最終更新:ID:FZ7SNXezQg 2021年10月06日(水) 11:57:02履歴
【CLASS】バーサーカー
【真名】ジーゲノート
【元ネタ】『ジーゲノート』他、ディートリッヒ伝説
【性別】女性
【身長・体重】190cm ・85kg(最小化した時のサイズ)
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力A++ 耐久A++ 敏捷B 魔力A 幸運B− 宝具A
【真名】ジーゲノート
【元ネタ】『ジーゲノート』他、ディートリッヒ伝説
【性別】女性
【身長・体重】190cm ・85kg(最小化した時のサイズ)
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力A++ 耐久A++ 敏捷B 魔力A 幸運B− 宝具A
クラス別スキルであると同時に巨人・竜種としての種族特性とも合わさったモノであるため、例外的に制御が可能。制御中は理性が存在し、落ち着いて会話もできる。ただし、人外である彼女に人間の価値観は通用しないため、意思疎通ができるとは限らない。
巨人種の肉体を構成する強靭な外殻。
きわめて特殊な組成を有しており、攻撃的エネルギーを吸収して魔力へと変換する。
吸収限界を上回る攻撃(一定ランク以上の通常攻撃や宝具攻撃など)については魔力変換できず、そのままダメージを受けることになる。
きわめて特殊な組成を有しており、攻撃的エネルギーを吸収して魔力へと変換する。
吸収限界を上回る攻撃(一定ランク以上の通常攻撃や宝具攻撃など)については魔力変換できず、そのままダメージを受けることになる。
名称通り戦闘を続行する為の能力。決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。「往生際の悪さ」あるいは「生還能力」と表現される。
三日三晩に渡り、宿敵ディートリッヒと戦いあうほど粘り強い。
三日三晩に渡り、宿敵ディートリッヒと戦いあうほど粘り強い。
森林地帯を活動拠点としてきたことを現すスキル。
「森」のフィールドにいる場合、各種判定にプラス効果が加わる。
更には「森」のフィールド内にあらかじめ陣地(縄張り)を作りあげることで、敵の侵入など異変があればすぐさま把握できる。
「森」のフィールドにいる場合、各種判定にプラス効果が加わる。
更には「森」のフィールド内にあらかじめ陣地(縄張り)を作りあげることで、敵の侵入など異変があればすぐさま把握できる。
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:自身
“skjǫldr[盾] dracan[竜の] víns[葡萄酒]”*1
ディートリッヒと戦った時の状況を再現する宝具。英雄を殴りつけた、竜の角質に鋼を被せて作り出した巨大な盾を召喚し、更に当時の巨体を取り戻す。
それらから放たれるシールドバッシュの一撃は対人宝具ながら複数の標的が巻き込まれること必至。
“skjǫldr[盾] dracan[竜の] víns[葡萄酒]”*1
ディートリッヒと戦った時の状況を再現する宝具。英雄を殴りつけた、竜の角質に鋼を被せて作り出した巨大な盾を召喚し、更に当時の巨体を取り戻す。
それらから放たれるシールドバッシュの一撃は対人宝具ながら複数の標的が巻き込まれること必至。
女体化英霊。
巨人種な上に後天的に竜種の力も手に入れた、稀有な女戦士。
肉付きが良く長身だが、これでもサーヴァントになったことで背丈は縮んでしまっている(宝具解放時には、生前の身長に戻るが)。
竜種らしい角や爪、尾を持ち、また鎧に見える装備はすべて外殻……つまりは肉体の一部であるため、実質全裸だったりする。
大英雄ディートリッヒ・フォン・ベルンの伝承に出てくる巨人。まだ未熟であった彼を負かしたこともある、強敵の一人。
森に住んでおり、巨人たちの中で最も高く、更には無名ながら竜の血を全身に浴びて如何なる武器も通さぬほど強靭な外殻に覆われている。
かつてディートリッヒに同族である叔父夫婦を殺されており、鉄棒や巨木を武器に敵討ちを挑む。
互いに猛攻を浴びせ合い、ジーゲノートの硬い皮膚を王が炎を吐き柔らかくする、そこを攻めかれたジーゲノートは予め備えていた盾で殴り倒す、それでもディートリッヒは気を失った振りをしただけで巨人に不意打ちを食らわせる……など両者は三日三晩死闘を繰り広げる。
その末にジーゲノートはかの王を捕獲、しかし首をその場で落としはせず、武装を引き剥がし飼っているリントヴルムの巣穴に放り込み餌にしてしまう。
