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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「サアサア、今宵のジャックはどんな悲劇を見せてくれるのでショウ?」



基本情報

【出典】史実
【CLASS】アサシン
【真名】ジャック・ザ・リッパー
【異名・別名・表記揺れ】切り裂きジャック、裂きジャック
【性別】無し
【身長・体重】不定・不定
【肌色】不定 【髪色】不定 【瞳色】不定
【外見・容姿】薄灰色の濃霧を纏う○○(依り代によって容姿が変化)
【地域】ロンドン
【年代】1888年〜1891年?
【属性】混沌・悪
【天地人属性】地
【その他属性】人型・魔性
【ステータス】筋力:-/? 耐久:-/? 敏捷:B/? 魔力:B 幸運:E 宝具:B
(?は依り代のものが反映される)

【クラス別スキル】

気配遮断:A-

サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
完全に気配を断てば発見することはほぼ不可能だが、攻撃態勢に移るとランクが大きく落ちる。
加えてジャックの場合は『霧夜の怪人』によって奇襲判定も困難となってしまっている。

【保有スキル】

霧夜の怪人:A

霧夜の殺人と同種のスキル。気配を断続的に感じ取らせることで相手の恐怖心を煽る。
発動中はステータスが隠蔽され、自身に対する同ランク以下の看破系スキルを無効化する。
ただし夜間以外だと効果が半減し、また相手を警戒させるため奇襲が成功しにくくなってしまう。

魔力放出(霧):B

武器や自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出することで能力を向上させる。
ジャックのそれは、自らを構成する霧の一部を手足から噴射することで機動力と攻撃力を強化するというもの。
さらに放出された霧はしばらく滞留し、範囲内にいる相手の視界を奪いつつ硫酸によるダメージを与え続ける。

無辜の怪物:EX

「切り裂きジャックの正体は倫敦に満ちる霧より出でた怪人だった」という噂から生じた怪物。
原因こそ異なるが、竜の魔女として降臨したジャンヌと同じく無から創出されたに等しい存在である。
本来は別個のスキルである『自己改造』が融合し、一種の複合スキルとなっている。

【宝具】

悪霧を此処にフロム・ヘル

ランク:B 種別:対人(自身)宝具 レンジ:- 最大補足:-
「切り裂きジャックの正体は倫敦に満ちる霧より出でた怪人だった」という説に基づく宝具。
霊基そのものが霧で構成されており、霧の流れる速度を示す敏捷を除いた物理面のステータスが失われている。
このため殆どの物理干渉を行えないが、代わりに殆どの物理干渉を受け付けなくなっている。
体を霧散させることでて攻撃をすり抜けて回避したり、風が通る隙間さえあればどこにでも侵入することが可能。
ただし霧全てを消し飛ばせる高火力の範囲攻撃には滅法弱く、また物理干渉を伴わない魔術攻撃は無効化できない。

惨劇を孕む倫敦ミスト・ザ・リッパー

ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜40 最大補足:50人
霧より出でる怪人、その真相は「吸入した人間の脳に作用し凶暴な殺人鬼へと変貌させる霧」であった。
街一つ包み込むほどの広範囲に自身の肉体を構成するものと同じ硫酸の霧を発生させる宝具。
霧は視覚妨害と硫酸によるダメージを与えるだけでなく、吸った者全員を凶暴化させ「切り裂きジャック」へと変貌させる。
殺人鬼化は一種の狂化状態であり、肉体のリミッターを外し限界以上の力を発揮させられる。
ただし理性を失っているため、霧の本体であるジャックの命令こそ聞くが単純な行動しか取れなくなる。
サーヴァント相手だと高ランクの対魔力や精神防御でレジストされる場合があり、凶暴化に成功しても宝具は使用できなくなる。
更に何らかの手段で体内の霧を摘出し、脳機能を回復することで凶暴化は解除できてしまう。

第一宝具により物理干渉が行えないジャックだが、この宝具で洗脳した相手を依り代とすることで物理干渉が可能になる。
外見や性格、筋力・耐久・敏捷ステータスは依り代となった者のデータが参照される。
行動が単純化してしまう欠点も操作する相手を一人に絞り込むことで対処でき、依り代次第では凄まじい戦闘能力を発揮できる。
またあくまでも借り物の器でしかないため、肉体が破壊されても霧さえ無事ならばジャック自身は全くの無傷となる。

【Weapon】

『依り代』

戦闘力や武器などは依り代に依存している。
記憶を読み取ること技術を模倣することも可能。
また依り代が破壊されても本体である霧はノーダメージなので自爆特攻も積極的に行う。

