" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【元ネタ】史実、『元朝秘史』など
【CLASS】アーチャー
【真名】ジョチ・カサル
【性別】男性
【身長・体重】200cm・100kg
【容姿】巨躯の男性。肩と胸が広く、胴が細い。
【属性】中立・善
【ステータス】筋力A+ 耐久A 敏捷B 魔力C 幸運D 宝具B+

【クラス別スキル】

対魔力:C

 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

単独行動:B

 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。

【保有スキル】

千里眼:B

 視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。また、透視を可能とする。
 さらに高いランクでは、未来視さえ可能とする。

天下取る射:A

 かのチンギス・ハンは自身が天下を取った要因の一つとしてアーチャーの射があってこそと語ったという。
 スキル効果としては弓矢の威力、命中率を向上させるというもの。

カリスマ:C

 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において自軍の能力を向上させる。
 アーチャーの有するカリスマも大したものだが、兄はそれを超える。

【宝具】

強弓引きの勇者ハブトゥ・ハサル

ランク:B+ 種別:対軍絶技 レンジ:5〜50 最大捕捉:30人
 矢を放てば数珠のように串刺しにし、山をも越えると言われたアーチャーの射。
 宝具としては大蛇の如き軌道を描く矢を放つというものになっており、
 連射すれば多頭蛇の如き猛威を振るい敵陣を蹂躙していく。

【解説】

 モンゴル帝国の初代皇帝チンギス・ハンの弟であり、イェスゲイ・バアトルとホエルンとの間の次男。
 チンギスよりも2歳年下だったが、チンギスよりも背丈が大きかったと言われ、
 力も人の背骨を折って真っ二つにするほどだったという。
 また弓の名手であり、チンギスは異母弟ベルグテイの力とカサルの射があってこそ天下が取れたと語った。

 チンギスはカサルを頼りにし、信頼していたが時が経つにつれ両者の間には溝が生まれ、カサルは国政の中枢から遠ざけられた。
 チンギスに始末を命じられた捕虜を妻が同族の出身であった事、妻から懇願された事もあって半分を生かした事もあり、
 武力に優れ武将として優秀だったが、チンギスの意に従わず独断専行的な気質が少なからずあったのかもしれない。

【人物】

 自らの武に自信を持ち、それゆえにマスターの確認を取らず独自の行動を取りやすい傾向にある。
 また敵対者に残酷になりきれない部分があり、あまり積極的にマスター狙いの戦術を取ろうとはしない。
 ただ自身のそういった部分が兄との確執を生んでしまった要因だとも捉えており、マスターが根気よく話をすれば受け入れる可能性はある。

【コメント】

 『元朝秘史』での宿敵ジャムカからのカサルの評価がもう人外扱いになっており、誇張はあれどもよっぽど暴れたんだろうなと想像でき面白いです。
 モンゴル版為朝みたいな感じのイメージになりました。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中