最終更新:ID:Iw9iC9NlPQ 2026年05月05日(火) 23:30:14履歴
【元ネタ】史実
【CLASS】セイバー
【真名】ジョン・ラックランド
【性別】男
【身長・体重】173cm・54kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力:C 耐久:C 敏捷:D 魔力:C 幸運:EX 宝具:B
【CLASS】セイバー
【真名】ジョン・ラックランド
【性別】男
【身長・体重】173cm・54kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力:C 耐久:C 敏捷:D 魔力:C 幸運:EX 宝具:B
リチャード1世による度重なる遠征のために財政難に苦しんだセイバーの為しただろう嫌味たっぷりの諫言。たとえ正論だとしても対象に響かないが、悪意も響かないため、セイバーは交渉失敗によってヘイトが増加することがない。なお、交渉自体は利害関係で理詰めすれば成立する可能性はある。響く響かないはあくまでも心情的な問題なため。
また、かの獅子心王に対する自棄とはいえ恐れぬ進言なため、勇猛スキルに類似した効果も発揮する。
また、かの獅子心王に対する自棄とはいえ恐れぬ進言なため、勇猛スキルに類似した効果も発揮する。
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人(自身)
イングランド王室の儀礼剣カーテナ。鋒の無いために「慈悲の剣」と渾名される。当時の記録によれば、コーンウォールとアイルランドの領主となったセイバーの手元にあったとされるそれは円卓の騎士トリスタンの愛剣。その曰くに従い、験担ぎ的な意味合いで父王ヘンリー二世が持たせたのではないかともされる。
親の七光りによって齎されたセイバー最大の恩恵であり、幸運のパラメータを変動させる。セイバーが善良な言動を心がければ上向きに、悪逆に振舞えば下向きに。
イングランド王室の儀礼剣カーテナ。鋒の無いために「慈悲の剣」と渾名される。当時の記録によれば、コーンウォールとアイルランドの領主となったセイバーの手元にあったとされるそれは円卓の騎士トリスタンの愛剣。その曰くに従い、験担ぎ的な意味合いで父王ヘンリー二世が持たせたのではないかともされる。
親の七光りによって齎されたセイバー最大の恩恵であり、幸運のパラメータを変動させる。セイバーが善良な言動を心がければ上向きに、悪逆に振舞えば下向きに。
ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:範囲内全て
欠地王と渾名されたセイバーの昇華宝具。偉大なる父王と兄王の跡を継ぎながら、祖国の栄光を衰退させたセイバーの逸話は『対象の完全性や絶対性、最盛期を否定する』宝具として結実した。零落や凋落の概念を満たすその霊基は、伝承防御などの条件設定を無視して突き崩すことができる。これは対象の防御的な能力だけでなく、攻撃的な能力にも適応される。(必中が必中ではなくなるなど)ただし、それぞれ筋力、耐久のパラメータを参照し、ランク次第では効果を全く発揮できず、愚鈍スキルによる向上で突破可能なランクに至ることは可能であるが、Aランク以上での使用は自身の霊基、正確には親の七光りによるヘンリー二世に影響を受けている部分をも巻き込みかねない自滅性を有するようになる。
欠地王と渾名されたセイバーの昇華宝具。偉大なる父王と兄王の跡を継ぎながら、祖国の栄光を衰退させたセイバーの逸話は『対象の完全性や絶対性、最盛期を否定する』宝具として結実した。零落や凋落の概念を満たすその霊基は、伝承防御などの条件設定を無視して突き崩すことができる。これは対象の防御的な能力だけでなく、攻撃的な能力にも適応される。(必中が必中ではなくなるなど)ただし、それぞれ筋力、耐久のパラメータを参照し、ランク次第では効果を全く発揮できず、愚鈍スキルによる向上で突破可能なランクに至ることは可能であるが、Aランク以上での使用は自身の霊基、正確には親の七光りによるヘンリー二世に影響を受けている部分をも巻き込みかねない自滅性を有するようになる。
イングランド王室に生まれた史上最も嫌われた暗君。ヘンリー二世の子にして、獅子心王リチャード1世の弟。唯一の評価点はフランスかぶれでなかったことなどと囁かれることもあるどうしようもない凡愚。
セイバー霊基では驚くほど明るい雰囲気で胡散臭いまでに王子様然としている。これは宝具を最大限活用するための意図的な振舞いであり、本質は生前の散々な結果により、卑屈、嫉妬、憎悪、悲嘆などの負の感情のオンパレード。魔術師らしい魔術師が召喚したならば、関係は早々に破綻するだろう。戦闘面でもメンタルの影響をモロに受けるため、マスターが気に食わなかったり、馬が合わなかったりすれば、その基礎性能の低さも併さり、苦戦は必至、相手によっては即敗退もあり得る。ただ、マスターがサーヴァントの人格を認める類であれば、ヘンリー二世の憐憫も含むセイバー霊基でのポテンシャルを最大限発揮しての健闘奮闘が期待できる。勝てるとは言ってない。
セイバー霊基では驚くほど明るい雰囲気で胡散臭いまでに王子様然としている。これは宝具を最大限活用するための意図的な振舞いであり、本質は生前の散々な結果により、卑屈、嫉妬、憎悪、悲嘆などの負の感情のオンパレード。魔術師らしい魔術師が召喚したならば、関係は早々に破綻するだろう。戦闘面でもメンタルの影響をモロに受けるため、マスターが気に食わなかったり、馬が合わなかったりすれば、その基礎性能の低さも併さり、苦戦は必至、相手によっては即敗退もあり得る。ただ、マスターがサーヴァントの人格を認める類であれば、ヘンリー二世の憐憫も含むセイバー霊基でのポテンシャルを最大限発揮しての健闘奮闘が期待できる。勝てるとは言ってない。
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
タグ

コメントをかく