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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】『王書』
【CLASS】アサシン
【真名】シャガード
【性別】男性
【身長・体重】188cm・80kg
【容姿】黒い髪、褐色肌の穏やかな表情の美丈夫
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷B 魔力C 幸運E 宝具C

【クラス別スキル】

気配遮断:C

 サーヴァントとしての気配を断つ。
 隠密行動に適している。自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは落ちる。

【保有スキル】

破壊工作:B+

 戦闘の準備段階で相手の戦力を削ぎ落とす才能。
 トラップの達人。ランクBならば、相手が進軍してくる前に3割近い戦力を戦闘不能に追い込むことが可能。
 彼の場合、部下が多ければ多いほどダメージ割合が増加する。
 ただし、このスキルが高ければ高いほど、英雄としての霊格が低下する。

破滅の宿命:B

 英雄に対しての攻撃すべてのダメージ値を増幅させると同時に自身が受けるダメージを増幅させるデメリット込みのスキル。
 己も含め輝かしきサームの一族を破滅させる宿命の持ち主。

プランニング:B

 対象を暗殺するまでの戦術思考。
 軍略とは異なり、少数での暗殺任務のみに絞られる。
 なお、自己の生還は考慮しない。

【宝具】

天命終着ターミナス

ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:30人
 大英雄ロスタムとその愛馬ラクシュを死に追いやった落とし穴の再現。
 発動と共に数十の落とし穴を任意の場所に設置する。
 落ちたが最後、穴からは獲物を引きずり込む引力が発生し、底には無数の刃が生え敵を襲う。

【解説】

 『王書』に登場する英雄ロスタムの異母弟。サームの子ザールの息子。
 生まれた時より占いでは成人すればサームの後裔を破滅させ、イランの国を混乱させるが、自身も早逝すると言われていた。
 しかしザールは愛情深く育て、シャガードは鎚矛と輪縄を使う立派な騎士となり、シャガードはカブール王の娘と結婚した。
 これによりザーブリスターンの主であるロスタムは、これ以降はカブールに対して貢物を要求しないだろうと思われていた。
 しかしこの年もロスタムはカブールの貢物を要求した。
 これにシャガードは怒り、カブール王と結託しロスタムを抹殺しようと目論んだ。
 シャガードは槍、短剣等を埋めたいくつもの穴を用意させ、虚言でロスタムを誘い出した。
 そうして落とし穴のある猟場でロスタムとその愛馬ラクシュは穴に落ちてしまった。
 ロスタムとラクシュは致命的な傷を負ったが、ロスタムは野獣に食われぬように自分の弓矢を渡して欲しいと懇願した。
 シャガードは弓矢を渡しつつ、矢を恐れて木に隠れたが、ロスタムは木ごとシャガードを射抜いた。

【人物】

 普段は穏やかな人格者だが、身内の裏切り(と感じたもの)を受けると逆上する。
 それでいてその復讐の為ならまったく怒っていないフリもできる厄介な人物。

【コメント】

ロスタムもいきなりブチ切れるのは想定できなかっただろうけども貢物の件が無ければ…という印象。

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