その後、苔などを身体に刷り込み傷を癒しながら余韻に浸っていると、ディートリッヒの後を追っていた彼の師匠であるヒルデブラントが住んでいる森に入ってくるのを察知。
これを迎え撃ち革紐で縛りあげるも、紐の耐久性が不安になって鉄の輪を取りに行ったのが運のつき。ヒルデブラントは抜け出しディートリッヒが所有していた名剣ナーゲルリングを拾い、応戦しようとしたジーゲノートの首をはね絶命させたのであった。そしてまだ密かに無事であった彼をリントヴルムの巣穴から救いだしたという。
粗野で好戦的な性格の持ち主。弱肉強食を旨とし。脆弱な種は喰われて当然だと断言する乱暴者。
自らの力に絶対の自信を持ち、大抵の相手を弱者と見なして侮りがちだが、過去の苦い経験(初めて対等に渡り合ったディートリッヒ戦、初めて敗北したヒルデブラント戦)から、その二人に近しい気配を感じ取ると、行動が慎重になる面も。
また、戦いは好きだが負けることは嫌いであり、聖杯にかける願いも「生前敗北してしまった戦いのやり直し」だったりする。
意外なことに、身内やペットなど繋がりを持った相手には情深く接する。しかしやはり、親愛表現は血腥くヒトとは根本的に相容れないものばかりである。
サーヴァントとしての彼女は、理性が有りながらも人の道理など配慮せず、戦いと勝利に餓えており、極めて狂暴で扱いづらい反英霊。
それでも仲を深めたいならば、彼女を打ち負かしなおかつ敬意を抱かせるか、彼女に気に入られ保護対象になるかの二つである。
巨人種な上に後天的に竜種の力も手に入れた、稀有な女戦士。
肉付きが良く長身だが、これでもサーヴァントになったことで背丈は縮んでしまっている(宝具解放時には、生前の身長に戻るが)。
竜種らしい角や爪、尾を持ち、また鎧に見える装備はすべて外殻……つまりは肉体の一部であるため、実質全裸だったりする。
大英雄ディートリッヒ・フォン・ベルンの伝承に出てくる巨人。まだ未熟であった彼を負かしたこともある、強敵の一人。
森に住んでおり、巨人たちの中で最も高く、更には無名ながら竜の血を全身に浴びて如何なる武器も通さぬほど強靭な外殻に覆われている。
かつてディートリッヒに同族である叔父夫婦を殺されており、鉄棒や巨木を武器に敵討ちを挑む。
互いに猛攻を浴びせ合い、ジーゲノートの硬い皮膚を王が炎を吐き柔らかくする、そこを攻めかれたジーゲノートは予め備えていた盾で殴り倒す、それでもディートリッヒは気を失った振りをしただけで巨人に不意打ちを食らわせる……など両者は三日三晩死闘を繰り広げる。
その末にジーゲノートはかの王を捕獲、しかし首をその場で落としはせず、武装を引き剥がし飼っているリントヴルムの巣穴に放り込み餌にしてしまう。
その後、苔などを身体に刷り込み傷を癒しながら余韻に浸っていると、ディートリッヒの後を追っていた彼の師匠であるヒルデブラントが住んでいる森に入ってくるのを察知。
これを迎え撃ち革紐で縛りあげるも、紐の耐久性が不安になって鉄の輪を取りに行ったのが運のつき。ヒルデブラントは抜け出しディートリッヒが所有していた名剣ナーゲルリングを拾い、応戦しようとしたジーゲノートの首をはね絶命させたのであった。そしてまだ密かに無事であった彼をリントヴルムの巣穴から救いだしたという。
粗野で好戦的な性格の持ち主。弱肉強食を旨とし。脆弱な種は喰われて当然だと断言する乱暴者。
自らの力に絶対の自信を持ち、大抵の相手を弱者と見なして侮りがちだが、過去の苦い経験(初めて対等に渡り合ったディートリッヒ戦、初めて敗北したヒルデブラント戦)から、その二人に近しい気配を感じ取ると、行動が慎重になる面も。
また、戦いは好きだが負けることは嫌いであり、聖杯にかける願いも「生前敗北してしまった戦いのやり直し」だったりする。
意外なことに、身内やペットなど繋がりを持った相手には情深く接する。しかしやはり、親愛表現は血腥くヒトとは根本的に相容れないものばかりである。
サーヴァントとしての彼女は、理性が有りながらも人の道理など配慮せず、戦いと勝利に餓えており、極めて狂暴で扱いづらい反英霊。
それでも仲を深めたいならば、彼女を打ち負かしなおかつ敬意を抱かせるか、彼女に気に入られ保護対象になるかの二つである。
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
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