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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】『アグシャヤの歌』
【CLASS】バーサーカー
【真名】シャルトゥム
【性別】女性
【身長・体重】160cm・49kg
【容姿】銀の髪の美しい女性。
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力? 耐久? 敏捷? 魔力? 幸運? 宝具EX

【クラス別スキル】

狂化:EX

 女神を相手に四六時中暴れ狂い挑むような振る舞いを…演じる事ができる。
 実質機能していない。

【保有スキル】

女神の神核:EX

 生まれながらに完成した女神であることを表す固有スキル。
 神性スキルを含む複合スキル。

美の顕現:A

 美の女神への対抗存在としての恐るべきカリスマ性。
 他者を惹き付ける力。強力な誘惑を主体とした複合スキル(ゲージ吸収、呪い、スキル封印など)。

戦女神の叫び:A

 イシュタル女神を困らせる為の叫び。音響兵器の類。
 神霊の類であっても疲弊させる。

戦闘続行:EX

 戦闘を続行する能力。異常なタフネス。
 決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負っても戦闘が可能。

【宝具】

『女神よ、汝の愚性を見よシャルトゥム』

ランク:EX 種別:対神宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 バーサーカーという存在の根源、あるいはセーフティ。
 対峙した相手の神性の高さに応じてバーサーカーの出力が変動する。
 神性が高ければ高いほどステータスが上昇し、高威力の攻撃が放てる。
 神性が無い場合はステータスは大したものにはならず、威力が無い訳ではないが攻撃威力も落ちる。
 また神霊という本来は召喚不可能な存在であるバーサーカーの霊格を可能な範囲にまで留める意味もあり、
 正真正銘の神と相対した場合は最大級の力を発揮できるが、サーヴァントとして存在できる状態ではなくなり、
 霊基が崩壊する。
 バーサーカーは暴れ狂う女神を止める事を目的に同格の力を持って戦う為に生まれた存在。
 それに必要な範囲までの力しか持つ事を許されない。

【解説】

 おそらくハンムラビの時代(紀元前19〜18世紀頃)のアッカド語の文書であり
 賛美歌の一節を混ぜた神話が語られた『アグシャヤの歌』。
 それに登場するエア神が暴れるイシュタルを止める為に作り出した女神。

 語られる話によると、ある時イシュタル女神は怒り狂い、大地と人々を戦いで苦しめていた。
 その叫びは賢神たるエアすらも脅かした。
 エアはイシュタルに対抗できる存在を作る事を決める。
 エアは爪の汚れから強力な女神シャルトゥムを作り出し、イシュタルに対峙し、
 昼も夜もその叫びで彼女を悩ませるように指示した。
 二人の女神の対決部分の文書は保存されていないが、
 イシュタルがエアにシャルトゥムを呼び戻すよう要求し、エアがそれに応じるシーンに続く。
 文章はイシュタルの心が落ち着いたという言葉で終わっている。

【人物】

 戦闘においてはバーサーカーらしく暴れるのだが、その実仕事人気質であり
 必要とされた役割に殉じる。マスターの指示を素直に聞くタイプ。

【コメント】

 神性持ちにはかなり強いが無しにはほどほどのステータスで頑張るイメージ。

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