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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】ライダー
【真名】シャー・ジャハーン
【性別】男性
【身長・体重】178cm・75kg
【外見・容姿】ターバンを巻いた壮麗なる男性...だが、髪、髭には白髪が混じり、瞳には後悔の色が映る。
【属性】中立・善
【ステータス】筋力:D+ 耐久:C+ 敏捷:C+ 魔力:C+++ 幸運:D 宝具:EX

【クラス別スキル】

対魔力:-

宝具『命色湛えし孔雀の玉座』を得た代償に失われている。

騎乗:B+

乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
戦象、騎馬を乗りこなす。宝具内では英雄象すら乗りこなす。

【固有スキル】

皇帝特権:A

本来持ち得ないスキルを、本人が主張することで短期間だけ獲得できるというもの。該当するのは騎乗、剣術、芸術、カリスマ、軍略、と多岐に渡る。
Aランク以上の皇帝特権は、肉体面での負荷すら獲得が可能。

芸術審美:A+

芸術品・美術品に対する理解、あるいは執着心。インド・イスラーム文化の黄金期における皇帝であり保護者であるライダーの芸術知識は非常に高く、特に建築、宝石に関する知識が高く、真名看破などに役立つ。

黄金律:B-

身体の黄金比ではなく、人生においてどれほどお金が付いて回るかという宿命を指す。
その財産は基本、全て宝具に費やされるのでランクダウン。

白き落陽:D

生前、ライダーが"かつてない悲しみ"に襲われた時、顎鬚は20本ほどしか白髪がなかったが、すぐに真っ白になり、以降華美な服ではなく白い服を着用し続けたという逸話がデメリットスキルとなったもの。
ライダーの肉体は晩年期の精神に引っ張られやや弱体化している。

【宝具】

漆黒なりし宮殿霊廟タージ・ジャハーン

ランク:A++ 種別:対界宝具 レンジ:10〜100 最大捕捉:999人
ライダーが生前作り出そうとしたが、終ぞ完成しなかった、妻の霊廟と対となる自分自身の黒大理石の廟が宝具となったもの。
未完成故に宝具となったものであり、普通に使用すると作りかけの庭園と基礎部分しか展開されない。完成させるには大量のインド周辺の黒大理石、赤砂石、木材を使用して儀式を行う必要がある。
黒く美しいその威容と巨大な庭園からなり、世界遺産として、現実にその美しさを残す白亜なる妻の廟に対して「漆黒で、左右対称であり、幻想である」ことからそこそこの浮遊能力、高い隠蔽能力を持ち、対になる存在が現実があるため、現実に根付かせる儀式にかかる時間も一日以下で済む。ただし、左右対称であることが重要な為、一切の拡張性を持たない。

巨大な戦略拠点であるのはもちろんとして、『陣地作成』における『大神殿』に相当する効果があり、どこへ行っても内部は彼の領域として扱われる。ステータス全てが強化され、最高クラスの知名度補正を獲得、更に英霊象ハワーイーを筆頭とする鼻によって剣・戦斧・青銅球を自在に扱う約1000体の戦闘象部隊、小銃兵・大砲兵の召喚を可能とする。

命色湛えし孔雀の玉座タフテ・ターヴース

ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
ライダーの周りを取り囲む数多の宝石からなる防御、迎撃結界。宮殿内では玉座の形を取る。
数多の宝石と現存する最古のダイヤモンド、光の海(ダリヤーイェ・ヌール)と光の山(コ・イ・ヌール)の残光、複製により高ランクの防御性、対魔力を有する、皇帝を守る至高の結界。宝石の大量消費により、対城宝具すら防ぐことが可能。
宮殿墓廟内部では宝石を通した魔法クラスの魔術の行使、魔眼を始めとする特に"眼"に関する干渉に対して極めて高い防御力を持ち、覗き見ただけで光の山(コ・イ・ヌール)...「施しの英雄」の額に埋め込まれていたというこの宝石の輝きにより即座に眼を焼き尽くされる。

白亜なりし宮殿霊廟タージ・マハル

ランク:EX 種別:結界宝具 レンジ:1 最大捕捉:一人
ライダーが本当に全てを使い果たし、妻への愛を胸に消滅する寸前のみ発動する。限定的な座との干渉。
突然白亜なる霊廟が現れ、攻撃を防御、反射し、今もなお世界を魅了する輝きをライダー一人に注ぎ、驚異的な回復、弱体解除、魔力回復、第一宝具に匹敵するバフを与える。
...そして、霊廟が消え去る寸前にライダーは"愛でられし王宮の光彩"と再会するだろう。

【解説】
シャー・ジャハーンは、ムガル帝国の第5代君主。第4代君主ジャハーンギールの三男。母はビルキース・マカーニー・ベーグム。 1612年、ペルシア系の大貴族アーサフ・ハーンの娘ムムターズ・マハルと結婚した。晩年の父とは対立し、デカンに退いていた。
彼女の死を深く悲しみ、インド・イスラム文化の粋と莫大な財産を尽くして墓廟タージ・マハルを建設、彼女を弔った。

聖杯に掛ける願いは「タージ・ジャハーン」の現実への建設...ではなく妻ムムターズ・マハルへの再会と謝罪。彼女の死後、ショックのあまりに好色にふけったこと、息子たちの宗教対立、皇位継承戦争、そして幽閉...それらを深く悔やんでいる。

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