した存在』といったカテゴリーには判定があり、宝具は「星に記録された死者」からインプットされているので、受肉した霊的存在にも効く。
この宝具は救世主から直接「鍵」を賜ったペトロのみが使える宝具で、仮に他の誰かが何かしらの方法で手にしても真名開帳を成す事は不可能。何故なら使用するには「資格」と「権限」を有していなければならず、この世でそれを与えられたのはペトロただ一人。
宝具の名に使われてる『クォ・ヴァディス』はラテン語で「どこへ行くのですか?」という意味であり、ペトロが救世主に問いかけた台詞として知られている。
新約聖書に登場する人物。聖ペトロと世界に名高い十二使徒の一人。
元々はガリラヤ湖で漁師をしていたのだが、説教をしに来た救世主を船に乗せた事で出会い、最初の弟子になったとされる。
本名はシモンなのだが、救世主に「ケファ」という名を授かる。意味は「石」で、救世主が「私はこの石の上に教会を建てる」と言った事が由来。ペトロとは、ケファのラテン読み。
十二の使徒内ではリーダー的存在で、タボル山での変容をヤコブとヨハネと共に目の当たりにし、『神の子』から天国の鍵を賜るなど特別な立ち位置にいる。
救世主が幽閉され、処刑されるまでの間、予言通り三度の否認を口にしてしまう裏切りを犯し、一度は信仰心を失いかけるも、かつての教えと復活の奇蹟で再度奮起する。
『外典』ではローマ帝国へ宣教に向かうも、当時の皇帝であったネロに迫害を受ける。ローマから避難しようとするも、救世主から”民を見捨てるのであれば、私はもう一度十字架にかけられに行く“という言葉を聞き、そこからローマ市民は自らが救うべき民だと悟ってローマの戻った。
そうしてネロ皇帝に逆さ十字架にかけられ、殉教した。この時ペトロは、救世主と同じ十字架に磔にされる筈だったのだが、主と同じ十字架など恐れ多いと逆さ十字架にして貰ったという諸説がある。
尚、この最期から逆さ十字架は聖ペトロの象徴とされている。
元々はガリラヤ湖で漁師をしていたのだが、説教をしに来た救世主を船に乗せた事で出会い、最初の弟子になったとされる。
本名はシモンなのだが、救世主に「ケファ」という名を授かる。意味は「石」で、救世主が「私はこの石の上に教会を建てる」と言った事が由来。ペトロとは、ケファのラテン読み。
十二の使徒内ではリーダー的存在で、タボル山での変容をヤコブとヨハネと共に目の当たりにし、『神の子』から天国の鍵を賜るなど特別な立ち位置にいる。
救世主が幽閉され、処刑されるまでの間、予言通り三度の否認を口にしてしまう裏切りを犯し、一度は信仰心を失いかけるも、かつての教えと復活の奇蹟で再度奮起する。
『外典』ではローマ帝国へ宣教に向かうも、当時の皇帝であったネロに迫害を受ける。ローマから避難しようとするも、救世主から”民を見捨てるのであれば、私はもう一度十字架にかけられに行く“という言葉を聞き、そこからローマ市民は自らが救うべき民だと悟ってローマの戻った。
そうしてネロ皇帝に逆さ十字架にかけられ、殉教した。この時ペトロは、救世主と同じ十字架に磔にされる筈だったのだが、主と同じ十字架など恐れ多いと逆さ十字架にして貰ったという諸説がある。
尚、この最期から逆さ十字架は聖ペトロの象徴とされている。
無精髭を生やした男性。自身を「おじさん」と称してフランクに接する気の良い聖人。
距離を感じさせない態度で誰とでも接し、気づけば友達になってしまっているような人物。
争いや諍いごとを目にすれば仲裁し、後腐れがないように諫める役を自ら買って出る義人。それ故に誰からも慕われるのだが、当人は昔は熱くなりやすい過激な性格と恥ずかしげに語り、自身の失敗談を元にどうすればいいのか助言を与える。
主の御言葉には真摯に答え、説教時には普段のフランクさとは一変した口調になる。しかし気が抜けてる時は祈ってる最中に眠り呆けてしまう事も。
過去に犯してしまった三度の否認は、今も尚ペトロの中に刻まれている最大級の後悔で、自身への戒めの為にあえて説教の話題に出して、犯してはいけない禁忌とさせている。
剣を使った事はあるが、別段得意としている訳でもない。どちらかと言えば徒手空拳の方が得意で、その腕はベタニアのマルタ以上。
元漁師なので、船の操縦と漁はお手の物。
現代の魚料理に非常に興味を持っている。
距離を感じさせない態度で誰とでも接し、気づけば友達になってしまっているような人物。
争いや諍いごとを目にすれば仲裁し、後腐れがないように諫める役を自ら買って出る義人。それ故に誰からも慕われるのだが、当人は昔は熱くなりやすい過激な性格と恥ずかしげに語り、自身の失敗談を元にどうすればいいのか助言を与える。
主の御言葉には真摯に答え、説教時には普段のフランクさとは一変した口調になる。しかし気が抜けてる時は祈ってる最中に眠り呆けてしまう事も。
過去に犯してしまった三度の否認は、今も尚ペトロの中に刻まれている最大級の後悔で、自身への戒めの為にあえて説教の話題に出して、犯してはいけない禁忌とさせている。
剣を使った事はあるが、別段得意としている訳でもない。どちらかと言えば徒手空拳の方が得意で、その腕はベタニアのマルタ以上。
元漁師なので、船の操縦と漁はお手の物。
現代の魚料理に非常に興味を持っている。
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