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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】近代小説『シャーロック・ホームズ』シリーズ、悪魔の伝承、日本神話など
【CLASS】アルターエゴ
【真名】シャーロック・ホームズ〔オルタ〕(+ベルフェゴール+一言主神)
【性別】男
【身長・体重】183cm・65kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力:D 耐久:C 敏捷:B+ 魔力:EX 幸運:A++ 宝具:B++

【クラス別スキル】

道具作成:B++

 通常のホームズは探偵であるため持ち得ないが、取り込んだ首座悪霊は発明をもって人を堕落させるモノだとされる。

陣地作成:EX

 通常のホームズと同様に記憶の大図書館を頭脳の裡に常時展開させている。

言霊の神核:EX

 一柱の神霊を取り込むにあたり、本来持ち得ない神核を有する。なお、首座悪霊も取り込んだことで魔性との相殺があってもおかしくないはずだが、取り込んだ神霊が特に善悪どちらに寄り添うものではないゆえか、棲み分けが成立している。

【保有スキル】

天賦の見識(魔):A++

 物事の本質を捉える能力。通常のホームズと同様、その鋭い観察眼はあらゆる情報を見逃さない。首座悪霊を取り込んだことで一種の魔眼と化しており、心霊現象も観測してしまう。

暴く者:EX

 明かす者が変質したスキル。ホームズの推理法であり、彼の起源でもあるはずのそれが、しかし、『ベルフェゴールの探求』の諺に影響を受けたもの。

バリツ:B+

 通常のホームズと同様の実戦向きの東洋武術。

【宝具】

唇のねじれた首座悪霊ベルフェゴール・ウィズ・ザ・ツイステッド・リップ

ランク:B++ 種別:対人/対界宝具 レンジ:0/- 最大捕捉:1人/-
 端的に言えば誘導尋問。ホームズらしからぬ謎を解き明かすのではなく、対象を語るに落ちるようにする自白結界。ズレた推理の披露や犯人に対する煽り、心理的トラップをきっかけとして、犯人に真相あるいはその証拠を語らせ、真実を暴き立てる暴力的解決手法。欧州の諺である『ベルフェゴールの探求』とは「不可能な企て」「無駄な努力」を意味するが、首座悪霊は己の探求による結論を心底から信じている。そのような信実の元に語られる大間違いな推理は、「あのホームズを出し抜いたのだ!」と犯人を有頂天に高鳴らせ、ボロを出しやすくする。

【解説】

 言わずと知れた名探偵、“明かす者”の代表、その異霊と名乗るサーヴァント、アルターエゴ。悪魔の伝説から首座悪霊ベルフェゴール、日本神話から一言主神を取り込んだハイ・サーヴァント。
 善悪から遠く、名誉に関心のない解明者であり、『確証がない限りは推理を語れない』という制約を英霊の身に刻まれた灰色の脳細胞。しかし、異霊化に伴い、そのスタイルは変化しており、『自分が語れないならば、犯人に囀ってもらおう』とする。そうつまり、彼はわざと間違える。なんなら犯人を揺さぶるために未遂犯罪程度までなら許容して実行しかねない。


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