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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】バーサーカー
【真名】ジョン・ラックランド
【性別】男性
【身長・体重】178cm・66kg
【属性】混沌・狂
【ステータス】筋力:B 耐久:E 敏捷:B 魔力:B 幸運:C 宝具:A

【クラス別スキル】

狂化:-

 無能は狂うこともできない。

【保有スキル】

失地王:A

 バーサーカーの渾名の一つ。無能、暗愚、暴君……およそ王に贈られる全ての罵倒を受けた証。あるいは、彼の人生に失敗の烙印を刻む呪い。
 対フランス戦争で大陸領地を喪失したことに由来する。敗戦の怨嗟は、バーサーカーをイングランドの王でありながら、怪物だと責め立てる。慟哭外装として結実したそれは、プライミッツ・マーダーに酷似している。

深愛なる呪い:A

 父より受けた偏愛、家族より受けた憐憫、臣下より受けた侮蔑、民草より受けた憎悪。その全てに王統に対する敬愛があった。バーサーカーは、人であってはいけなかった。
 狂ったふりをしなければ、もはや耐えられない。慟哭外装を脱ぎ、理性を取り戻す理由を見つけられない。獣になろう。守るべきモノはもうない。

神授王権は空手形:A

 マグナ・カルタ。本来は宝具。王、神性に由来するスキル、宝具を封印または弱体化する。

【宝具】

鳴禽どもが歎く、啾啾たる辺獄でイングランド・マーダー

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人(自身)
 バーサーカーの統治したイングランドが、その苛政に喘いだ王国が彼に向けた期待と失望。呪詛として凝り、慟哭外装として結実したそれを全力稼働させる、怪物としての宝具。
 呪詛は特に領域に働き、陣地作成や土地に対する宝具、固有結界などを粉砕する。また、純粋な暴力においても、まるで殺人に慣れた獣のように冷酷で惨虐な本来のバーサーカーらしからぬ野生的な動きをする。

【解説】

 プランタジネット朝イングランド第3代王ジョン。尊厳王フィリップ2世による度重なる謀略から護国を果たすことに苦心し続けたイングランド史上最悪の暗君。
 神秘薄れゆく中世の王統に生まれた、人たる王。民草が未だ英雄を、神授王権を信ずる時代に、神の恩寵を賜らなかった普通の人間。
 英雄ではないジョンは、本来なら基本7クラスの適性をどれも有さない。英雄だった兄の影響を受け、人理に危機が迫ったときどうにかエクストラクラスのいずれかに嵌め込まれて召喚されるのが関の山だ。しかし、どこかの世界に危機は訪れた。サーヴァントとしての体裁を整えられたジョンは、暗躍したのか、それともそれなりの活躍をしたのか。英霊として正式に座に迎えられた。それでも7クラスの適性がないことには変わらなかったが、慟哭外装の齎らす人格が、否、慟哭外装が独立してプリテンダーのクラスを利用し、此処にジョンを閉じ込めバーサーカーとして顕界した。

【コメント】

 FGOのリチャードを受けて、宝具名を対応するようにしようとしたらこうなった。まともな人格で解釈されて奇跡的に召喚された後に、結局、暗君として相応のカタチでも召喚されてしまうとういう踏んだり蹴ったりです。

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