『硫酸の霧』

ジャック自身でもある、かつてロンドンを満たしたスモッグ。
当然ながら人体に有害であり、第二宝具の存在もあって霧の中に入ることは非常に危険。
霧を圧縮して噴射することで弾丸や高圧カッターのようにすることも可能。

【解説】

切り裂きジャック。19世紀のロンドンを震撼させた連続殺人鬼。
下町の娼婦たちを狙い、肉体をバラバラにするという凄惨な方法で殺害した。
そんな猟奇的犯行を多数起こしながらも目撃証言がほぼ一切なく、現代に至るまでその正体は不明のままとなっている。
そのため英霊ジャック・ザ・リッパーは個人ではなく、無数の正体を持った一種の概念英霊と化している。

今回現界したジャック・ザ・リッパーは他の切り裂きジャックとは異なり、特殊な事情を持っている。
このジャックにおける「切り裂きジャック」の正体は、当時のロンドンを襲った膨大な煤煙とそれによる硫酸の霧であった。
実は霧には吸った者の脳に作用し凶暴化させるという特性があり、この霧が人々を「切り裂きジャック」に仕立て上げていたのだ。
しかしその真相は、この霧が魔術的特性に気づいた時計塔の魔術師によって秘匿され、表の世界で明らかになることは無かった。
そして真実を知らない人々は、ロンドンに満ちるこの霧に意思があり、被害者たちを殺したのだと信じ恐れたのだ。
この信仰と恐怖によって霧は英霊ジャック・ザ・リッパーとして座に登録される際に「霧の怪人」としての人格を付加された。
多くのジャックは実在したかもしれない、いなかったかもしれない不確定な存在だが、このジャックは明確に存在しなかった存在である。

【人物・性格】

基本的には依り代の人格・性格がそのままジャックのキャラクターとなる。
切り裂きジャックとしての本能、娼婦に対する殺人衝動が混入している点以外に依り代との変化はない。
依り代を失い本体の霧だけになると、口がないので念話できるマスター以外との意思疎通は不可能になる。

正体を看破されたり、マスターにそうしてほしいと指示されると、「霧の怪人」としての人格を見せる。
「霧の怪人」としてのジャックは、人を馬鹿にしたような物言いをし、人間の不幸を楽しむ怪人といったもの。
人々にそうあれかしと求められ創出された存在であり、本人もそれを受け入れているためか、マスターに対しては忠実に従う。
暴力と殺戮を好み粗暴な性格のため単純、かと思いきや意外と頭が切れ、相手の思惑を読んでその裏をかくことを得意とする。
残虐に振る舞うが根っからの悪ではないため、マスター次第では善良に振る舞うことも可能。
……ただし娼婦への殺意だけはどうやっても抑えられないため、注意するべし。


イメージカラー:鈍色
特技:人体の解体、ストーキング
好きなもの:人間の悲鳴と恐怖した顔
嫌いなもの:強烈な明かりと風
天敵:アーサー王(風王鉄槌と約束された勝利の剣が相性最悪すぎる)
願い:「霧の怪人」として望まれたように振る舞う

【一人称】ジャック/依り代に依存 【二人称】貴方、ジャック(凶暴化した相手に対して)/依り代に依存 【三人称】彼、彼女/依り代に依存
台詞例
「オット、依り代を破壊されてしまいましたカ。イヤァ罪のない犠牲者の遺体を壊すだなんて酷いナァ!」
「罪の意識? そんなモノはありませんヨ。だってジャックわたしにこうしろと望んだのは他ならぬ人間アナタたちダ!」
悪霧を此処にフロォォォムヘェェェル! サアサア、今宵の悲劇の開演ダ! 本日のジャックは……貴方ニ決めタ!」
「この格好ですか? ご同輩の真似ですよ。……というわけだから、これからもよろしくね? おかーさん」

【因縁キャラ】

ジャック・ザ・リッパー(Apocrypha)
ご同輩。自分のような後天的に創出されたものではなく、生前からそうであった魔性として尊敬する。
「ジャックも真似してみたので分かるのですが、外套があるとはいえ寒くはアリマセン?」

ジャック・ザ・リッパー(Fake)
ご同輩。悪魔化に数の暴力、更には姿も変えられるなどキャラ被りが激しいとしてライバル視している。
「ジャックは一側面ナノニ、あのジャックは悪魔説に複数人説の両方持ちってズルくないデス?」

【コメント】

リクエスト鯖?第五弾。FGOだと再臨で警官→大人ジャック→霧の怪人になるお得な感じのやつ。
14スレ目のここでつけてもらった「霧裂きジャック」がいいと思ったので採用しました。

FGO風ステータス

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