最終更新:ID:6QopHpHODw 2019年11月30日(土) 02:19:36履歴
剣術のみならず、武芸全般に秀でる事を示すスキル。
これによりクラス制限を無視して弓や槍を持ち込み、特異な形状の武器も自在に使いこなす。
クシャトリヤを自称する民族に生まれ、戦士の王を意味する「チャトラパティ」を号した自負の証明。
これによりクラス制限を無視して弓や槍を持ち込み、特異な形状の武器も自在に使いこなす。
クシャトリヤを自称する民族に生まれ、戦士の王を意味する「チャトラパティ」を号した自負の証明。
一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
自らの対軍宝具の行使や、逆に相手の対軍・対城宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。
大軍と渡り合う巧みな用兵術は、ゲリラ戦を行う際に高い戦術力ボーナスを獲得する。
自らの対軍宝具の行使や、逆に相手の対軍・対城宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。
大軍と渡り合う巧みな用兵術は、ゲリラ戦を行う際に高い戦術力ボーナスを獲得する。
戦闘から離脱する能力。
また、不利になった戦闘を初期状態へと戻し、技の条件を初期値に戻す。
自軍領地まで無事に辿り着く生還術としても機能する。気配遮断と組み合わせれば、効果は更に高まる。
また、不利になった戦闘を初期状態へと戻し、技の条件を初期値に戻す。
自軍領地まで無事に辿り着く生還術としても機能する。気配遮断と組み合わせれば、効果は更に高まる。
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
縁深い武器と一体化し、武器形態への変形能力を得たセイバーの両手。
普段は素手に偽装されており、宝具としての魔力や神秘は厳重に秘匿される。
相手がこの宝具の存在を看破していなかった場合、解放した直後の初撃に限り即死判定を行う。
縁深い武器と一体化し、武器形態への変形能力を得たセイバーの両手。
普段は素手に偽装されており、宝具としての魔力や神秘は厳重に秘匿される。
相手がこの宝具の存在を看破していなかった場合、解放した直後の初撃に限り即死判定を行う。
ランク:C++ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:100人
セイバークラスでは持ち込めない軍勢宝具のリソースを転用した自己強化。
注ぎ込まれた魔力に応じてセイバーの霊基は膨れ上がり、最終的には200m超の巨躯と化す。
本来はステータス強化や魔力補填を行う単純な宝具なのだが、とある偶像に引き擦られる形で変質している。
セイバークラスでは持ち込めない軍勢宝具のリソースを転用した自己強化。
注ぎ込まれた魔力に応じてセイバーの霊基は膨れ上がり、最終的には200m超の巨躯と化す。
本来はステータス強化や魔力補填を行う単純な宝具なのだが、とある偶像に引き擦られる形で変質している。
以下の二種の武器に瞬間変形する。
・ビチャ・ハウ・バグ・ナウ
インドの暗殺者集団が使い始めたとされる暗器を虎の爪 と呼ぶ。
掌に収まる鉄板に数本の爪が付いており、両端の輪に指を通し握り込んで使う。
それに短剣の刃サソリの尾 を取り付けた物がビチャ・ハウ・バグ・ナウである。
アフザル・ハーンと面会した際、シヴァージーは抱擁するふりでバグ・ナウを振るい、怯んだ隙にビチュワで止めを刺したという。
・パタ
マラーター族が使う刀剣の一種。シヴァージーはこの武器の最高の使い手として信じられている。
前腕までを覆う篭手に剣身が取り付けられており、内部の持ち手を握り込んで振るう。
手首が固定されるために扱い難く、下手に使えば手首を痛めてしまう。
・ビチャ・ハウ・バグ・ナウ
インドの暗殺者集団が使い始めたとされる暗器を
掌に収まる鉄板に数本の爪が付いており、両端の輪に指を通し握り込んで使う。
それに短剣の刃
アフザル・ハーンと面会した際、シヴァージーは抱擁するふりでバグ・ナウを振るい、怯んだ隙にビチュワで止めを刺したという。
・パタ
マラーター族が使う刀剣の一種。シヴァージーはこの武器の最高の使い手として信じられている。
前腕までを覆う篭手に剣身が取り付けられており、内部の持ち手を握り込んで振るう。
手首が固定されるために扱い難く、下手に使えば手首を痛めてしまう。
ムガル帝国の支配に抗い、マラーター族を纏め上げた建国王。
父の代からビジャープル王国に仕える身だったが、マラーターの結束を志して仲間を集い、地方に一大勢力を築き独立を果たした。
勢力を増していくシヴァージーはムガル帝国と対立。皇帝アウラングゼーブに立ち向かい、軽騎兵の機動力を活かして鈍重な帝国を翻弄した。
しかし、その後は本格的な討伐に乗り出した帝国の前に降伏。関係改善を図るが、アウラングゼーブの苛烈な異教徒弾圧政策に怒り、再び敵対の道を選ぶ。
1674年には即位式を挙げ、デカン高原では三世紀ぶりのヒンドゥー王朝、マラーター王国を樹立する。
建国以降、ムガル帝国を筆頭とした北部、南部、東部のイスラム国家と戦い続けたが、1680年、赤痢に罹り死亡。
信教の自由を認めたシヴァージーの意志に反し、現代ではナショナリズムの代表者として祀り上げられ、ヒンドゥー至上主義者に政治利用されている。
ムンバイにはシヴァージーの名を冠した中央駅や国際空港があり、現在は巨像が建設中。像としては世界一となる全長212mで2021年に完成予定。
父の代からビジャープル王国に仕える身だったが、マラーターの結束を志して仲間を集い、地方に一大勢力を築き独立を果たした。
勢力を増していくシヴァージーはムガル帝国と対立。皇帝アウラングゼーブに立ち向かい、軽騎兵の機動力を活かして鈍重な帝国を翻弄した。
しかし、その後は本格的な討伐に乗り出した帝国の前に降伏。関係改善を図るが、アウラングゼーブの苛烈な異教徒弾圧政策に怒り、再び敵対の道を選ぶ。
1674年には即位式を挙げ、デカン高原では三世紀ぶりのヒンドゥー王朝、マラーター王国を樹立する。
建国以降、ムガル帝国を筆頭とした北部、南部、東部のイスラム国家と戦い続けたが、1680年、赤痢に罹り死亡。
信教の自由を認めたシヴァージーの意志に反し、現代ではナショナリズムの代表者として祀り上げられ、ヒンドゥー至上主義者に政治利用されている。
ムンバイにはシヴァージーの名を冠した中央駅や国際空港があり、現在は巨像が建設中。像としては世界一となる全長212mで2021年に完成予定。
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