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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話、変身物語、オデュッセイア
【CLASS】バーサーカー
【真名】スキュラ
【異名・別名・表記揺れ】スキュレー
【性別】雌
【肌色】濁った青 【髪色】濁った青 【瞳色】赤
【外見・容姿】鱗が付いた狼のような上半身に魚の下半身を持つ異形の怪物。ところどころに蛸のような触手が生えている。再臨すると最終的に首は6つに増える*1
【地域】メッシーナ海峡
【年代】神代
【属性】混沌・狂
【天地人属性】地
【その他属性】魔獣、超巨大、ヒト科以外
【ステータス】筋力:A++ 耐久:B+++ 敏捷:C 魔力:B 幸運:E 宝具:A+

【クラス別スキル】

狂化:A+++

 バーサーカーは言葉を発さず動物会話など翻訳スキルがない限り会話は不可能だが、怪物としての本能とバーサーカーのクラススキルにより打ち消し合い、意思疎通自体は可能な方。
 但し、魔女に相対した場合、制御不能になるほど暴走する

気配遮断:E-(A)

 本来はアサシンのクラススキル
 場所が水上だったり水中の場合、ランクが上がり、有利補正を得る。
 まず通常時だと巨体で目立つ。

【固有スキル】

神性:-

 神霊適性を持つが、ほとんど退化してしまっている。
 英霊自身の魔物、魔獣としてのランクが上がる度に減少していく。
 諸説あるが両親が神であり彼女もニュンペーの一人というのがあったが、今はそのようなものはない。

変転の魔:A

 英雄や神が生前に魔として変じたことを示す。
 過去に於ける事実を強調することでサーヴァントとしての能力を著しく強化させるスキル。
 スキュラは、人の身では絶対に不可能なランクの筋力と耐久力に到達している。

海峡の恐怖:B+

 メッシーナ海峡には二体の怪物が棲んでおり、その海峡をゆくものは皆恐れていた。
 主に海上、海中など水中戦に有利補正を得ることが可能。
 また、あまり使わないかもしれないが、抵抗力のないものに恐怖を抱かせる『畏怖の叫び』、『魔力放出(水)』などのスキルが複合されている。

魔女への憎悪:EX

 嫉妬のせいで魔獣へと堕ちたことと、キルケーへの強い怒りと恨みがスキルとなったもの。キャスター、主に魔女への強い特効を得る
 また、ある状態異常を無効化する効果を持つ

【宝具】

悪魔海峡地獄カリュブディス・レイジング・デストロイ

ランク:A++ 種別:対海宝具 レンジ:10〜100 最大捕捉:1000
メッシーナ海峡にはカリュブディスとスキュラが棲んでおり海峡を行く手を阻み蹂躙した。
────それの心象風景を展開する。
真名開放と同時に相手を雷雨が激しい海峡へと引きずり込む。危うく波に飲み込まれそうな陸地に、宝貝により強化された魔犬の首や触手などの海魔達が対象を蹂躙し、渦潮の怪物カリュブディスが敵対者を飲み込む。どちらかに気を取られると残りが襲いかかるなど油断禁物レベルである。
対界持ちや怪物特攻や魔獣特攻持ち、水上戦や水中戦、空中戦が得意なサーヴァントでもない限り完全に攻略することが難しくまさに危険な宝具。────だが、バーサーカーのクラス特性により魔力消費は悪く水辺や水中、海上でもない限り発動場所によっては変動するかもしれない。

【Weapon】

呪われた自身の肉体を駆使して戦う

【解説】

ギリシャ神話に出てくる怪物であり、そして悲劇の乙女である。
かつては美しいニュンペーのひとりだったが、だれからの愛を拒んでいた。その中のひとりである海神グラウコスは恋に諦めきれずそのことを魔女キルケーに、相談した。だがキルケーはグラウコスに惚れてしまい、スキュラを嫉妬した。そして彼女を怪物になるよう呪った。すると彼女の体の下腹部に多頭の魔犬の首、下半身が魚に変化し、背後に蛸の触手が生えてしまった。そのショックのせいか、かつて乙女だった頃の性格から人を襲う凶暴な性格に変化してしまった。
それを知り絶望したグラウコスは、キルケーとは絶交し、どこかに消え去った。

伝承では上半身が美女、下半身が魚、腹部に犬の首と足が生えていたり、下半身がタコのようになってたりするが、残念ながら本稿のバーサーカーにおいての彼女は人の原型すらない。かつては大人しく、友達と一緒にいるほうが好きな乙女だったが、今においては誰も関わらず、魔女を嫌悪し、見つけると暴走する危険なサーヴァントとなっている。

なぜこの姿のままなのかは不明だが、完全に魔獣として狂ってしまったのか、或いはこの姿のほうが誰も近寄らず落ち着いて過ごせるのか、バーサーカーの狂化と打ち消し合いにより、一周回って落ち着いてる方であり、ちゃんと接すればなつくだろう。マスターが執着に近い偏愛を向けず、他者に危害を加えるほど嫉妬深くなければの話だが。

ちなみに、自身と同名のメガラの王女スキュラがいるが、彼女とは別人であり、赤の他人である。ギリシャ神話でありがちだからね。

好きなもの:青い海
嫌いなもの:嫉妬深い奴、魔女(特に鷹の魔女は絶許)、偏愛に近い執着を向ける奴
天敵:キルケー、オデュッセウス
願い:自分をこんなふうにした奴らを報復し、蹂躙すること

【因縁キャラクター】

キルケー

自分を怪物にし、狂わせた忌まわしき魔女。捕まえたら、今までの分の尊厳破壊と屈辱を与え、呪い殺す。
もしどこかで見つけ次第、マスターの制御が完全不可能になるほど暴走する。宝具も即発動するレベル。

グラウコス

自分の悲劇となった全ての元凶
なぜ自分を求めたのかわからないし、なぜ諦めようとしなかったのもわからない
二度と会いたくないし、もし出会ったら、その神性(プライド)ごと蹂躙してやる。

オデュッセウス

彼の乗ってる船を襲い、船員たちを喰らった話を持つ。何故襲ったのかは不明だが、怪物としての本能なのか?───キルケーの気配を感じたのか?

メディア

キルケーの気配を感じるので、暴走する

メドゥーサ

生前互いの面識も無く絡みもないが、なぜか、異様に落ち着くとのこと。
やはり、運命によって狂わされた者同士なのかもしれない

【他クラス適性、変化傾向】

アサシン

伝承通り、人型を見せる…かもしれない

【コメント】

魔女は滅ぶべし(特にキルケーとグラウコスは絶対殺す)雌モンスター。
すでに登録されてるのを見ると違う方のスキュラだったので、ガチモンスターの方のスキュラが見たかった。

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