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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【出典】シャルルマーニュ伝説
【CLASS】セイバー
【真名】シャルロ
【性別】女(原典では男性)
【身長・体重】153cm・42kg
【外見・容姿】可憐だが外道の人格がにじみ出た年若い少女。豪奢な騎士鎧を身にまとい、父親譲りの黒髪には白いメッシュが入っている。父親よりヤンキーっぽい髪色。
【地域】フランク王国
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力:C 耐久:C 敏捷:B+ 魔力:C 幸運:EX 宝具:B+

【クラス別スキル】

対魔力:C

セイバーのクラススキル。魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。Cランクでは、魔術詠唱が二節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。

騎乗:B-

セイバーのクラススキル。乗り物を乗りこなす能力。騎乗の才能。Bランクでは大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種あるいは魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなすことが出来ない。
が、癇癪を起こしてたまに乗騎を殺す。

【固有スキル】

暴走特権:EX

皇帝特権の亜種スキル。ネロ帝のそれとは似て非なる、「わがままを通す」スキル。本来持ち得ないスキルを、本人が主張することで短期間だけ獲得できるというもの。どれほど荒唐無稽な主張であっても通るが、当然放蕩娘に扱いきれるとは限らない。

対英雄(破滅):C+

英雄を相手にした際、そのパラメータをダウンさせる。Cランクの場合、英雄であればすべてのパラメータが1ランク低下し、反英雄であれば幸運が1ランク低下する。彼女のわがままと癇癪は多くの英雄を破滅に導いた。
さらに、「シャルロを殺害する」ことにより呪詛がかかり、このパラメータ低下が永続するようになる。

聖王の寵愛:B

聖王シャルルマーニュの人生最大の汚点。「溺愛される」ことにより、彼女のわがままをだれにも咎められなくするスキル。「フェロモン」に酷似した精神汚染系スキルであるが、なんと「神にも溺愛される」ことにより、EXランクの幸運すら獲得している。敵対者には効果がない、味方を洗脳するスキル。
このスキルの性質上、マスターにはシャルロの「わがまま」を止めることができない。

【宝具】

蝶よ花よ守護天使よル・アンジュ・インダルジェンス

ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:2人
由来:オジェ・ル・ダノワに首を狙われた際、天より天使が降りてきてその刃を止めたエピソードより。
自身に付き従う2柱の守護天使を使役する宝具。守護天使はシャルロのわがままに忠実に従う従者であり、ひとたび命令を下せばシャルロから離れて自動で動き、天使でありながら命令の善悪を問わず、わがままを叶える。
さらに平時はシャルロの周囲を巡回しており、シャルロに向けられた攻撃を自動で迎撃、防衛する。十二勇士の中でもかなり強力なオジェ・ル・ダノワの振るう刃を止められるほどの耐久力を誇る。

【Weapon】

騎士剣

シャルロはわがまま娘であるが、それでも騎士の王シャルルマーニュの子である。騎士としての白兵戦能力もそれなりには強く、持っている剣もそれなりの名剣であるが、それ以上に自分の戦闘力を過大評価しており、自分のことを十二勇士より強いと思っているし前線に出たがる。

馬上槍

ユオン・ド・ボルドーの弟、ジラールを(非武装中の不意打ちで)傷つけた槍。それに激昂したユオンにシャルロは殺された。この逸話からランサー適性も持つが、シャルロは暴走特権によって「シャルルマーニュの子として相応しい最優のクラス」セイバーになっている。

チェス盤

オジェ・ル・ダノワの子にチェスで負け、腹いせで撲殺した時のチェス盤。召喚の際には「武器」として持ち込まれるが、武器として使うことは当然ない。シャルロの筋力はそれなり以上にあるが、頭の回転とチェスの腕は最底辺。

【解説】

シャルルマーニュの子にして、権力を笠に着たやりたい放題バカ息子、シャルロ。
「ブラダマンテの兄、十二勇士リナルドの愛馬、魔法馬バヤールを強奪、面白半分で拷問して殺す(結果リナルドは騎士を辞める)」「十二勇士オジェ・ル・ダノワの子ボルドウィンにチェスで負け、腹いせに撲殺。オジェは叛逆し、7年にわたる内乱を引き起こす」「ユオン・ド・ボルドーの弟を槍で貫き、激昂したユオンに殺される……が、その後激昂したシャルルマーニュにユオンは無理難題を課せられる」など、やりたい放題した結果が「騎士への難題」としてふりかかる、シャルルマーニュ伝説の(ある意味)最大の悪役。
史実では男性だが、女性として召喚されている。

【人物像】

小さな子供が、その残虐性を失うことなく大きくなった、というべき人物。子供が虫の足をもいで楽しむように、人間が引きちぎられる様を見て大笑いする残虐極まりない性格。さらに癇癪持ちであり、多少でも気に入らないことがあるとすぐ相手の首を刎ねる。ついでに頭も悪く、奸臣の言うことをすぐ聞く……と、かなり最悪なタイプの皇女。
さらに、「聖騎士シャルルマーニュの子としての才と騎士としての鍛錬により、人を殴るパワーも首を刎ねる技術も一流」であり、「莫大な権力を持つ父親に溺愛されることでその残虐性を止められない」うえ、「騎士としてそれなりの戦力を有する上に天使の守護があるため暗殺も難しい」と、びっくりするくらい厄介な暗君。

【因縁キャラクター】

シャルルマーニュ

父。だいすき。溺愛されており、シャルロの側も偉大な父の子であることを誇っている。

シャルルマーニュ十二勇士

だいたい全員から嫌われている。とくに生前の因縁があるリナルドとオジェからはとても憎まれており、正義感の強いアストルフォやブラダマンテとも相性が最悪。常識人のオリヴィエに至っては関わろうともしない。ただし、大司教テュルパンだけは割と甘い。
シャルロの側もほぼ全員を見下しているが、懐いていることもあってかテュルパンの言うことはある程度聞き入れる。

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