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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「どうせお前も、私を愚かな王だと嗤うのだろう?」



基本情報

【出典】史実
【CLASS】キャスター
【真名】ジョン
【異名・別名・表記揺れ】失地王、欠地王(ラックランド)
【性別】男性
【身長・体重】150cm・36kg
【肌色】白 【髪色】くすんだ金 【瞳色】赤
【外見・容姿】黒い鎧を纏い無数の鎖に拘束された青年。
【地域】イングランド
【年代】1167年〜1216年
【属性】混沌・悪
【天地人属性】人
【その他属性】人型・王
【ステータス】筋力:E 耐久:D 敏捷:E 魔力:E 幸運:E 宝具:A

【クラス別スキル】

陣地作成:E-

失地王の異名の影響により、キャスタークラスにあるまじき最低ランクを誇る。

道具作成:-

ジョンは魔術師ではないため、このスキルを持ち得ない。

【固有スキル】

暗愚の冠:EX

今なお世に残る、覆し得ぬ汚名。
場所や時代を問わず知名度補正を受け、ステータスが著しく低下してしまう。
このスキルは如何なるスキルや宝具、権能でも無効化することはできない。

失地:A

大陸領土すらも失った王の愚行。
ターン毎に自身が保有する陣地を一つ破棄しなければならない。
陣地がない場合は魔力やバフ効果、最終的には霊核で代替しなければならない。

礎の王:A

失うことを求められた哀れな王。
あらゆる行動に伴う魔力消費が倍増し、回復効果を受けるとダメージが発生する。
マスターからの魔力供給も例外ではなく、現界し続けるだけで傷ついてしまう。

【宝具】

自由を結ぶ大憲章マグナ・カルタ

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:1人
王権、そしてそれを授けた神の権威を打ち崩す法の宣誓。
対象となる相手が王や神、マスターといった他者の上に立つ存在であること。
対象の下にある存在の過半数が対象の支配からの脱却を望んでいること。
そして対象がどんな些細なものであれ勝負に負けることを発動の条件とする。
発動すると対象が持つあらゆる能力、宝具、権利の全てが下にあった存在へと流出する。
搾取してきたものの返還に留まらず、搾取される側に回す大逆転。
一度発動してしまえば、相手が最強、無敵、埒外の存在であっても例外なく弱体化を受ける。
戦闘であれ弁論であれ、ジョンに他者を打ち負かすポテンシャルが無いことを除けばきわめて強力な宝具。

【Weapon】

『鎖』

身体に巻き付いた鎖。武器として振り回すが自分に当たる方が多い。

【解説】

イングランド史上最悪の君主として知られる、プランタジネット朝第3代イングランド王。
その評判の悪さは、彼以降にジョンという名の王がいないのは彼が理由であるとさえ言われるほど。
父王ヘンリー二世が大陸の所領を切り分けた際に当時2歳と若すぎたジョンは土地を分与されなかった。
そんなジョンを哀れんだ父がつけたあだ名「領地の無いやつ(Jonh the Lackland)」が欠地王の異名の由来とされる。
また即位して得た広大なイングランド・アイルランドの領土をフランスとの戦いで失ったことから失地王とも呼ばれる。
暗愚な王として名高きジョンだが、大憲章マグナ・カルタに署名し立憲君主制の基礎を築いたことだけは認められている。

【人物・性格】

誰が見ても「コイツはダメだ」と分かる負のオーラを纏う青年。
保守的なのに好戦的。失うことを何よりも恐れており、自分から何かを奪おうとする者には誰彼構わず反発する。
後先など全く考えておらず、とにかく今失いたくないと感情的に行動しては当然のように失敗し余計に失う。
王の素質は全く無い。彼を見た王系サーヴァントの反応は鼻で笑うか憐れむかという、救いようのない愚かな王。
……しかしこれらは、暗愚の冠スキルで受けた「無能な王」のイメージによって歪められた性格である。
本当のジョンは自らの愚かさを、自分が失うことでしか何かを成せない者であることを理解している。
もしも彼を知る者がいない世界に召喚されれば、自己嫌悪に浸りつつも誰かのために戦う姿を見せるかもしれない。


イメージカラー:黒
特技:喪失、失敗(、自己嫌悪)
好きなもの:桃、権威(、英雄)
嫌いなもの:自分から奪う者(/自分自身)
天敵:自分自身、リチャード一世
願い:もう何も失いたくない

【一人称】私 【二人称】お前 【三人称】彼、彼女
台詞例
「やめろ……やめろ!もう奪わないでくれ!私から何も奪わないでくれ……!」
「許さん、許すものか!私の自由を脅かす者は誰だろうと!」
「何故だ……何故私は、私だけが奪われるのだ……」
「ハハハハハ!ただでは死なぬ、お前も奪われる苦痛を味わうがいい……!『自由を結ぶ大憲章マグナ・カルタ』!」

【因縁キャラ】

リチャード一世
愚鈍な自分、神速の兄。暗愚な自分、獅子心王と讃えられる兄。夢叶わず死した自分、死後なお夢想を手にする兄。
奪われ自由の礎となった自分とは逆に、奪い自由に生きて死んだ男。厭悪し嫌悪し憎悪する、決して認められぬ存在。
彼のようになりたかったなど思う訳がない。栄光ある兄を妬む愚かな王、それが人理に刻まれたジョンという英霊なのだから。

【コメント】

リクエスト鯖第二弾。ダメサーヴァントとして練りつつ活躍できそうな余白も足してみた感じ。

FGO風ステータス











「─────失地王の結末は、こうあるべきだろう?」

このページへのコメント

クオリティ高い!

1
Posted by 名無しの権兵衛 2025年07月29日(火) 19:24:35 返信

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